起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -233ページ目

私、油ものに弱いようです。

ご存じのように、つい先ごろ入院する羽目になってしまったわけで

すが、入院してみると、普段の当たり前の生活そして何不自由の

無い健康な生活がいかに素晴らしいかがわかります。




普段は分からず、入院しないと分からないところが俗人の

悲しい所ですが。




ただ、腑に落ちないところが2点ほど。




つい最近一日人間ドックに行ったにも関わらず、このような事態に

なった事。




そして、結局どこが悪いのかが分からずじまいであった事です。




人間ドックの結果を、あらためて見ましたが、中性脂肪以外は

まー大丈夫。




それなのに、あの有様です。




ただ、あのような痛み、実は二回目なんです。




一度目は10数年前の事ですが、2月の寒い日に友人と東京競

馬場に行き、寒いので日本酒の熱燗を飲み、つまみとして串カツ

を食べたのです。




熱燗と串カツという、やや暴力的な組み合わせですが、家に帰って

きてから、どうも体調がすぐれません。




ムカムカ感が取れません。




それどころか、みぞおちのやや下あたりが、痛み始めてきました。




ただ、我慢できる程度なので「寝れば治るだろう」と寝たのです

が、しばらくして激痛が。




この時は愛する妻に車を運転させて病院に行き、そこで抗生物質

の注射をして、さらに痛み止めの薬をもらい、いったん家に帰って

様子を見る事に。




しばらくすると、幸いなことに、薬が効いたらしく、痛みが無くなった

のです。




後から考えると、どうも競馬場で食べた串カツに関係があるように

思えてなりません。




いえ、競馬場の串カツが腐っているとかの話ではありません。




私も料理人のはしくれでしたので、腐っていれば分かります。




たぶん、私の体調があまり良く無い状態で、油ものが合わなか

ったのかと。




そう考えると辻褄があいます。




今回も昼間に油ものを食べていたのですから。




今回食べたのは「中華料理」で、新宿にある、どこにでもありそう

中華屋です。




そこで「チンジャオロースー」を食べたのですが、これが結構脂

ぽいシロモノだったのですが、私、基本食べ物は残さない人間

なので完食したのですが、どうもこれが怪しそうです。



思うに、私は油ものに弱い体質なのかもしれません。




そうすれば、一連の激痛騒ぎも説明できます。




今後は、油控えめの人生を送る事にします。




( それでも、それはそれで食べたいんだけどねー )