第七話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。





ポケットからある物を出してみると、それは見たことのない携帯電話だった。







…もしかしてさっきの子のかな?






慌てて来た道を戻ろうとすると、
メールのお知らせ音がなった。






何気なく画面を覗いてみると、
待ち受けがタプヒョンだった。








…なんかムカつく。








俺は進む足を止めて、彼女の携帯のカメラを起動させ、自分撮りをした。







photo:01








その画像を待ち受けにセットして、
俺の連絡先も登録しといた。






…少しは違和感は感じるかな。









俺はその携帯を近くの交番に届けた。






*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*




「愛梨!」





「へっ?」




ふと自分の名前が呼ばれたからそちらの方を見た。





なんとジヨンが!
あのジヨンがこっちに向かって手を降ってる!!






スンリ「ジヨンヒョン!なんで彼女の名前知ってるんですか??」







ジヨンはいつものS目線でふっと笑った。





photo:06





そして、人差し指を口元にもってきて…



「ないしょ??」






photo:05





(ヤバイヤバイ(((( ;°Д°))))


(あれ?)



ふとジヨンの指先に目がいった。



(あたしが持ってる絆創膏と同じだ(〃∇〃)





ヨンべ「…。」







(わぁい…生ジヨンだぁ~)






「こんにち…あっ처음 뵙겠습니다(はじめまして)」







「!!…にほんごでいいよ。すこしならわかる」







「そうですよね。あのっソロツアー頑張ってくださいね。」






ジヨンはすこしハニカミながら答えた。






「ありがとう。」






photo:03









テソン「きょうのライブどうでしたか?」





愛梨「最高でした!」




ジヨン「どこがさいこう??」






愛梨「タプのお尻プリプリダンスが!!」




スンリ「ぷはっ!!」





タプ「スンリなんて言ってたの?」





韓国語でスンリと話しするタプ。







ジヨン「…ふ~~~ん。」








タプ「ハッハッハッ」






タプ「きみかわうぃーね」←それもう古いよ笑






「えっかわいいなんてっぜっ全然そんなことないですっ!!」




スタッフ「そろそろ時間です~順番に出ていって下さい。」






あっという間の30分。






これでしばらくBIG BANG…タプとも会えないのか…



愛梨が部屋から出ようとした時、ジヨンに腕を掴まれた。



「これ、ありがとう。連絡待ってるよ」




誰にも聞こえないように小さな声で耳元で囁くようにして、私とお揃いの絆創膏を指差して話してきた。





耳元で囁かれたからピクっとなる愛梨。







「愛梨ちゃんみみよわいのね~。エッチ~。またねっ!」



















…………えっ?!(°д°;)


















iPhoneからの投稿