所さ~ん、所さ~ん!
所「あれ?何だ?」
柳川剛「こちら出来たばかりのスペインバルセロナ支局です。柳川で~す。」
所「なんか明るさが違うね。」
柳川支局長「2時間ですね、三林君ばかりに任せておくわけにはいかないんです!
所「あれ?何だ?」
柳川剛「こちら出来たばかりのスペインバルセロナ支局です。柳川で~す。」
所「なんか明るさが違うね。」
柳川支局長「2時間ですね、三林君ばかりに任せておくわけにはいかないんです!
こちらも選りすぐりのVTRをお届けしたいと考えております。」
所「あっそうなんだ。」
所「あっそうなんだ。」
三林「ちょっと柳川さん!ちょっと待って下さい!開局してから2ヶ月間休んで何もしていなかった柳川支局長に、最後の有終の美を邪魔されたくありません!というわけでスタジオの皆さん!
今日はイタリアで宜しくお願いします!」
所「スタジオとしてはどっちでもいいんだけど、イタリアで行ってみるか!」
【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24
ローマの魅力編 前編
三林「今日せっかくですね…人の多いスペイン広場に来ておりますので、
三林「今日せっかくですね…人の多いスペイン広場に来ておりますので、
スペシャルゲストの高橋さんのソックリさんを、支局員で手分けして探してみたいと思います!」
高橋克実「今から!」
三林「今から!それでは高橋克実さん探しスタート!!」
「で、彼らが探している間こちらのVTRをご覧下さい。」
高橋克実「今から!」
三林「今から!それでは高橋克実さん探しスタート!!」
「で、彼らが探している間こちらのVTRをご覧下さい。」
真地勇志ナレーター;世界有数の観光都市ローマ!
国内外から年間およそ1400万人もの観光客が訪れるという。
そこで今日はイタリア人限定インタビュー『ローマの魅力?』と聞いてみた。
そこで今日はイタリア人限定インタビュー『ローマの魅力?』と聞いてみた。
三林「ハーイ!こんにちはボンジョルノ イタリア人ですか?」
男性「そうだよ。」
三林「今日はイタリアのどこから?」
男性と連れの女性「タ―ラント」「タ―ラント!」
三林「タ―ラント!ローマの魅力は何ですか?」
男性「たった今ローマに着いて、とりあえずここに来たんだけれどトレヴィの泉を探してるんだ。」
三林「あっそうなんだ。えっトレヴィの泉は――あっち。」
(番組スタッフ)違う!あっち!
男性「そうだよ。」
三林「今日はイタリアのどこから?」
男性と連れの女性「タ―ラント」「タ―ラント!」
三林「タ―ラント!ローマの魅力は何ですか?」
男性「たった今ローマに着いて、とりあえずここに来たんだけれどトレヴィの泉を探してるんだ。」
三林「あっそうなんだ。えっトレヴィの泉は――あっち。」
(番組スタッフ)違う!あっち!
三林「どっち?あっち!」
男性「あっちだってよ!逆だったね。」と、支局長に言う。
男性「あっちだってよ!逆だったね。」と、支局長に言う。
次は家族っぽい女性4人組
三林「チャオ、イタリアーナ?」
女性達「そうよ、そうよ。」
三林「イタリアのどこから来ましたか?」
女性「ローマよ!」
三林「ローマの魅力は何ですか?」
女性「ヴァチカン市国よ。」
三林「ヴァチカン市国!」
女性「世界にたった一人しかいないローマ法王がいるからよ。」
三林「分かりました。」
三林「チャオ、イタリアーナ?」
女性達「そうよ、そうよ。」
三林「イタリアのどこから来ましたか?」
女性「ローマよ!」
三林「ローマの魅力は何ですか?」
女性「ヴァチカン市国よ。」
三林「ヴァチカン市国!」
女性「世界にたった一人しかいないローマ法王がいるからよ。」
三林「分かりました。」
次はご夫婦
三林「こんにちは!どこから来ました?」
婦人「リミニからよ。」
三林「ローマの魅力は何ですか?」
主人「トレヴィの泉!トレヴィの泉だよ!それとコロッセオだな。」
三林「コロッセオねぇ~」
三林「こんにちは!どこから来ました?」
婦人「リミニからよ。」
三林「ローマの魅力は何ですか?」
主人「トレヴィの泉!トレヴィの泉だよ!それとコロッセオだな。」
三林「コロッセオねぇ~」
真地ナレーター;イタリア人の皆さんなら今まで聞いたことのないローマの魅力をご存じかと思ったが、
出て来たのは誰でも知っているような有名な場所ばかり。
しかし、この男は違う
しかし、この男は違う
三林「ローマの魅力は他にもある!」と言いながらバァ~!と上着を投げる。
真地ナレーター;ローマ滞在7ヶ月。
ローマを愛し、日々ローマの情報にアンテナを張って来た三林支局長プレゼンツ!
ガイドブックには滅多に載っていないローマの魅力BEST3!!
まずは第3位
夜10時、ジェンナーロ現地支局員と共に向かったのは、コロッセオの近くにあるこちらのお店。
ローマを愛し、日々ローマの情報にアンテナを張って来た三林支局長プレゼンツ!
ガイドブックには滅多に載っていないローマの魅力BEST3!!
まずは第3位
夜10時、ジェンナーロ現地支局員と共に向かったのは、コロッセオの近くにあるこちらのお店。
一見普通の飲食店のようだが―――、
店員「チャオ!ミツバヤシ!」
三林「おぉ~ダヴィデさん。」
ダヴィデ「イツモノでいいか!?」
三林「いつもの!」
ダヴィデ「イツモノ!」
三林「あっマスターのいつものお願いします!」
三林「おぉ~ダヴィデさん。」
ダヴィデ「イツモノでいいか!?」
三林「いつもの!」
ダヴィデ「イツモノ!」
三林「あっマスターのいつものお願いします!」
ダヴィデ「イツモノ!イツモノ!OK」「出来たよ!イツモノ」
三林「いつもの~!」
ジェンナーロ「支局長またクリームソーダですか?」
※相当常連にならないとクリームソーダは出て来ません。
三林「これが最高なんだよ!ジェン君一緒にほら!飲もう!」
「う~ん。」(マスターに向かって)「ベーネ良いですよ」
ダヴィデ「OK?イツモノ」
「う~ん。」(マスターに向かって)「ベーネ良いですよ」
ダヴィデ「OK?イツモノ」
真地ナレーター;その後ダヴィデ店長の案内で席に着くと,2人はキョロキョロし始めた。
そして壁に設置されている受話器を手にし、どこかに電話をかけた。
電話の相手「プロント」
三林「プロント!チャオ!」「イェイェイェイ!」「えぇソーノ ジャポネーゼ」
電話の相手「Che bello!まぁステキ!」
三林「プロント!チャオ!」「イェイェイェイ!」「えぇソーノ ジャポネーゼ」
電話の相手「Che bello!まぁステキ!」
真地ナレーター;電話の相手はなんと向かいの女性だ。実はここローマ唯一出会い系パブ&レストラン!!
店内に気になる人がいたら

店内に気になる人がいたら
テーブルごとに割り振られた番号に電話して、
気軽に会話を楽しめる。
1980年創業のこちらの店名は『La pace del cervello
気軽に会話を楽しめる。
1980年創業のこちらの店名は『La pace del cervello
ラ・パーチェ・デル・チェルヴェッロ』
直訳すると“脳の安らぎ”
おしゃべり好きのイタリア人にはもってこい。
さらに目下イタリア語猛勉強中の支局長に
ももってこいのお店だ。
この道30年のダヴィデ店長「ここで知りあって恋人になって結婚して、
それからその子供がここに来てここで知りあって結婚したんだ!みんなここの電話で知り合ったんだよ。」
真地ナレーター;支局長と向かいの女性との通話はまだ続いていた。
しかし自己紹介をしたくてもうまいイタリア語が出て来ない。
こんな時はジェンナーロの出番!
しかし自己紹介をしたくてもうまいイタリア語が出て来ない。
こんな時はジェンナーロの出番!
三林「ジェン君頼む!」
電話の相手「プロント~」
ジェンナーロ「もしもしチャオ!何て名前なの?」
電話の相手「キアラ」
ジェンナーロ「あぁキアラ 僕たちはジェンナーロとミツバヤシ」
電話の相手「プロント~」
ジェンナーロ「もしもしチャオ!何て名前なの?」
電話の相手「キアラ」
ジェンナーロ「あぁキアラ 僕たちはジェンナーロとミツバヤシ」
耳をそばだてて聞いている三林「そうそう!」
ジェンナーロ「みぃ?ミツビシではない!ミツバヤシ!」
キアラ「どこから来たの?」
三林「ジャパントウキョウ」
キアラ「Ah~TOKYO! Ilove tokyo!」
ジェンナーロ&三林「おぉ~!!」
三林「We love you!We love you!」
ジェンナーロ「みぃ?ミツビシではない!ミツバヤシ!」
キアラ「どこから来たの?」
三林「ジャパントウキョウ」
キアラ「Ah~TOKYO! Ilove tokyo!」
ジェンナーロ&三林「おぉ~!!」
三林「We love you!We love you!」
その後電話を切ると
三林「あっ来たぁ~!!」
三林「あっ来たぁ~!!」
真地ナレーター;向かいの女性が友達を連れて2人のテーブルへやって来た。
三林「えっ!よくこのお店には来るの?」
キアラ「えぇ!電話で話すのが楽しいから、私が日本へ行くことがあったらまた会いましょう。」
三林「おぉ~是非!もしよかったら本当のあなたの電話番号教えて下さい!」
ジェンナーロ「Allora magari gli dai il tuo numero di telefono?」
キアラ「えぇ~!No No」
三林「分かりました。」
キアラ「えぇ!電話で話すのが楽しいから、私が日本へ行くことがあったらまた会いましょう。」
三林「おぉ~是非!もしよかったら本当のあなたの電話番号教えて下さい!」
ジェンナーロ「Allora magari gli dai il tuo numero di telefono?」
キアラ「えぇ~!No No」
三林「分かりました。」
真地ナレーター;続いて、
三林支局長プレゼンツ!ローマの魅力第2位
ローマの秋は日本に負けず劣らず暑い!気温が30度近くなることもある。
そんなある日クラウディア現地支局員を引き連れやって来たのは、ヴェネツィア広場近くにあるこちらのお店、
ローマの秋は日本に負けず劣らず暑い!気温が30度近くなることもある。
そんなある日クラウディア現地支局員を引き連れやって来たのは、ヴェネツィア広場近くにあるこちらのお店、
一体どこが魅力なのか?
三林「じゃぁマスターいつものお願いします!」
マスター「イツモノ」「クリームソーダです。」
三林「お~来ました~!」
クラウディア「う~ん、やっぱりマイナス5度の世界で食べるアイスは最高ですね。」
三林「病みつきだよ、うまい!」
※常連になってもクリームソーダは出て来るかどうかは分かりません。
真地ナレーター;こちらは知る人ぞ知るローマの避暑地。店内を常時マイナス5度に保っているアイスクラブ。
入場料はワンドリンク付き1人15ユーロ(1500円)
入場の際には店が用意している防寒ポンチョ着用が義務付けられている。
用意されているアルコール飲料は約50種類。
グラスは氷で出来ている。
入場料はワンドリンク付き1人15ユーロ(1500円)
入場の際には店が用意している防寒ポンチョ着用が義務付けられている。
用意されているアルコール飲料は約50種類。
グラスは氷で出来ている。
お客さん達「フゥ~!フゥ~!フゥ~!フゥ~!」
三林「これ何飲んでいるの?」
中にいた女性客「ウオッカ!Yeah~」
三林「おぉ~!!」
女性客「Good!」
男性客「サケ!サケ!(日本語で)」
三林「おぉ~おぉ~!!コップ食ってる!コップ食べてる!!コップ美味しいですか?」
男性客「Good!Good!」
中にいた女性客「ウオッカ!Yeah~」
三林「おぉ~!!」
女性客「Good!」
男性客「サケ!サケ!(日本語で)」
三林「おぉ~おぉ~!!コップ食ってる!コップ食べてる!!コップ美味しいですか?」
男性客「Good!Good!」
真地ナレーター;店内には個室もあり、みな思い思いのやり方で暖をとっている。
キスを交わしているペア
クラウディア「み~みみみ み 見ちゃダメですぅ~ 確かにあったまります!」
三林「あったまるよね!!」
クラウディア「み~みみみ み 見ちゃダメですぅ~ 確かにあったまります!」
三林「あったまるよね!!」
真地ナレーター;とは言ってもさすがにマイナス5度では、中にいられる時間は長くて10分程。
そこで1度入場料金を払えば閉店時間の深夜2時まで、1日何度でも再入場出来る!システムになっている。
三林「アイスクラブ最高 よいしょ~」
と踊りながら店内ではしゃいでおります。
と踊りながら店内ではしゃいでおります。
続く
■□1/2完了
ローマにはイタリア人も観光に来ているみたいですね。
やっぱり世界有数の観光都市ローマ!国内外から年間およそ1400万人もの観光客が訪れるんですね。
1/ 1400万人に入りたいなぁ~!
1/ 1400万人に入りたいなぁ~!












ここ最近毎週のように通っています。