ももじさんのこの記事。

読んでいて「ああ‥‥やっぱり」と思った。

実は島根で最初の地震が起きたのは1月5日16時43分で、この直前にうちの妹が、

「そろそろ島根、動きそう」

と言っていたのである。

5日は大して大きくは揺れなかった。

ところが翌日の6日、震度5強の地震が起きたのである。

ももじさんによれば震央( 震源の真上にあたる地表の地点 )は、なんと、

比婆山

だと言う。

比婆山と言えばイザナミの墓のあるところ。

こんなXも見つけた。

 

 

 

 

あの島根の地震の震央にあったのは、

比婆山久米神社の奥宮

だという。

これは、ももじさんの記事にも書いてあった。

どんな所だろう?

ちょっと調べてみた。

 

 

 

 

比婆山は

イザナミが葬られた山であり、

久米の語源は【 コムル 】で【 隠し祀る 】という意味があると。

ももじさんによれば比婆山と名のつく山は2つある。( 島根県周辺では )

1つは島根県と広島県の県境に。

もう1つは島根県と鳥取県の県境にある比婆山である。

今回の地震の震央となった比婆山久米神社奥宮があるのは後者である。

久米

コムル

隠し祀る

隠し祀る?

なぜ隠し祀る?

イザナミの墓を隠すのはなぜ?

日本各地に【 イザナミの墓 】と称するものが幾つかある。

例えば熊野市有馬の花の窟神社とか。

宮内庁が【 イザナミの墓 】として管理しているのは島根県松江市の神納山だし。

その中でも今回の地震の震央は、ちと怪しい。

久米の語源はコムル( 隠し祀られた )──意味深な名前。

比婆山【 久米 】神社奥宮。

これこそが真のイザナミの墓なのか?

うだうだ調べていたらこんなニュースを見つけた。

 

 

 

 

安来市伯太町横屋、

比婆山山頂の比婆山久米神社そばにある、

神話に登場する女神イザナミノミコトが眠るとされる御陵周辺の修繕の資金集めに

地元住民らが取り組んでいる。

 

 

ほぉー。

このYahooニュースが配信されたのは2025年12月31日6:00。

すでにクラウドファンディングは2025年12月9日に終了している。

 

 

 

 

と、いうことは……

島根で震度5強の地震が起きた2026年1月6日は、

イザナミの墓の周辺整備のためのクラウドファンディングも終わって、

準備が整った頃だろうか。

で、このタイミングで群発地震が起こった。

その意味は?

むむむ……

これはやはり……

イザナミ復活宣言!?

比婆山久米神社の齋木宮司は周辺整備についてこんなことを言っている。

「国生みの神を祀るこの地を未来へ受け継ぐための一歩にしたい」

国生みの神を祀る地……

この国はイザナギとイザナミが夫婦そろって生んだ国である。

奇しくも日本初女性総理に高市早苗氏が就任し、

次期天皇に「愛子様」の名が浮上したりと女神復活の兆しはある。

今まではイザナギだけが、

男神のみが関与するこの世だったのだ。

そこへ黄泉に降ったイザナミがいよいよ帰還し「夫婦そろってこの世を治める時」が来たのかも知れぬ。

 

 

 

 

ちなみに、

島根で震度5強の地震が起きた1月6日は、

公現祭

エピファニー(Epiphany)

キリスト教の祝日であり、

東方の三博士が生まれたばかりのキリストを訪れ、

キリストが「神の子」として公に現れた事を記念する日なのである。

 

 

 

 

そして、

キリスト繋がりで言えば──

ももじさんは

イザナミと九尾の狐

は、関係あるような氣がする、とおっしゃっていた。

で、toland vlogの動画に滝沢泰平さんが出ていて、

「イスラエルのガリラヤ湖のほとりで九尾の狐に出会った」

と、言っていたのである。( 動画18:40〜 )

なんか、

イスラエルの神と九尾の狐

は、関係あるらしいよ。

もしかしたら、

日本 → イザナギ

イスラエル → イザナミ

という流れがあって、

日ユ同祖論と言われているのかも知れない。

 

 

 

 

イザナミの御陵と伝わる三重県熊野市有馬町の

花の窟神社

の、巨石が崩落したのは2021年9月8日。

で、その少し後なのよ。

 

 

 

 

栃木県那須町の

殺生石

が、真っ二つに割れたのは。

中国から日本へ逃げて来た九尾の狐が那須で退治され、

その怨念が石に宿り、毒気を放つようになったという、あれ。

花の窟神社の巨石崩落 → 殺生石真っ二つに割れる。

この流れ。氣になるね。

まさに、ももじさんの言う「イザナミと九尾の狐」は繋がっている。

もしくは何らかの関係があるのかも、と思ってしまう。

 

 

もしかしたら……

最近続く日本各地の地震は、

イザナミの復活の前兆なのかも知れない。