花展と久しぶりの大須 | コールJOYとお茶のお稽古日記

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コールJOY結成15年目!地域のつながりを大事にしながら自分たちのできることを少しづつ積み重ねて^_^コロナ禍も仲間たちとみんなで乗り越えていきます!

秋晴れの金曜に栄の市民ギャラリーで開催中の友人の生け花を観に出かけました。草月、池坊、嵯峨、未生流他すごく沢山の種類の流派がならべられて圧巻でした。この時期の花材はだいたいよく似ていますが自由花が多く、個性的で見応えありました。花器がポイントのもあり、大作もありで一つ一つ丁寧にみていったため、最後の方は少し疲れました。それにしてもどういう特色があったり歴史のある流派なのか素人にはあまりせつめいされていなかったのが残念でした。でも花道に興味ある友人とのお出かけでしたから花の名前や特徴など話しつつたのしく鑑賞できました。午後からは大須を散策。友人は白鳥茶会で汗だくになった着物の丸洗いをせんばさんでおねがいしていました。なかなか活気ある友人の知り合いのかたとお店でばったり。彼女はお着物でした。気楽に着物で出かけられるなんて余裕かな?余裕というよりやる気かな?やはり気持ち次第でできちゃうこと多いよね。カーブス標語

「迷ったらくる、食べたら動く」のつぎは、自分に言い訳しない、やろうと思ったら多少たいへんでもやってみる^_^ここからかな?

栗ソフトのお店や野菜市場など知らなかった大須を歩けて楽しかったです。友人はひとまわり以上年下ですがお茶のお稽古仲間なので話題がとぎれません。大須にもかなり活気戻ってきたように感じました。ただ改装されたコメヒョウ着物館面積狭くなり着物も減ったみたい。今はネットのバイセルなど競合増えましたからね。それだけ着ない着物が捨てられていく時代なのかな?あす家で近所の方の不用になった古い着物と帯を20点くらい並べて試着したり着付けしたりする会をもちます。すてられずに誰かがきてくださるとありがたいですね。いくらか寄付してくださればホームに入居された持ち主の方へのお見舞いに使われるそうです。