かつてアメリカのロスに住む娘を訪ねたことがありました。週末にはガレージセールのはしごをしたり、大学構内に決まった日時に日用品や食品が無料で配られる場所があり並んだこともありました。あの頃日本の大量の食品破棄やむだなゴミを思うにつけなんでこういう組織が地域で自主的にできていかないのか不思議でした。30年前イギリスを旅したときもOXFAMという団体がすでにリサイクルのお店を持ち、学生が働いていて収益は色々な慈善活動にあてられているなどきいたことがあります。今でもまだ続いているとしたら素晴らしいと思います。貧しい人や困った人を助けるのは恵まれている人の中に博愛の精神が宿っていたからでしょうか。でも最近日本では自分の欲や富の拡大だけに必死になっている富裕層が多いと聞きます。また日本の政治家もこの国をどういう国にしたいのか方向性もなく行き当たりばったりで迫力がなさすぎるようにみえて残念です。円安もどんどんすすんで自分の国がなんか今は韓国や中国に遥かに水を開けられてる貧乏な国だと実感してる今日この頃です。孫やひ孫の代にはどんな風になってしまうのか考えると恐ろしい。しっかりした経済対策を示してくれたら空前の値上げの波にも納得して我慢できるというものですが。
夢のある若者は海外へとはなんとお寒いことか。
老人の老婆心ながらこの閉塞感を打破してくれる経済人や政治家はもうこの国には出てこないのだろうか?明治は遠く昭和は夢の中へと消えていま
五里霧中のなかあがいているような嫌な気分におそわれます。海外の旅行客がドル高で日本の商品を爆買いしたくさん買えば日本が助かる
でしょなんてインタビューで話してるテレビ番組をみてるとなんか悲しくなってきます。嬉しそうにインタビューしてる人!プライドなさすぎ?