久しぶりの先輩とのお出かけ。🚗でピックアップしていただきいざ松坂屋に。聖徳太子千四百年大遠忌記念の花展で主催は池坊。招待券は友人から。いけばなは聖徳太子が建立させたといわれる京都六角堂で僧侶が仏前に花を献じていたことから始まったとか。今日が初日でしたが開始時間10時に合わせて行きましたからゆっくり見られました。私は池坊のスタイルのなかでは立花が好き。いかにも伝統的だけど大自然からいただいた木の実色、秋の葉の色づき、枝ぶりの調和などが素敵でした。今回特に秋のツリバナのたくさん実のついた枝ぶりがステキでどちらのお庭かお山からいらしたのか作者の方に聞きたくなりました。とてもしっかりした大きなえだぶりで実や葉がしっかりついて素敵でしたから
また、入口すぐの聖徳太子のお軸のまえに飾られた花器、香入れ、蝋燭台も歴史が感じられ見入ってしまいました。あとお家元池坊専永氏の作品も見応えありました。他に白い花台自体が回転するような斬新な作品もありました。最近の花展は作者だけでなくお花の名前もしっかりわかるのはありがたいです。また秋に定番のものも意外な使われ方をしたり入れ方がくふうされてて印象が変わったりしていて、とても勉強になりました。



