第六話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。


~ジヨンSIDE~





久しぶりの日本。




毎年ライブやイベントで日本には結構きてるけど、相変わらずおしゃれなお店、おしゃれな人が多い国だと思う。





日本はとてもマナーがきちんとしてるからプライベートでも疲れる事はない。





「……。」






電柱の影に隠れているのは韓国のパパラッチ…?











去年のクリスマスに、報道があったから日本に来日した時は必ず韓国のメディアがいる。






はらしゅく(笑)でお気に入りの雑貨屋でどうしても欲しいピアスがあって買い物していたけど、1人で出歩きすぎたかな…

ちょっと巻くか。







少し走った所でレンタルビデオから出てきた女性とぶつかった。





「いたっ」






ぶづかった拍子にその子のバックの中が散らばる音が聞こえた。




「スミマセンでした。」




お辞儀した時にその子の財布からBIG BANGのVIPファンクラブ会員カードが見えた。




とっさに騒がれると思って帽子を深くかぶり直したけど何も言ってこない。






……気づいてないのか?





するとその子が何かを差し伸ばしてきた。



「あのっ指血出てますよ。」






指刺された方をみると、今朝ギター引いた時に弦で切った傷の事を言ってるのだとわかった。






「すみません。こんな柄しかなくて、いらないですよね。」







彼女がそう言って絆創膏をしまおうとしたので、僕はそれを受け取った。








「だいじょうぶです。ありがとうございます。」




その時初めて彼女の目を、サングラス越しで見た。






彼女は特別スタイルがいいわけでもなく、すごく美人ではないけど、色が白くて、目がすごく印象的な子だった。








photo:01








ふとパパラッチがいた事を思い出しそのまま走るように彼女の前を去っていった。









しばらく走ったところポケットに違和感を感じた。









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