先日祇園祭のテレビ中継を観ていて本当にたいへんな準備を町ぐるみでされている様子が取材されていて勉強になりました。長い歴史を絶えずにつないできた京都人の心意気にも圧倒されました。その熱意は伝統をまもりつつ新しい変化もとりこんでいてすばらしかったし、取材もしっかり深掘りされていて見る価値がありました。それぞれの山鉾巡行の様子やそれぞれの歴史や特徴も紹介されていて貴重な番組となり前後編見応えありました。しっかり録画しましたのでまた見直したいとおもいます。しかし京都だけでなく今も日本のいろんな町の特徴ある神社で昔からの行事が継承されているのを聞きやはり日本人のルーツってなんかお寺より神社なのかも?そして意外に単純素朴なのかなと思ったり。それぞれ宗教からむと何もきめつけたりはできないけど。キリスト教も仏教も何でも宗教は政治に深く関係してきた歴史があるし、いま騒がれてる統一教会もおなじことかな。全国にお寺が建てられる以前からあった日本人の精神的ルーツはなんだろうって。古事記読み返したくなりました。
先日のお茶のお稽古で使われた祇園祭平棗鉾絵に蘇民将来子孫也の護符がありました。本当にコロナの疫病はやくおさまってほしいです。今日4回目のワクチン接種してきました。