図書館通いが忙しい?? | コールJOYとお茶のお稽古日記

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 昨日ガレージセールのあと愛知県図書館に本を返しに行きついでに新しい本を借りてきました。茶道の本が読みたい私は県図書が気に入っています。しかし、かれは日進図書館が気に入り遠いのにわざわざ出かけます。彼によれば日進図書館の職員さんは派遣の方が多いのかサービスがよいし雰囲気も良いらしいのです。今はやりのアウトソーシングをいち早く取り入れてるみたいです。

本もわりあい多く新刊が入ってくるし楽しみなんだそうです。

入り口には市民活動や文化活動のおしらせ、コンサートなどのチラシもあり、時にはエントランスに書道の展示だったり絵の展示、その他の企画も多くいくとなんか若い感じもします。建物のデザインやレイアウトが斬新で地元の方には不評のようですが私は結構気に入っています。

雑誌の数はまあまあ多いし新しいのでときどき借ります。特にひらがなタイムズはよく借りています。でもなんで日進図書館なの?

実は主人のお客様が昔日進市役所から図書館に出向されててそこで

紹介されてから利用するようになったのです。ひょんなことからたまたまなんですよね。良く調べていくとは程遠い出会いでした。

 さて県図書ですがまず6冊しか借りられません、日進は名古屋市民の私でも一人10冊借りられます。でも期間は2週間です。県は6冊ですが3週間あります。どちらが便利か借りる人によって違うかと・・私はお茶の本を主に借りています。蔵書はとても充実しています。一冊がとてもお高いので6冊かりれば十分です。メモをしたりしながらじっくり3週間さらに延長もできるので1か月以上利用可能です。また県図書の入り口のスペースは広くて県内のいろんな町のパンフや刊行物もあるし、特集も組まれていてレイアウトも工夫されてるので目を引きます。昔調べ物をしたり発表の資料を探していったのが私と県図書の出会いでした。夫婦で利用の仕方が違うので仕方ありませんが私は今のところ県図書を中心に利用していきたいと考えています。ただあの狭くて入りにくい駐車場だけは何とかしていただきたいですが・・・