第二十五話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。






「あなた、素材は素朴だけど目と肌のきめ細かさは自慢出来るわね!」






「はっはぁー…」





どうゆう訳か私はプロのスタイリストにメイクをさせられてる。





もちろん韓国語だから通訳係りでスンリもその場にいた。






「はい!出来たわよ!」






「愛梨さん!終わったそうです!すっげーキレーですよ!ヒョン~」






スンリはジヨンを呼びに行った。







「どれどれ??…!」







「お~!あ~ちゃんかわいいね」







望くんがそう言うと、さっきの石田純一カーディガン男が来た。







「望くん~やっぱ、私ジヨンの相手役無理だよ~(><;)」








「だいじょ「大丈夫!あいてやくジヨンじゃないから!」






ジヨンの話を割ってきたのは片言な日本語をしゃべるカーディガン石田だった。






「はっ?どーゆうこと?」






そう言ってジヨンとカーディガン石田は韓国語で会話し始めた。








会話が終わったジヨンは少しふてくされた顔をしていた。




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すかさずスンリがこっちへ来て通訳してくれた。






「ヒョンは愛梨さんとMV撮るつもりできたみたいなんです。でも監督は今回はピュアな歌だからMVはあまり顔出しせずに素人にやらせるつもりだったらしいですよ!」






スンリがニヤニヤしながら教えてくれた。






「でも、監督の言った事を素直に受け入れたって事は、ヒョンと同意見だったんですよ」





ジヨンは完璧主義だと聞いた事がある。


作詞作曲、あとは制作にも関わった事があるアーティスト。




急に彼と同じ空間にいる自分が嘘みたいに思えてきた。








photo:04










さっきのカーディガン石田がまたこっちにきて韓国語で何かを叫んだ。





途端にスタッフが握手を始めた。






ジヨンが監督に怒った様子で何かを話した。






その空気についていけてない、私と望くん。







そうするとスンリが望くんのそばにやってきて、





「あなたが愛梨さんの相手役に、なるみたいですよ!」








「俺?!」







「ふたりよく、おにあいです!」








カーディガン石田がそう言うと、ジヨンは益々機嫌悪そうだった。






photo:02










「あ~ちゃん………」






「望くん気持ちわかるよ~。これやらなきゃダメなのかな?( °д°)」







「MVって何?」






スンリが新喜劇並みのリアクションをした。






「のっ望くん!PVの事だよ!」






「それって全国放送?」





「ぜっ全国?…全世界になるんじゃないかな?」






「じゃあ~ちゃん!やろう!」






そうだった…望くん、梓の紹介で読者モデルやってるんだった…







こうして嫌がる私を置いて、半強制にMVの撮影が始まった。




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