若い女性30人の前でセミナーをいたしました。
本日は、あるエステ業界の方の主催で、エステティシャンの卵30人
の前で一時間ほど、開業時の資金調達や法人化するメリットなどに
ついて話をさせていただきました。
若い女性30人に見られると、この上もない喜びが体中を巡り、
心なしか体温が上がり、心拍数も増えた気がします。
冗談はさて置いて、この30人のエステティシャンの卵たちは
当然のごとくエステ業界へと巣立つのでしょうが、彼女たちの中に
一人だけ、やや豊満というか、渡辺直美さんに似た方がいたのです。
これはいささか問題です。
なにしろ「美」を売る商売です。(相手を美しくするとしても)
「美」には、当然「太くない」いや、むしろ「細い !」という概念が含
まれているはずです。
それが、施術をする当人が太っていたのでは、お客の信用が
得られません。
「綺麗になりますよ !」と説明されたとしても「本当かよ !」となっ
てしまいます。
なにしろイメージが大事な業界です。
サロンやサイトを綺麗なものにするだけではなく、従業員にも「美」
が求められるのです。
余談ですが、私の妻が勤めていたサロンでは、ジーンズでの出社が
認められていませんでした。
理由は「エレガントではないから」。
見た目も内面も「美」が強要される世界なのですから、前出の
やや太めの彼女には、早々にダイエットが必要とされるでしょう。
ただ、誰がそれを彼女に言えるかが問題ですがね。