お茶お稽古仲間で秋の長久手を満喫してきました。まず愛知県陶磁美術館で作陶体験に5名参加、10時半から12時半まで一心に茶碗づくりの3人^_^私とNさんは皿の絵付けコースにチャレンジ。インストラクターの東山?さんの丁寧な説明でなかなか結構な作品ができた?かどうかは1ヶ月後のお楽しみ。抹茶茶碗は3人の個性がでてて焼き上がりも青磁風、黄瀬戸風、赤楽風と三者三様楽しみです。自主練お稽古にぜひ使わせていただきますね。私は椿の絵付けをしてみました。どんな色合いになってくるのか楽しみに待つことに。作陶のあとは常設展に行きました。2階だけでも大変な数。有名六窯のツボやお皿、お茶碗、水差し、香合などもありました。またいまはやりの縄文土器もたくさん。でも私の1番の興味はやはり鎌倉あたりから室町の頃に茶道はどのようにかたちづくられていったかとか、陶芸作品を時代とともに見つめ直しそれぞれの良いところを確認したりとすごくまなんだこと多すぎてパンクしそうでしたね。歩き疲れ、
地下のほかの現代陶芸作家の作品やフラワーコーナーなどを回る時間もありませんでした。とにかくおなかすきすぎて足もつかれたので1時過ぎには近くの安江にきていました。ランチは瑞穂区の本店と違いお値打ちで驚きました、‼️
お蕎麦もいろご飯もなかなかおいしくハナマルでした。新潟名物て私の好物笹だんごもありついでにゲットしてきました。
さいごに名都美術館に寄ったときは一時半すぎて2時ちかくでした。
今回は横山大観特別展で大変興味ありました。大観といえば富士山でしたが今回は心によりて筆生ずをキャッチに日本のあちこちからの大観作品が違った切り口でならんでいました。武蔵野や白衣観音、山茶花と栗鼠のかわいさ、東山や春秋山水図など印象に残った作品が多数ありました。後期も展示入れ替えありとききましたが前期なかなか魅力的作品ばかりでもっとゆっくり見たかったくらいです。松竹梅の絵付けがされた茶碗が!
陶芸作品初めて見たので新鮮でした。1番印象を受けたのは六曲一双屏風の柿紅葉かな。思わず座ってその景色に自分がはいりこんでいたいかのような気持ちになりました。奥行きがあり、その色合いに今日の秋空と紅葉が重なって心が解放されたような気持ちになりました。最後は大観の心の御馳走に元気をもらえたお出かけとなりましたね。名都美術館ハコは小さいけどそのセンスステキ&大好き❤です
