久しぶりの正午の茶事に参加致しました。暑いのでひとえのシルックきものにちょっとモダンな袋帯で。先生のお宅での開催でしたから朝8時半家を出て9時19分名古屋から新幹線で岐阜羽島へ、
駅についたら3台しかこないタクシーなのにすぐのれて開始よりはやく着きました。
全員揃うまで30分くらい門の外で待ち、やっと中にはいれて控えの間でお茶をいただき待合へ。亭主のお迎えの後つくばいで清めてお茶室へ。お正客の方もしっかりされてたし、詰めの方もよく勉強されていてスムーズでした。私と友人は次客と三客で比較的楽な参加となりました。もう1人の別の友人はまだ三年目というのに後半の後炭、薄茶の亭主役担当でしたからたいへんでした。お道具、お花、茶碗から棗まですべての名前、作者や窯元など覚えなくてはいけないから私は無理みたい。中立のあとの後座には七夕の嗜好で🎋が飾られておしゃれでした。しっかり学んでいつか身の丈に合ったお茶事が楽しくできたらいいなと思いました。またひとつ課題ができたみたいで学びがさらに必要です。コロナが心配だったのに途中先生がいらして千鳥もご指導してくださって結構ご機嫌でした。お酒たくさんいただいちゃいました。控えのお部屋に戻ってお茶と今年初めてのメロン🍈もいただき最高!濃茶は九州のでしたが薄茶は妙香園の初昔でした。❤️がこもってて点てかたもお上手なのかとてもクリーミーでおいしかったです。こんなに雰囲気のよいお茶事ならまた来たいなと思えたし満足でした。
帰りは名古屋からいらした方に乗せていただきあっという間にもどりましたが夕方4時半になっていましたね。何もしていないのに着物の帯をほどいたらドッとつかれました。