経営者であれば「お金」の管理を
創業に際しての融資もそうですが、日々の経営での資金繰りなども
経営者の大事な仕事です。
いくら綺麗事を言ったとしても、行きつく先は「お金」ですね。
もし、おなたが、その「お金」の計算に弱い経営者だとしたらどうでしょうか ?
「いや、細かい事は税理士の先生にまかせるからいいんだよ ! 」
などと言わないでいただきたい。
税理士、会計士の先生あるいは特定の社員に会社の経理、資金繰り
を任せっきりにして、会社がトラブルに巻き込まれた例は多々あります。
細かい所は任せたとしても、大筋は経営者として理解してほしいと思います。
その方が、地に足を付けた経営になるのではありませんか ?