和巾は玄々斎が孝明天皇から拝領した和巾を披露するためにできたお点前とか。
由緒もない私の古帛紗になにかいわれをかんがえよと言われても虚しいし、お寺のお坊さんに知り合いもないし、ただの庶民の私にはあまり縁の少ないお点前かと。唐物や台天目、盆点ほど魅力感じませんね。
お点前で気になったことはお茶入れが中次で帛紗できよめるとき注意しないと蓋がぐるぐる回ってしまって大変。お茶を掬うときも最後全て掻き出すのも特徴できをつけないと。今回記録しておくべきは他に水指の蓋、今まで曲げの水指だったのが変わって塗蓋だから閉める時手前から向こうに流す感じ、曲げ水指だと向こうにかけて手前にながすから逆になること。それと拝見から水屋にもどる時和巾中次、茶杓おしふくの持ち方が複雑?なかなか難しかったです、後半は友人の盆点や茶碗荘を見学して帰りました。来週は茶通箱をお願いしますと伝えました。秋がなかなか感じられない毎日でしたが最近はやっと朝晩涼しくなってきています。それにしても物価高や大阪万博大丈夫かとかの話を聞くにつけ借金で首が回らなくなった次の世代が大丈夫かなと本気で心配してしまいます。