第二十四話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。




松本 愛梨。
今人生最大のピンチです。









「君がジヨンの紹介で来た子だね!Mよろしく。」






石田純一みたいにカーディガンを巻いてる男性に韓国語で何か言うと、手を差し出された。







「????」






韓国語で皆会話していて全然話しが読めないけど、握手だとわかって一応手を握り返した。





私韓国語、挨拶程度しかわからないのに~!


ジヨンもここに連れてきて、どっか行っちゃうし~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・







「きみ、にほんじん?」






石田純一カーディガンの男性に日本語で話し掛けられた。








「はい!チョヌン、松本愛梨です!」








私は、韓国語と日本語が混ざった変な返事をしてしまった。








「ふふっよろしく。」







石田純一カーディガン男はにこやかに返してくれた。






すると、石田純一カーディガン男は誰かを呼んだ。






「すっすっすっ」









「はじめまして。日本人と聞いて僕の出番かなと思って!」








「スンリ?!!」





「は~い!皆のアイドルスンちゃん事スンリで~す」





photo:01








「なんで…」





「ジヨンヒョンの推薦でしょ?ヒョンからばっちり通訳係りたのまれたから♪」




「あの~ところで、あたし何のためにここへ?」





「聞いてないですか??」






スンリはすごく驚いた顔をした。






「聞いてない。」







「7月に出るアルバムの中の新曲のMVですよ!!そのg-dragonさんの相手役が……え~と…名前なんでしたっけ?」






「あっ松本愛梨です。」





「愛梨さん!g-dragonさんの!!「スンリ~그녀 있습니까?」






「아니야! 지욘횬에 화가 때문 그만!!」







韓国語でスタッフと会話しているスンリ。







……韓国語勉強しようかな。









「愛梨さん!ところでヒョンとはどうゆう関係ですか?」







「どーゆう関係って…(さすがに付き合ってくれと言われたとは言えないし…)」





私は出会いから今までの事を話した。





「愛梨さん!」




スンリはあたしの両手を掴んで、






「それは運命ですよ!」










スンリは興奮したみたいで顔と顔の距離が30センチくらいになった。







「きっきゃ!!」






「なんですか~人がせっかく話してるのに悲鳴あげるなんて~」







スンリが私の肩に両手を乗せて、体重をかけた。





ちっ近い(@_@)






ベリっ





いきなりスンリと引き離された私。







「ちょっとスンリ!くっつきすぎじゃない?!






ジヨンの声がした。





「も~ジヨン!どこいって……」




振り向いた瞬間、何もしゃべれなくなった。





photo:02








まるで、おとぎ話に出てくる王子様の様な格好で出てきたからだ。







かっこいい…







そのジヨンの後ろから望くんの姿が見えた。



「あ~ちゃん!」







「望くん~やっと日本語しゃべれる~(@Д@;」






「あ~ちゃん。よかった無事だったんだね。」






望くんがあたしの頭をよしよししてくれた。






「ちょ!ちょっとちょっと!ストップ!今の何?」





いきなりジヨンが大声あげた。





「ん?頭よしよしした。」




と望くんがあっさり答えた。






「2人は恋人同士だったんですね!」





スンリがそう言うと。





「違う!!まったく関係ない!あかのたにんレベルだね」




ジヨンが大声でそう叫んだ。





あまりにも大きかったので私は、




「ジヨン。もう少し声小さくしようね?」





「だって~愛梨~(TωT)あいつが~」






ボソっ「ヤキモチなんてかっこわり~ぞ~」







「てっめ~!この~」





photo:03








「まぁまぁ!ヒョン落ち着いて。」





「ジヨン。ところであたしここで何するの?」





「えっ?聞いてなかった?これから俺と愛梨でMVの撮影するの。」




















えっ??!!









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