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長靴の国へ向かって!

昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

所さ~ん、所さ~ん!
所「あれ?何だ?」
柳川剛「こちら出来たばかりのスペインバルセロナ支局です。柳川で~す。」
所「なんか明るさが違うね。」
柳川支局長「2時間ですね、三林君ばかりに任せておくわけにはいかないんです!
こちらも選りすぐりのVTRをお届けしたいと考えております。」
所「あっそうなんだ。」 
 
三林「ちょっと柳川さん!ちょっと待って下さい!開局してから2ヶ月間休んで何もしていなかった柳川支局長に、最後の有終の美を邪魔されたくありません!というわけでスタジオの皆さん!
今日はイタリアで宜しくお願いします!」
 
所「スタジオとしてはどっちでもいいんだけど、イタリアで行ってみるか!」
 
       【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24 
                                    ローマの魅力編 前編
三林「今日せっかくですね…人の多いスペイン広場に来ておりますので、
スペシャルゲストの高橋さんのソックリさんを、支局員で手分けして探してみたいと思います!」
高橋克実「今から!」
三林「今から!それでは高橋克実さん探しスタート!!」
で、彼らが探している間こちらのVTRをご覧下さい。」
 
真地勇志ナレーター;世界有数の観光都市ローマ!
国内外から年間およそ1400万人もの観光客が訪れるという。
そこで今日はイタリア人限定インタビュー『ローマの魅力?』と聞いてみた。
 
三林「ハーイ!こんにちはボンジョルノ イタリア人ですか?」
男性「そうだよ。」
三林「今日はイタリアのどこから?」
男性と連れの女性「タ―ラント」「タ―ラント!」
三林「タ―ラント!ローマの魅力は何ですか?」 
男性「たった今ローマに着いて、とりあえずここに来たんだけれどトレヴィの泉を探してるんだ。」
三林「あっそうなんだ。えっトレヴィの泉は――あっち。」
(番組スタッフ)違う!あっち!
三林「どっち?あっち!」
男性「あっちだってよ!逆だったね。」と、支局長に言う。
 
 
次は家族っぽい女性4人組
三林「チャオ、イタリアーナ?」
女性達「そうよ、そうよ。」
三林「イタリアのどこから来ましたか?」
女性「ローマよ!」
三林「ローマの魅力は何ですか?」
女性「ヴァチカン市国よ。」
三林「ヴァチカン市国!」
女性「世界にたった一人しかいないローマ法王がいるからよ。」
三林「分かりました。」
 
 
次はご夫婦
三林「こんにちは!どこから来ました
?」 
婦人「リミニからよ。」
三林「ローマの魅力は何ですか?」
主人「トレヴィの泉!トレヴィの泉だよ!それとコロッセオだな。」
三林「コロッセオねぇ~」
 
真地ナレーター;イタリア人の皆さんなら今まで聞いたことのないローマの魅力をご存じかと思ったが、
出て来たのは誰でも知っているような有名な場所ばかり。
しかし、この男は違う
 
三林「ローマの魅力は他にもある!」と言いながらバァ~!と上着を投げる。
 
真地ナレーター;ローマ滞在7ヶ月。
ローマを愛し、日々ローマの情報にアンテナを張って来た三林支局長プレゼンツ!
ガイドブックには滅多に載っていないローマの魅力BEST3!!
まずは第3位
夜10時、ジェンナーロ現地支局員と共に向かったのは、コロッセオの近くにあるこちらのお店。
一見普通の飲食店のようだが―――、
 
店員「チャオ!ミツバヤシ!」
三林「おぉ~ダヴィデさん。」
ダヴィデ「イツモノでいいか!?」
三林「いつもの!」
ダヴィデ「イツモノ!」
三林「あっマスターのいつものお願いします!」

ダヴィデ「イツモノ!イツモノ!OK」「出来たよ!イツモノ
三林「いつもの~!」 
ジェンナーロ「支局長またクリームソーダですか?」
※相当常連にならないとクリームソーダは出て来ません。
 
三林「これが最高なんだよ!ジェン君一緒にほら!飲もう!」
う~ん。」(マスターに向かって)「ベーネ良いですよ
ダヴィデ「OK?イツモノ
 
真地ナレーター;その後ダヴィデ店長の案内で席に着くと,2人はキョロキョロし始めた。
そして壁に設置されている受話器を手にし、どこかに電話をかけた。
 
電話の相手「プロント
三林「プロント!チャオ!」「イェイェイェイ!」「えぇソーノ ジャポネーゼ」
電話の相手「Che bello!まぁステキ!」
 
真地ナレーター;電話の相手はなんと向かいの女性だ。実はここローマ唯一出会い系パブ&レストラン!!イメージ 1
店内に気になる人がいたら
テーブルごとに割り振られた番号に電話して、
気軽に会話を楽しめる。
1980年創業のこちらの店名は『La pace del cervello
ラ・パーチェ・デル・チェルヴェッロ』
直訳すると“脳の安らぎ”
おしゃべり好きのイタリア人にはもってこい。
さらに目下イタリア語猛勉強中の支局長に
ももってこいのお店だ
 
この道30年のダヴィデ店長「ここで知りあって恋人になって結婚して、
それからその子供がここに来てここで知りあって結婚したんだ!みんなここの電話で知り合ったんだよ。」
 
真地ナレーター;支局長と向かいの女性との通話はまだ続いていた。
しかし自己紹介をしたくてもうまいイタリア語が出て来ない。
こんな時はジェンナーロの出番!
 
三林「ジェン君頼む!」
電話の相手「プロント~」
ジェンナーロ「もしもしチャオ!何て名前なの?」
電話の相手「キアラ
ジェンナーロ「あぁキアラ 僕たちはジェンナーロとミツバヤシ
 
耳をそばだてて聞いている三林「そうそう!」
ジェンナーロ「みぃ?ミツビシではない!ミツバヤシ!」  
キアラ「どこから来たの?」
三林「ジャパントウキョウ
キアラ「Ah~TOKYO! Ilove tokyo!」
ジェンナーロ&三林「おぉ~!!」
三林「We love you!We love you!」 
 
その後電話を切ると
三林「あっ来たぁ~!!」
 
真地ナレーター;向かいの女性が友達を連れて2人のテーブルへやって来た。
 
三林「えっ!よくこのお店には来るの?」
キアラ「えぇ!電話で話すのが楽しいから、私が日本へ行くことがあったらまた会いましょう。」
三林「おぉ~是非!もしよかったら本当のあなたの電話番号教えて下さい!」
ジェンナーロ「Allora magari gli dai il tuo numero di telefono?」
キアラ「えぇ~!No No
三林「分かりました。」
 
真地ナレーター;続いて、
三林支局長プレゼンツ!ローマの魅力第2位
ローマの秋は日本に負けず劣らず暑い!気温が30度近くなることもある。
そんなある日クラウディア現地支局員を引き連れやって来たのは、ヴェネツィア広場近くにあるこちらのお店、
一体どこが魅力なのか
 
三林「じゃぁマスターいつものお願いします!」

マスター「イツモノ」「クリームソーダです。」
三林「お~来ました~!」
クラウディア「う~ん、やっぱりマイナス5度の世界で食べるアイスは最高ですね。」
三林「病みつきだよ、うまい!」
※常連になってもクリームソーダは出て来るかどうかは分かりません。
 
真地ナレーター;こちらは知る人ぞ知るローマの避暑地。店内を常時マイナス5度に保っているアイスクラブ。
入場料はワンドリンク付き1人15ユーロ(1500円)
入場の際には店が用意している防寒ポンチョ着用が義務付けられている。
用意されているアルコール飲料は約50種類。
グラスは氷で出来ている。
 
 
お客さん達「フゥ~!フゥ~!フゥ~!フゥ~!」
三林「これ何飲んでいるの?」
中にいた女性客「ウオッカ!Yeah~
三林「おぉ~!!」
女性客「Good!」
男性客「サケ!サケ!(日本語で)」
三林「おぉ~おぉ~!!コップ食ってる!コップ食べてる!!コップ美味しいですか?」 
男性客「Good!Good!」
 
真地ナレーター;店内には個室もあり、みな思い思いのやり方で暖をとっている。
 
キスを交わしているペア
クラウディア「み~みみみ み 見ちゃダメですぅ~ 確かにあったまります!」
三林「あったまるよね!!」 
 
真地ナレーター;とは言ってもさすがにマイナス5度では、中にいられる時間は長くて10分程。
そこで1度入場料金を払えば閉店時間の深夜2時まで、1日何度でも再入場出来る!システムになっている。
 
三林「アイスクラブ最高 よいしょ~
と踊りながら店内ではしゃいでおります。
 
 
 
 
続く
□1/2完了
 ローマにはイタリア人も観光に来ているみたいですね。
やっぱり世界有数の観光都市ローマ!国内外から年間およそ1400万人もの観光客が訪れるんですね。
1/ 1400万人に入りたいなぁ~!
 
10回コースの半分まで来たぞう!
っていうか後半分でおおかたの基本動作が覚えられるかなぁ。
まったっくもって心配だぁ~。
 
まっ!とにかく
ゴルフスイングは体の捻転、回転運動と腕の振り子運動によって成り立っている。
頭だけでも理解して行こう。

       【第5回 基本動作(捻転)】
今回も7番アイアンでひたすら9時~3時の振り幅で、アプローチショットの練習でした。
この感覚を早く覚えろ私の体!!
 
残り10分というところで、今日は少し動作を付け加えましょうということで、
ドライバーを振ってみることになりました。
ちょっとクラブが長くなっただけで、今までの動作が出来なくなってしまったなぁ。
空振りはしなかったけれど、上手くボールが上がらなくなってしまった。
でもたまにジャストミートすると気持ちいい!
音がたまらない。
 
 
注意されたこと。
☆手首で下からすくいあげようとしている。
☆自然に右肩が下がったアドレスのまま肩を水平に回す。
☆胸の位置を動かすことを心がける。
☆自然に右肩が下がったアドレスのまま肩を平らに更に動かすと、背中が目標を向く。
 
        【ナンバープレート交換】
先日地元の陸運局へ行ってナンバープレートを初めて自分で交換して来ました。
イメージ 1
 
父親の車なのですが、業者に頼むと怖ろしく高額な料金を請求されるというので、
手間賃出すから代わりに行って来てくれというので、
自分自身も経験したことなかったので、あぁ面倒だなと思いながらも以前から、
あの封印をどうやって外すのか疑問に思っていたので、
その疑問を解決しようと行って来ました。
 
 
イメージ 2
外す時はこの都道府県の頭文字が刻印されたところを、マイナスドライバーでこじ開けて壊してしまうのですね。
再利用するわけではないので、
思いっきり壊してしまって大丈夫です。
 
これ自分でナンバープレートを外して事務所に持って行き、
所定の手続きのあと新しいプレートを貰って前後に自分で取りつけます。
 
取りつけたら車体番号を確認して
新しい車検書を貰います。
そう言えば車検書が少し変わって、
青っぽくなったかな。
 
最後に封印するのは陸運局の人が、字が逆さにならないよう注意しながら封印してくれます。
 
これでおしまい。
 
 
    【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24 
                  フェンシング編 後編
アリアンナ「日本語でお酒を飲む挨拶は何て言いますか?」
三林「乾杯!」
メダリスト3人「カンパイ」
アリアンナ「どういう意味?」
アルマンド「Svuota il blcchiere.グラスを空にするという意味です。」
三林「オリンピック金メダルおめでとうございます。」
 
乾杯 カンパイ!
支局長が一気に飲みます。
その飲みっぷりに皆「ブラボー!」
三林「おいしいです。」
 
真地ナレーター;ヴァレンティーナさん、金メダルを手に取ると、
 
ヴァレンティーナ「カンパイ!ブラボー」と言いながら支局長に金メダルを首にかけてあげる。
そして金メダルにキスをするとそれを支局長に返す。
そして今度は噛むとまた支局長に噛ませる。
 
三林「本当に良かったんですか!?本物ですよね?」
頬に両手をあててヴァレンティーナ「ウォ~!!」
 
真地ナレーター;楽しい食事が終わったところでオリンピックについて聞いてみた。
イメージ 1
              2012年 ロンドンオリンピック 女子フェンシング       ウィキより引用
 
三林「おふたりは決勝で戦ったわけですが――、」
アリアンナ「イタリア人同士の戦いは難しいんです。何て言ったって世界最強ですから、
技術がレベルが凄い高いんです。一年中一緒に練習していますから、お互いの事ををよくわかっています。
だから余計に難しいんですよ。私はあと少しのところで金メダルを逃したから、やはり悔しい気持ちはあります。」
 
三林「ヴァレンティーナさんは今後も優勝を狙っていくんですか?」
ヴァレンティーナ「年齢的にも難しいことだと思います。でも競争相手が多くいるのは素晴らしいことです。
刺激を貰えますから。今彼女たちとフェンシングが出来て凄く楽しいの。」
エリーザ「私は同じ道場なので幼い頃からヴァレンティーナを知っています。ずっと私のお手本でした。
引っ張ってくれるしアドバイスもくれて刺激を受けました。彼女がいてくれて幸せでした。
お陰で強くなれたと思います。」
 
三林「ちなみに日本だとメダルを獲ると報奨金といってお金が貰えるんですけど、」
ヴァレンティーナ「報奨金はイタリアにもありますよ。」
三林「金メダルだといくらぐらい貰えるんですか?」
エリーザ「約50万ユーロ(5000万円)です。」
三林「え~~~~!」
ヴァレンティーナとアリアンナ「エリ―ザったら冗談言って!」
アリアンナ「そうだったらいいわね。」
ヴァレンティーナ「そうだったら嬉しいけど。」
 
真地ナレーター;およそ5000万円というのは冗談だが、イタリアのオリンピック報奨金は金メダル約1500万円、
日本の金メダリスト300万円の5倍。
ちなみに今年開催国だったイギリスでは報奨金はなく、切手になる権利だけ。
 
三林「ちなみに彼氏は?」
エリーザ「いいえ、いないわ。素敵な恋人を探しているの。」
三林「ちなみにどういうタイプの方が好きなんですか?」 
そこへ口を挟むヴァレンティーナ「タキシードを着た日本人よ。彼女の右側に座ってるんじゃないかしら。」
 
真地ナレーター;と、ここで!
 
三林「素敵な男性を紹介したいと思います。まずエリ―ザさんはこの中で、どの男性がタイプですか?」
エリ―ザさんがパネルに指をさします。
三林「おぉ高橋克実さん。なぜ?」 
エリーザ「とても素敵な強い眼差しだからです。」
アリアンナ「私は絶対別な人!端の人!彼よ彼。」
三林「マリアンナさんは所さん!」
アリアンナ「一番好感のもてる顔だもの!」
三林「ヴァレンティーナさんは、この中でどなたですか?」
ヴァレンティーナ「この人もこの人も獲られたから、私はこの人!」
三林「おぉ伊達さん!」
ヴァレンティーナ「顔がポチャッとしててモンチッチみたい!」
 
 
 
ここで東京スタジオ
スタジオ/所「何か選ばれる基準がね…基準が良くないよね。」
高橋克実「フェンシング強いのもそうなんですけど、この番組もすごいですね。」
所「どうして!?」
高橋「金メダリストにあんな、素人の方が行って試合させてくれるわけないでしょ!」
所「しかも感想が『やっぱり強い』当たり前だよ!!」
高橋「世界一ですからね。」
所「ねぇ~!」
 
関根麻里「ローマの三林支局長!」
三林「は~い、三林で~す。」
所「君メダリスト3人の前でよく食事通ったね、喉。」
三林「ウッフフフ
所「ウッフフじゃねぇよ。」
三林「あの、非常にオフの時は優しい方々で――、えぇ。」
所「何言ってんだよ。」
三林「とっても心の広い方でした。そしてですね…」

所「何?」
三林「食事だけじゃなくて、物凄い事がありました。こちらをご覧下さい!」
所「あっどうしたのそれ。」
三林「あの銅メダリストのヴァレンティーナ選手から頂いたフル―レです。」
所「こらこら
(一同)え~!
 
三林「これは実際今回のオリンピックで使われたそうです。ぜひ家の玄関に飾りたいと思っております。」
 
 
所さ~ん、所さ~ん!
所「あれ?何だ?」
柳川剛「こちら出来たばかりのスペインバルセロナ支局です。柳川で~す。」
所「なんか明るさが違うね。」
柳川支局長「2時間ですね、三林君ばかりに任せておくわけにはいかないんです!
こちらも選りすぐりのVTRをお届けしたいと考えております。」
所「あっそうなんだ。」 
 
三林「ちょっと柳川さん!ちょっと待って下さい!開局してから2ヶ月間休んで何もしていなかった柳川支局長に、最後の有終の美を邪魔されたくありません!というわけでスタジオの皆さん!
今日はイタリアで宜しくお願いします!」
 
 
 
 
FINE■■2/2 フェンシング編
 
 
このスペイン支局長の柳川氏、ローマ支局を追いやったせいもあってかイマイチ好きになれないなぁ。
そもそも支局長になったいきさつからしてイケスカないヤツなんだよな!
スペイン支局といっても、ほとんど小松原支局長が試行錯誤の努力でやって来た、
支局作りの真似に過ぎないのではないか。
イタリアからスペインに変わっただけ。
 
来春ローマ支局の復活を願う。
それまでミケ―ラさん元気でねぇ~。
支局員の皆もねぇ! 
 
真地勇志ナレーター;笑ってコラえて!見納めローマ支局が総力取材!
歌に生き…恋に生き…2時間スペシャル!!

三林支局長「ボナセ~ラ、三林で~す。」
所「何いきなり出てんだよ!」
三林「いよいよ今日をもってイタリアローマ支局も閉局いたします。
今日は所さんがわざわざ私の為に2時間スペシャルを用意して頂いたという事で、」
所「そうじゃないんだけど――、」

三林「支局員共々感激していたところです。」
支局員達が泣いている真似をしています。「え~ん」
所「お前らね…嘘ついてんじゃないよ!ミツバヤシ!」 

三林「そりゃそうですよね。というわけでなんとこちらご覧下さい。スペイン広場にき来ているんです僕達!」
スタジオ、所「スペイン広場
三林「そしてですねぇ現地支局員の方々も勢揃いしておりま~す。」
現地支局員「イェイ!
三林「今日の…来て貰いました。都合のつく方に…。それではさよならローマ支局スペシャル!
最後のVTRスタート!」
 
   【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24 
                                 フェンシング編 前編
真地ナレーター;ローマ支局開設から1年半。閉局を目前に控えた支局では連日熱い会議が繰り返されていた
 
クラウディア「そういえば最近あったロンドンオリンピックで、
フェンシングでイタリアが凄いメダルラッシュでしたよ。」
三林「そうなの!?」
 
真地ナレーター;日本も過去最高のメダル獲得数を記録したロンドンオリンピック。
イタリアはフェンシングで7つのメダルを量産したが、
そのうち5つは3種目に分かれているうちの「フル―レ」という種目だった。
 
※フェンシングの3種目
エぺ
サーブル
フル―レ
 
フル―レの特徴は攻撃権という考え方があること。
この権利がないのに相手を突いてもポイントは入らない。
攻撃権は開始の合図後、先に腕を伸ばし剣先を相手に向けた選手に発生。
 
審判「アレ」
 
真地ナレーター;この場合、向かって右の選手に攻撃権が生まれたので、
左側の選手は守ることになる。
攻める右の選手、その剣先を左の選手が払ってそらしたので防御成功。
右の選手の攻撃権は消滅し今度は左の選手にそれが生まれる。
 
所「こんなメンドクサイスポーツなの!?」 
 
真地ナレーター;この攻撃権をめぐって攻めと守りが絶えず入れ替わる。
動と技の応酬がフル―レの醍醐味だ。
ワンセットは3分間で、それを3セット戦う。
1セット中に5ポイント先取するとそのセットを取ることが出来る。
また同点の場合は1分間1ポイント先取の延長戦を行う。
今回のオリンピックでイタリア人を最高に熱狂させたのは、
フル―レ女子個人における金銀銅メダル独占の快挙だった。
しかも――、
 
クラウディア「美人ですよ!」
三林「そうなの!?」
 
真地ナレーター;ということで正装に身を包んだ三林支局長は、
現地支局員第11号アルマンド・ポマンテと共にイェージという街へと向かっていた。
 
三林「イェージってどういう街なの?」
アルマンド「フェンシングが強い街ですよ。」
三林「そうなの?」
アルマンド「そうですよ。」
 
真地ナレーター;ローマから4時間かかって着いたアンコーナ県イェージ、
中世に造られた城壁が旧市街を取り囲む、人口およそ4万人の小さな都市だ。
2人は街にひとつしかないフェンシング道場を訪れた。
 
アルマンド「いますよあそこに。」
三林「ホントだ。」
アルマンド「金メダリストのエリーザ・ディ・フランチスカ 選手です。」
三林「キレイだね~!」
アルマンド「キレイ
 
真地ナレーター;早速世界一強い美女の元へ
イメージ 1
             ロンドン五輪金メダリストエリーザ・ディ・フランチスカ
三林「ちゃお~
エリーザ「チャオ~!」
三林「ピアチェーレ、はじめましてどうも三林と申します。」
エリーザ「初めましてエリ―ザです。」
三林「ロンドンオリンピック金メダル獲得おめでとうございます。」
アルマンド「Complimenti per la medaglia d'oro
エリーザ「Grazie!」
三林「金メダルを獲った時の感想は?」
エリーザ「安堵感と言葉に出来ない幸福感がありました。
その日からふあふあと体が浮いているような感覚でした。空に手が届きそうな感じですね。
メダルを獲得した7月28日から、この感覚がまだ続いています。」
 
真地ナレーター;エリーザ・ディ・フランチスカ選手はオリンピック決勝で、
同じイタリア代表のアリアンナ・エッリーコ選手と対戦。
試合はお互い一歩も譲らぬまま延長戦へ突入
 
審判「アレ」
 
真地ナレーター;延長戦開始わずか1秒で見事ポイントを決めたエリ―ザさんは、
同国人対決を制し金メダルの栄冠を手にした。
そして彼女の活躍の場はフェンシングだけにとどまらない。
177cmの長身と美貌でイタリアの美容メーカーMondial hairのフォトモデルも務める才色兼備の29歳だ。
と、ここで三林支局長が取り出したのは日本人形、この取材の為に日本から急きょ取り寄せたものだ。
 
エリーザ「ゲイシャ?」
三林「そうですゲイシャです。」
エリーザ「ありがとう、とてもキレイだわ。」
三林「エリ―ザさんの方がキレイです!」
エリーザ「ありがとう!じゃあお返しにキスを
 
まずはアルマンドの方から
三林「おぉ、いいなぁ~!お~やりました!メダリストにチュー貰いました!」
金メダルを見せて頂くことは出来ますか?」
エリーザ「もちろんよ。金メダルはこの道場にあるから見せてあげるわ。」
 
真地ナレーター;道場のスタッフが大切なメダルを持って来てくれた。
 
三林「お~!重いね。」
 
真地ナレーター;金メダルの重さ約400g。初めて見るメダルに興奮した三林支局長は、
 
三林「首に掛けてもいいですか?僕自分に!」
そうするとエリ―ザさんは、聞き間違えて自分の首に掛けてしまいます。
 
三林「エリ―ザさんが自分にね。
エリ―ザさんはこの道場でフェンシングを練習して金メダルを獲られたんですよね?」
 
 
エリーザ「私は毎日ここで練習しています。小さい頃から毎日です。7歳の時にフェンシングを始めたんです。
私は最初エツィオ・トゥリッコリ先生にフェンシングを習いました。
彼は捕虜収容所から戻り、ここでフェンシングを教えは始めた人なんです。
そしてこの道場から沢山のチャンピオンが誕生しました。」
 
真地ナレーター;イェージにフェンシングが伝わったのは、今からおよそ70年前第二次世界大戦中捕虜として、南アフリカで収容されていたイタリア人エツィオ・トゥリッコリ氏は、
イギリス軍の軍曹からフェンシングの基本を教わった。
戦後故郷イェージへ復員した彼はフェンシング道場を創設。
独自にフェンシングの動きを分析解明、
しスピーディかつ効果的で予測不可能な動作を選手達に身につけさせた。
これはイタリアフェンシング界に革命を起こし、特に1980年以降多くの世界タイトルをイタリアへもたらした。
この小さな街のたった一つの道場だけでオリンピックメダルを実に22個獲得している。
エツィオ・トゥリッコリ氏は惜しくも1996年亡くなったが、
彼のもたらした技術と精神はこの道場に脈々と受け続けられている。
 
三林「僕ら全くフェンシングのことは知らないだけど、」 
エリーザ「Allora combattiamo insieme,vediamo cosa sapete fare.」
アルマンド「一緒に戦おうって!」
三林「本当ですか!」
エリーザ「えぇ。」
 
真地ナレーター;10分後
 
エリーザ「ワァ~オ!」
 
真地ナレーター;フェンシングスーツに着替えた2人が登場。
 
エリーザ「突くのはこのグレーの部分です。」
三林「あっここなんですか。」
エリーザ「こことあと後側です。」
三林「あっそうなの。」
エリーザ「もし腕や他の白い部分を突いても得点にはなりません。」
三林「なるほど!じゃこの股間みたいなところもいいんですか?」
エリーザ「知りたいのね。グレーだからもちろん有効よ。でもそんなことしたら私もここを突くわよ!
串刺しになるからあなたの方が痛いわよ!」
 
真地ナレーター;まず習うのは剣の握り方。
続いて基本的な突きと払いを教わる。
 
三林「うわ~!」
エリーザ「突く時はこう、こうです。」
 
真地ナレーター;さらに教わること1時間。
笑ってコラえて!ローマ支局長三林正典対ロンドンオリンピック金メダリストエリーザ・ディ・フランチスカ。
攻撃権なしで時間無制限2ポイント先取で勝利という変則ルールで試合開始!
 
☆審判機の音
 
あっという間にエリ―ザ選手1ポイント奪取!
 
エリーザ「怪我させちゃったかしら。」
三林「すごいなぁ。」
 
真地ナレーター;試合が再開するとエリ―ザ選手、無防備に前へ
 
☆審判機の音
 
金メダリストからポイントを奪い無邪気にはしゃぐ三林選手
すると…
 
☆審判機の音
 
三林「うわっ!」 
 
真地ナレーター;世界一の容赦ない突きが決まり試合終了。
 
試合が終わり面をとる三林「いや~強かった!強かった!」
エリーザ「練習していい汗かいたし、食事に行きましょう。」
三林「行きましょう!」
 
真地ナレーター;夜7時、エリ―ザさんに指定されたレストランへ
 
三林「ボナセ~ラ
 
真地ナレーター;すると中にいたのは――、
 
三林「すごい!」
 
真地ナレーター;金銀銅メダル独占トリオだ!
そしてこの3人が主力だったフル―レ団体戦でもイタリア女子は金メダル、3人ともWメダリストだ。
 
三林「胸にかかってるのは銀メダルですか?」
アリアンナ・エッリーコ(24歳)「そうですよ銀メダルです。」
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                     ロンドン五輪銀メダリストアリアンナ・エンリーコ
 
三林「そして、お会い出来てうれしいです。」
ヴァレンティーナ「アリガトウ アリガトウ」 
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                   ロンドン五輪銅メダリストヴァレンティーナ・ヴェッツァーリ
 
 
真地ナレーター;銅メダリストヴァレンティーナ・ヴェッツァーリ(38歳)
ロンドンオリンピックこそ銅メダルだったが、彼女の経歴が凄い!
1996年アトランタ金、2000年シドニー金、2004年アテネ金、2008年北京金と、3大会連続優勝!

また世界大会でも前人未到の11回優勝を誇り、
1996年から2010年までの14年間世界ランク1位に君臨し続けた!
彼女こそイタリアスポーツ史上最も多くのメダルを獲得してきた英雄だ!
また現役選手にして7歳の息子を持つ母親である。
さらにさらにその演技力でCMでも活躍するスーパーレディー!
実は彼女もイェージフェンシング道場の出身!
トゥリッコ氏の愛弟子でエリ―ザさんの先輩だ。
この実力と美貌を兼ね備えた三剣士!
普段は地元警察の女性警察官や治安部隊の軍人として働く、バリバリのキャリアウーマンでもあるのだ。
 
全員着席したところで――
 
 
FINE□1/2続く
 

 
ローマ支局いよいよ見納めのカウントダウンが始まりました。 
フェンシングは日本も男子五輪代表が注目を浴びるようになって来たんですよね。 
 
グリップの握り方がどうしても左手の人差し指、親指に力が入っちゃう。
             【第4回 基本動作(捻転)】
先生に「今のいいですよぉ~、おぉいいねぇ~!」と言われても、
自分で分かっている時はいいのですが、
何処をどう修正していけばいいのか分からず、
適当に空振りしないようにだけは意識して打った時に言われても、
自分が納得していないだけに物凄く不安なのだ。
 
ときたま分かっていなくても分かったような返事をしてしまう自分がいます。
高い授業料払っているのにぃねぇ~。
 
正しい体の捻転、回転運動するには正しいアドレスが大事!
 
自分の注意点をおさらいしておこう。
☆背中が丸くならないよう前傾姿勢。
☆体重を両脚に載せ軽く膝を曲げる。
☆ちょっと腰のベルトの位置が上加減。
ゴルフ教室が終わった翌日の朝は脇っ腹が非常に痛かったです。
普段運動していないから余計に痛いのですが、
それだけ体をねじっていたということになりますね。
       【第3回 基本動作(捻転)】
第1~2回の基本動作(捻転)の8時~4時の振り幅の復習と、
さらに8時~4時を通り体の捻転でクラブが9時~3時の降り幅の回転運動を正しく習得するとのこと。
 
この、クラブが9時~3時の降り幅の練習となると、
ボールが30ヤードぐらい飛ぶようになりようやくゴルフの練習っぽくなってきました。
 
次のステップを学ぶ事によって前段階の教わった内容が分かってきたりしますね。
初めはその部分の練習が良く分からなかったのが、クラブが9時~3時に降り幅を大きくすると、
あぁゴルフってそういう風に覚えていくんかぁ~と、まだまだ分からないながらも納得して帰って来ました。
 
今はこの体のねじりを覚える事が大事なんだと思う。
 
やはりこの回の教室の出席者は第1回の時に来られた人ひとりきりでした。
いつになったら我がクラスはフルメンバーが揃うのだろう!?
 
以上、自分のメモ的記事です。
先日のたけしさんのアウトレイジ ビヨンドを観に行った時に、
中島みゆきさんの映画があるんだと知り、その場で前売り券を購入しようとしたらもう既に完売だというので、
さすがみゆきさんもうソウルドアウトになっていたか!
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と思ってもう観られないかと諦めていたら、
当日券で席が空いていれば観れますよというので、
後日上映時間少し早めに行き入場券まだあるかな?と心配しつつ受付で聞いてみるとこれが意外にも、
全然ガラ空き状態でで座席も選び放題でした。
あらぁ~満員で観られないかと思っていたのに、拍子抜けでした。
 
座席に腰を下ろして全体を見渡すとガラガラ、
数えられるくらいの人数なのですが何故かスクリーンと同じ高さになる座席だけ、
同じ列に3人ぐらいづつ飛び石ながらそれが3列に渡って人が座っているのです。

私も「座席は何処がいいですか?」と受付の人に聞かれたように、
皆に一番観やすい座席をお客様に進めたのでしょう。
だからその一角だけ異様に人がかたまっているのです。
で、(私を含め)比較的中年のオッサンばっかり!
     【中島みゆき『歌姫 劇場版』】
当日の入場券は2000円です。
で、前売り券でさえ1600円、レディス/メンズディ等の一切の割引対象から除外されておりました。
シルバーや障害者はどうだったかは知りませんが、
これが高いと思っちゃいけません!
これからも素敵な歌を聞かせて頂く為にもみゆき節への投資です。
 
レコーディング風景や2010年国際フォーラムライブやプロモーション映像を繋ぎあわせたもので、
決して何かの役を演じている映画でもパブリックビューいングでもありません。
 
私で約36年間、づっと同じ歌手を応援し続けられることは幸せなんだと思う。
ラジオから流れてきた「わかれうた」あの時の彼女の歌声との出会いは今でも忘れられません。
♪“道に倒れて誰かの名を呼び続けた事がありますか?”
これを聞いた時に凄い歌詞の内容だなと思い、こんな歌を唄う人がいるんだぁ!と驚きました。

それ以来彼女の一貫して路線を変えない歌詞作りが好きです。
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あの愛くるしい笑顔がたまりません!!
              【第2回 基本動作(捻転)】
第1回の基本動作(捻転)の8時~4時の振り幅の復習と、あらたな練習方法を学びました。
足元にクラブをそれぞれ4時方向と8時方向に置いて、
7番アイアンで基本動作(捻転)の8時~4時の振り幅の練習を習いました。
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家に帰ってから復習です。
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言われた理論点:
★自然に右肩が下がったアドレスのまま肩を水平に回すと、下に置いたシャフトと向きが一致します。
★肩が水平に回り腰が引けなければ拇趾球に体重が乗る。

で、講習を受けている時に後のベンチの方で携帯で話をしている人がいて、
あれっ!?どこかで聞いた声だなと思って振り返ったら、
知っている人がニャっと笑いを浮かべこちらに挨拶を交わしながら、誰かと話をしていました。
どうやら途中で私に気がついて、自分の練習を止めてこっそり見に来ていたようです。

あちゃ~!やり辛いなぁと思いながら講習が終わって話をすると、
「ゴルフはいいよ!いかに仕事が楽か分かるから。」
何となく言っている意味が分かるような気がしました。
たぶんそれだけゴルフは奥が深くて難しいんでしょうね。
 
で、私が「どうも先生の言っていることは分かるんだけれど、実際体がそのように動いてなくてやんなっちゃう!」とか言ったら、「当然だよ!言われた通り出来たらみんなプロゴルファーになって、億の金を稼いでるよ!」
あぁそれもそうだなと変に納得してその場を後にして帰って来ました。

私と同じ時間帯に講習を受けるのは私を含め5人と聞いたのですが、
その日は私ひとりだけしか来ませんでした。
なのでまるまる1時間先生とワンツーマンで教わる事が出来ました。
それにしてもまだ一回も出席していない人がいるんですけれど…
何しているんだろう!?
 
まさかゴルフ教室でも登校拒否あり?
歌が上手になりたいと思い、最近カラオケボックスでひとり練習しています。
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           【♪ひとりカラオケ】
私の行きつけのカラオケボックスは
1時間315円と格安なので、イメージ 2ここ最近毎週のように通っています。
 
やっぱりカラオケはひとりに限りますなぁ~。
ひとりなので次から次へと練習し放題ですよ。
だいたい1時間で14,5曲歌ってくるのですが、
それくらいがちょうどよいです。
それ以上だとだんだん飽きてくるし、
声が出なくなってきていますのでね。
 
今練習しているのは井上陽水のメイクアップシャドーです。
割とお洒落な曲かなぁ~と思っているのですが。 
 
上手ですね。
私もこれくらい歌えるといいのですが…
 
やっぱり座って歌ってては上手にはならないのかな?
みんなは歌う時立って歌ってますか?
 
ちょうど今NHKの番組で冬の女王と呼ばれている広瀬 香美さんが歌の指導してくれています。
まずは“喉で歌わない、腹式呼吸、筋トレ”も必要なことを言ってました。
全8回あるそうですが、それを参考に練習してみよう。