しばらく前72歳だけどジムにも通う元気いっぱいの友人が急に飛び出してきた自転車とぶつかる事故にあった。もちろん昨今老人の運転が色々取りざたされていて、事故も多いものだから不利なことこの上ない。自転車の相手は男子大学生らしいがだんだん話がこじれてきているそうな。多少の出費は仕方ないにしても保険会社もしっかり頑張って早く解決してくれることを願うのみ。裁判までもつれて弁護士からの報告書が入った封筒の束をもった友人は気の毒だが人生にはいろんな不運なことがいくつかはおこるもの・・今はやれることをやってじっとこらえてしのいでいくしかないかなと・・・そんなつらい時代が数年前に私にもあったから。以前から整形や接骨院の中にはそういった交通事故に乗じてしっかり治療代を集めていると噂にきく病院もあるらしいが・・
それにしても時々考えられないような横暴な自転車に出くわすことがある。自転車も一応車なんだけど一時停止はほとんどしない。横断歩道で渡ろうとする歩行者がいれば車は止まるのに自転車は横をすりぬけていく・・けっこうなスピードで。・・とにかく自転車をみたらスピード落とし通り過ぎてからユックリ行こう。友人みたいに向こうからぶつかってきたら運が悪かったになってしまいがち、とにかく近くに見えたら注意・・車を運転していた場合はどんなに自転車が悪くてもドライブレコーダーつけてなければなんも言えない証拠ないからとなる。
ただうちの長女は昔自転車に乗っていて坂を上がってきた車とぶつkかりけがをした事がある。その時しっかり病院で診てもらわなかったために30代以降になってからその後遺症がでてしまったとか聞いている
被害者にも加害者にもならぬよう平常心で運転しなければと肝に銘じている。運転ってとなりに乗る機会がふえた最近つくづくおもうことがある。運転者の性格というか本質が垣間見えるものだなと・・・