長靴の国へ向かって! -10ページ目

長靴の国へ向かって!

昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

久々に映画館に足を運び大ファンでもあるたけしさんのアウトレイジ ビヨンドを観てきました。
久しく映画館に行っていないと商業施設も様変わりしておりまして、
以前はサティに併設された映画館でしたけれど、
いつの間にかそこはイオンに変わっておりました。
 
更に映画館も売店で販売しているものしか上映中は飲食できず、
自分の持ち込み飲食物はお断りだそうです。
いつもコンビニでおにぎり等買って映画を観ながら食べるのが楽しみだったのですが、
それが今はもう出来なくなりました。(チェ!)
 
座席も自由席ではなく全て座席指定になっておりました。
         【アウトレイジ ビヨンド】
その前にBEYOND(ビヨンド)ってどういう意味かいなと調べてみると、
前置詞とありまして“超越”という意味になるらしい。

でこのアウトレイジ ビヨンドで北野監督は16作品目になるとか。
 
さて今作のアウトレイジ  ビヨンドは前作の続編みたいな形になっているようで、
あの暴力団の凄まじいバイオレンスが再び観られると思うと、
怖ろしい社会だなと思う反面悪い奴なんだから殺されて当然と、
胸がスカッとする一面もあります。

でも殺し方はみるに残虐で電機ドリルで殺すところは映像では隠されていたけれど、
想像すると物凄く怖い。
(R15指定)はここかな!?
 
日本の警察がいくら暴力団対策でもあんな片岡(小日向文世)みたいな動きはしないと思うけれど、
もしそのような動きをしてたら凄いと思う。
もし現実にあるとしたらマスコミが蜂の巣をつついたように警察庁を叩くでしょうね。
 
さて物語は服役中に野球大会中に村瀬組の木村(中野英雄)に腹を刺され死亡したとされたが、
そこには警察の思惑があり大友(ビートたけし)は生きていて片岡の口利きで出所するのです。

そこには韓国日本を股にかける大物フィクサー(張 大成)などの世話を受け、
片岡刑事の策略もあってか再び暴力団の世界に足を踏み入れて行くことになります。
 
その頃、今では政治の世界にまで顔を出す程の大きくなり過ぎた山王会を、
警察は面子をかけて潰しにかかるのです。
山王会の会長まで上り詰めた加藤(三浦友和)は、
若頭に石原(加瀬 亮)を据えるとこの石原は
「これからは合法的に金を集める。」というように資金を集めるのに頭が切れるのです。

そうするとかつての組の幹部だった人でさえこの石原の下について動かなければなりません。
それは屈辱で富田(中尾彬)白山(名高達男)などは面白くないので、
大阪の花菱会に代替わりした山王会のうっ憤を晴らそうと話を持っていくのですが、
裏で内通者がいて山王会会長加藤(三浦友和)に関西に行った事がばれて殺されてしまいます。
 
何しろ一寸先は闇のようで、
この映画敵も味方もなく何かと言うと、みんな直ぐ殺されてしまいます。
 
暴力団対策の片岡刑事はここで一気に関東の山王会と関西の花菱組の暴力団同士で抗争させ潰そうと、
かつての村瀬組・木村や大友に話を持って行き、
巨大組織を壊滅させ手柄をたてて自分は出世しようと目論んでいます。
 
悪い事は続かないようで、山王会二代目会長まで上りつめた加藤だったが、
先代の会長・関内(北村総一郎)をやったのは自分だとばれてしまい、
「誰が山王会をここまででかくしたと思ってんだ!?」と言うそんな会長であっても、
その場限りで部下がみんな離れて行き、
結局警察で解散式を行いその後組を追い出された加藤は、パチンコ店で大友に殺されてしまいます。
 
このあとバンバン人が撃ち殺されて行きます。
 
えっ~とこの加藤の葬式だったと思うけど~、
何しろみんな殺されて行ってしまうので誰の葬式だったか忘れてしまいましたが、
(観た人がおられましたら教えて~!)

この葬式に大友が弔問に訪れるのです。
ここで警察のチェックを受けるのですが――、
 
まだ上映中の作品なので結末は伏せておこう。

私としては全然頭になかった人が殺されてしまんですね。
 
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人間関係を把握していないと、,どの組の奴が誰を狙ったのかこんがらがるので、
その点は少し理解して置いた方が話について行きやすいかも!

しかしこの花菱組の幹部・中田役を演じた塩見三省さん、
本物以上に怖え~~!!!
 
たけちゃんが笑うシーンがあると言ってたけど、
たぶん「何かって言うと腹を刺されちゃうんだよ!」というようなセリフのところだと思うけど、どうでしょう?
金の生る木に花が咲きました。
イメージ 1
 
             【もしや…】
もしや…
 
頼むぅ~!
 
一生に一度のお願い…
(もう何度言ったかぁ知りませんが…)
最近ちょっとおしゃれな外食にハマっている私。
ディナーは高いからお得なランチでフレンチレッスンです。
さてなるべく近場で馴染み店を開拓して行こう。
そこでグルなびで検索開始だ!
ランチだと比較的これから食べに行く直前でも、
予約出来たりするのでその点は助かりますね。

      【♪昼間のママは女だぜ!】
お店に入り予約した者である事を告げると直ぐに窓際の席に通され、
上座になるよう座りますがテーブルが壁際についているので、
否応なしに右から座ることになりました。
 
A~Cランチその他いろいろコースがあり、そのコース内でもいろいろ選べるせいか、
初めからフルでカトラリーはテーブルに並んでいませんでした。
私はBランチ1850円をオーダー。
本日のオードブル風サラダより一品、
カボチャのカップスープ、
今週のスパゲティより一品、
本日の魚料理又は本日の肉料理――――、
鳥肉のソティー
自家製パン、
デザート、
コーヒーor紅茶
 
他には「リッチなグルメランチ¥4000」
「セレブなランチ¥5000」もあるようです。
 
多くのブロガーさんが、出て来た料理の写真をアップしてますが、
あの雰囲気でカメラを取り出して撮影するのは勇気がるなぁと思い関心します。
いかにも田舎もんっぽく見られちゃうじゃない。 
 
そんな中、デザートが出て来る頃にようやく私もその店の雰囲気に馴れて来たせいか、
こっそり背もたれに置いたカバンからカメラを取り出し、
皆の視線を感じない一瞬を狙ってやっと撮ったのがこれです。
イメージ 1
     クレームタンジュとかいっていたような~。
 
最後のコーヒーのスプーンは何処に置くんだっけなぁと度忘れしてしまいましたが、
確か向こう側に置くと書いてあったような気がしたので、そのように置いて来ました。
後で確認するとスプーンはソーサーの向こう側とあったので、
あぁあれで良かったんだと胸をなでおろしたのでした。
あとフォークに刺さりにくいサラダの葉物は、
パンでサポートしても良かったんだとマナーの本に書いてあったのをすっかり忘れていましたね。

平日でしたけれど口コミ通り、ここのランチタイムは98%女性が占めていました。
昼間の女性達はイキイキしてますね。
 
その中で私ひとり、ともう一人男性がいたのですが―――、
これがまた謎が謎呼ぶカップルでした。
それはその男性と同席している人なのですが、それが直ぐに女性か男性か分からない風貌の人で、
半袖から出ている二の腕は太いし、
白髪がかなり伸びていて染めた毛先はかなりの退色で、
サングラスみたいなのを頭に載せて、靴は男女共に履けるような感じのタイプの物で、
おばさんと言えばおばさんに見えるし、おじさんと言えばおじさんにも見えるのです。
多分おばさんさんだとは思うのですが5,60代ぐらいで、同席しているのは3,40代ぐらいの男性です。
 
親子なのかなぁ、でも親子でこんなフレンチにくるかなぁ~?
しかもあんなにベチャクチャ喋るかな?といろいろ想像してみたけれど・…
幾度観察してもよく分からない人達でした。
どういう関係なんだろうといまだに悩んでおります。

初めて行くお店でしたけれど、バイパス沿いにありながらイメージ 2
駐車場に木陰があったり建物の陰に車を
停められるので、
暑さ対策や人目を避けたい人には
好都合です。

店内はくの字に曲がった
若干狭苦しい感じがしたお店でした。
 
しかしそれにしてもそのお店の前は
何回も車で通っている道なのに、
興味がないとまったく気づかないものですね。
 
 
 


 
ゴルフ教室に行こうと決めたのは、
自分流の変な癖が体に染み込む前に正しいスイングを身につけた方が早いと思ったから。
間違った自己流のスイングを体で覚えてしまって、なかなかスコアが伸びなくなるのが目に見えてましたから。

何でも基本が大切なんですよね。
イメージ 1
私がこれからお世話になるゴルフ練習場です。
イメージ 2
一般客の人がもう早くも一生懸命練習しているようです。
            【第1回 グリップとハーフスイング】
ゴルフ教室第1回はグリップとハーフスイングでした。
グリップは人から教わった握り方と違う握り方だったので、
初めめどうかなと思ったけれどすんなり違和感なく握れたので、
一生このやり方で覚えて行くことに、きっとなるのでしょう。

基本動作は(捻転)の8時か~4時の振り幅
スイングは体の捻転、回転運動と腕の振り子運動の組み合わせ。
まずは捻転運動の動き始めが肝心。

その為、7番アイアンでひたすらほんの5.6ヤード先にボールを運ぶ練習です。
 
ドライバーで思いっきり飛ばす練習を想像していたので、
この地味な練習はストレスが溜まります。
でもこれが後にも先にも最重要なことなんでしょうから、
これをしっかり体に染み込ませなきゃ!
 
 
注意された点:
★もう少し状態を起こしましょう。
―――どうも背中が丸くなってしまうようです。

★クラブは体の中心に
―――手首を捏ねくり廻してしまっているようです。
 
★ボールを打つ方向も頭に入れておいてね
―――ボールばっかり見てました。
 
 
それにしても私と同じ時間帯に講習を受けるのは私を含め5人と聞いたのですが、
当日来られたのは私より少し若い男性ひとりだけでした。
急に都合が悪くなったのか知りませんが、
高い講習料払っているのに初日から時間通り来られないというのは何なんでしょう。
 
まっ、人の事より自分、自分が上手くなればそれでいいんだ!
平成24年9月29日 イメージ 7
渋滞知らずの自転車で片道30分の工程で、
こうのす花火大会へ初めて行って来ました。
台風17号が本州を通過して来るような
今日の天候を思うと、
昨夜は嵐の前の静けさ的天気で
一日違えばの紙一重の差でした。

 【こうのす花火大会】
 
荒川沿いの土手に上がる手前の女子トイレの長い行列を尻目に、
粗末な物でも男で良かったと思いながら、
人混みをかき分け土手から見下ろすと
黒山の人だかり。もともと夜で真っ暗なので
良くは見えないのですが、昼間見たら
「うぉーすげぇ人!」という感じなんでしょうね。

まだ第11回と若い花火大会ですが
最近は約30万人の観客を呼ぶようにまで
なって来たそうですよ。
 
眼下に露店が並ぶ土手の上から
何十枚も撮ったのですが、
花火も画像にすると
迫力感が薄れてしまいますね。

コンパクトデジカメだからかな?いや腕がないからか!とほほ。
そんな中からなんとか見れる画像をアップしてみました。
イメージ 1
これ1発10万円ぐらいするのではないかな。
 
イメージ 2
思ったところでシャッターが下りないんだよね。
 
イメージ 3
このようなのは会場近くにいかないと、遠く離れた距離からでは撮れない画ですね。
 
イメージ 4
                   たまたまタイミングがあったみたいです。
 
イメージ 5
             次々花火が上がるので適当にシャッター押しています。
 
イメージ 6
          この日の月、14夜の月がフレームに入ってくるようになりました。
          って言うか月とコラボしようとカメラの向きを変えたんだっけ。

今度、人を唸らせる写真を1枚でもいいから撮ってみたいな。
 
 
しかしあれで15000発あったのだろうかと…
思ったより早く終わった感がありましたが、それこそが夢中になって楽しんで観ていたからかな。
花火と言うと夏の風物詩的なイベントで浴衣に団扇のいでたちで、夏の涼を楽しむ感じですけれど、
この時期にも全国には結構花火大会はあるものでして、
聞くところによるとこちらは打ち上げ本数が増えた為、
夏の6時からでは明る過ぎて出来ないので1ヶ月程遅らせて開催したのだという事を、
聞きましたが定かではありません。
震災の影響もあってかな?10月に開催した時もあるようなことでした。

 
あぁ、それとたまには自転車のタイヤの空気を見ておかないと、
いざという時に困ってしまいますね。
当日の昼ごろ準備をしている時にタイヤの空気を入れようとしたら、
どうも空気が抜けてしまうのでむしを取って確認したら、
ゴムの部分が劣化していてゴムが取れてしまいました。
100円ショップに置いてあるのは知っていたけれど、
もしもの事があると嫌なので少々高いけれど自転車屋さんに行って、
古いタイプのむしを買って来て交換して置きました。

これでしばらく放置してても空気は抜けていない事でしょう。 
日頃の点検整備は大切ですね。
蘭は育てるのが難しいと聞きますよね。
でも草花のように水をあげ忘れてすぐ枯れてしまうことがないから、
慣れてしまえばとても育てやすい植物だそうです。
ほんとかなぁ~。
   【胡蝶蘭をもう一度咲かせたい!】
花が終わったら、一番下の花から数えて2番目の節の上1.5cmのところを切るとありました。
節から花茎が伸びて数ヶ月後にはもう一度花が咲くそうな。
節のところをよく観ると少しふくらんでいるところがあるそうですが…
どこなんだかよく分かんないんだよね。
イメージ 1
良く分からないけれどそれらしいところで切ってみました。

これからの季節、寒さと乾燥は株を弱らせるので、
室内でも最低15度位までを保ち、加湿器などを使って空中湿度を高めてあげるそうな。
でも石油ストーブなどの室内燃焼タイプの暖房器具は花にはよくないんだとか。
こういう点が難しいのだ。
 

胡蝶蘭は東南アジアで樹木などに根を張り付けて育つ「着生蘭」の一種という。
原種に人の手で改良を加えて今日の姿になっているそうな。
大概がこう下に滑るように咲かせているのが特徴ですね。
自生の蘭を観てみたいですね。
さてゴルフを始めるにあたっては道具がなければ始まりません。

クラブは友達から譲って貰ったのを、ゴルフ教室に行っている間はこれで間に合わせましょう。
自分でやっぱりいいクラブが欲しいなぁーと思ったら、その時に買おうかな。

さすがに靴は自分の足に合ったものを揃えなきゃなと…
             【ゴルフシューズと手袋】
早速靴を買いにゴルフショップに足を運ぶと、
頭の何処かに{ゴルフは紳士のスポーツ、マナーが大切}というのがあったのか、
店員さんの「いらっしゃいませ」の声に、
「あっこんにちは」と普段なら挨拶を返さない場合が多いのですが、
初めて訪れたお店でしたけれど挨拶してしまいました。
 
早速お目当ての靴が置いてある方向に向かうと、途中手袋が売っていました。
そうだ!
手袋も必要だなと思い選んでいると、ひとつ998円、
2点お買い上げで1680円3点目以降は1点840円となりますと表示されていました。
 
なんだよぉ、ここでもユニクロ方式だなと思ってたら下の1階にはユニクロがありました。
ゴルフって左にしか(右利きの人)手袋はしないんですね。
まっ、ついでなんで手袋白と黒を1点づつ購入する。
イメージ 1
 
 
そしてお目当ての靴を買って帰らねば――、
自分の靴のいつものサイズを選んで履こうとすると、えっ全然小さい!
2周り以上も小さいではありませんか。
イメージ 2
なので結局買った靴のサイズは28cmだって。
もうガリバー旅行記じゃないっていうんだよ。
 
靴のサイズってメーカーによって様々だよね。

だから通販で靴は買い難い商品のひとつだと思うよね。
   【笑ってコラえて!ローマ支局】9/19  後編
真地ナレーター;運命の結果発表!
会長なのに優勝経験がないパオロ・ムッチョ―リ。
昨年に引き続き2連覇を狙う王者ミケーレ・テメローリ。
そして72歳にして初優勝を狙うウンベルト・ドルチーニ。
 
主催者アナウンス:第10位はダニーロ・ボリーニ。
 
三林「知らないね?」
たとえ知らないひとでも優しく、ミケ―ラ「おめでとう。」
 
真地ナレーター;メダルのプレゼンターは年長者のウンベルトさんだ。
この後も入賞者が次々と発表されて行く。
そして3人が呼ばれないまま2位の発表までが終了してしまった。
 
三林「会長入ってないの?」
ミケ―ラ「まだ入ってない!もう優勝の人だけ残ってます。優勝の人は誰?」
 
主催者アナウンス:今大会の栄えある優勝者はパウロ・ムッチョ―リ!!
 
ミケ―ラ「わぁ~!会長~!優勝!会長さんです!スゴイ!」
 
真地ナレーター;石弓協会会長のパオロさん、念願かなっての初優勝だ。
 
アルマンド「ブラボー!」 
ミケ―ラ「ブラボー!」 
 
これに答えるかのように手招きをするパオロさん。
 
三林「来い来いって、行こう行こう行こう。」「どうでしたか?」
パオロ会長「皆さんのお陰です。皆さんが幸運を運んで来たんだね。」
 
的を見せてもらい三林支局長「ここに当たったんだ!これ?おーすごい!優勝した気持ちは?」
パオロ会長「こんな天気の中優勝出来たんだから格別だよ。」
三林「長年の夢が叶いましたね。」
 
他の選手達が近寄って「いえ~!スゴイぜ!パオロ!」 
 

ここから東京のスタジオと中継
所「うまいこと収まりましたね~。」
関根麻里「イタリアの三林支局長!」

三林「は~い、三林で~す。」
所「なかなかよかったよ今の。」

三林「ありがとうございます~。ということで正解は所さんがおっしゃった通り、
あちらにある石弓だったんですね。はい。こちらのお店『La Balestra(ラ バレストラ)』という、
その名も“石弓”という名前のレストランだったんです。」
所「そうなんだ!」
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三林「そして今日ですね、2人は石弓が実際に使われていた中世時代の衣装を纏っています。
ここでこちらの石弓レストラン一押しの料理を紹介したいと思います。」 
所「なるほど。」
三林「こちらをご覧下さい。なんとですね…こちら牛の脳みその天ぷらになります。」
 
スタジオ(一同):え~!
 
三林「イタリアの人はですね、古くから牛の脳みそを天ぷらにして食べて来たそうです。」 

大沢あかね「おいしいの?」

三林「いただいてみたいと思います。」
所「例えば?」 
三林「これはですね、物凄く濃厚な味で淡白で――、」
所「濃厚で淡白? 濃厚で淡白だぁ?」 
 
ロンブー(淳)「どっちかハッキリして!」
三林「所さん…ひとつだけウンチク言わせて下さい!実は“天ぷら”語源はポルトガル語って知ってましたか?」 
所「知ってたよ!!」
三林「あっそうですか!そうですか…じゃ大丈夫です。」
所「それ有名だよ!!」
三林「すいません。ありがとうございました~。」 
 
所「有名!」
 
 
FINE■■2/2
 
 

私も“天ぷら”の語源知ってましたよ。あとカステラもそうじゃなかったかな!?

それにしても上手いこと、優勝者が事前にインタヴューしたパウロ会長になりましたね。
出来過ぎだぁ。
 
ローマ支局あと1回になりました。う~ん寂しい。
今日は3時間スペシャルで所さんのダーツの旅が終わったところで、
モニター画面にローマ支局の三林支局長の顔が…、
所「あれ!?」
三林「ボナセーラ
所「急にでたよ。」
三林「イタリアの三林で~す。」
所「何かお前空元気だな!」
三林「今日僕はですね…ローマ市内にある『ラ・バレストラ』というレストランに来ています。
お店の中をよ~くご覧下さい。」
所「なに!?」
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三林「今ご覧頂いている映像の中に本日のVTRのヒントが御座います。」
所「石弓とかあったね。」
三林「それではVTRスタート!」

   【笑ってコラえて!ローマ支局】9/19  前編
真地勇志ナレーター;ローマ支局開設から1年6ヶ月。
ローマ支局は閉局が迫り意気消沈していた。
 
支局員A「閉局しちゃいますね。」
三林「まぁね…」
支局員B「まぁでも最後なんでお祭り気分でパァ~っと出来るものないッスかね。」
三林「それだ!今回は祭りを取材しましょう!どうですか?」
両支局員「いいっすねぇ~!」
三林「よし。」
 
東京のスタジオから大沢あかね「芝居下手!」
 
真地ナレーター;そこで三林支局長は現地支局員達に〈近々祭りがないか?〉とリサーチをかけた。
するとアルマンド現地支局員からすぐさま返信が、
〈近々サンマリノでお祭りがアルマンド(^o^)/
 
三林「ハハハ!いいね~!」
 
真地ナレーター;サンマリノはイタリア半島の中部に位置する世界で5番目に小さい国で、
1700年間独立を守る世界最古の共和国。
祭り前日の9/2 情報をくれたアルマンド支局員と祭り好きのミケ―ラ現地支局員と待ち合わせ。
三林支局長はサンマリノを目指した。
ローマを出発しておよそ4時間、サンマリノ共和国が見えてきた。
しかし空の雲行きが若干怪しい…
 
一行は車に乗っています。
 
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ミケ―ラ「入りました~!」
 
真地ナレーター;イタリアとサンマリノの国境は入国審査はなく自由に行き来出来る。
一行はまず新市街で地元の人に話を聞いてみた。
 
三林「お父さん、サンマリノにお祭りがあるって聞いて来たんだけど、見所はなんですか?」
お父さん「明日は伝統的なパレードと弓の試合があるんだよ。」
三林「どこ行ったらいいですか?」
お父さん「旧市街に行くといいよ
 
真地ナレーター;一行はお父さんに教えてもらった旧市街へ行く為、ロープウェイで山頂に向かった。
 
三林「すごいよ。」
ミケ―ラ「きれ~い
 
真地ナレーター;ロープウェイに揺られること2分で山頂に到着。
 
ミケ―ラ「うわ~高~い!」
三林「す~ごい絶景だね!サンマリノなんて高いところにあるんだよ!」 
 
真地ナレーター;さらに旧市街を歩いていると――、
 
三林「みんな見てる 何やってるんだろう?」「あ~会場があったんだ。」
 
真地ナレーター;弓の試合が行われる本番会場だ。
下に降りてみるとちょうど練習が始まるところだった。
 
三林「うぉ当たった!」
(2人目も打つ)
うぉ~すごい!お父さんお父さん、今ここで練習やってるんですか?」
お父さん「はい、明日の為にテストしています。」
三林「僕らも中に入ってお話聞いてもいいですか?」
通訳するミケ―ラ「Possiamo entrare e fare qualche domanda?」
お父さん「はい、危ないですから注意して入って下さい。」
 
真地ナレーター;なんと特別に中に入れてもらえることに。
 
三林「いっぱいある道具が――。」
 
真地ナレーター;これは『バレストラ(Balestra)』と呼ばれる道具で、日本語では“石弓”と訳される。
特殊な紐状の化学繊維を束ねた強力な弦を専用の道具で引きフックに掛ける。

そして弓を専用の台に固定し先が鋼鉄で出来た長さ40cm程の矢を弓につがえる。
下にある引き金を押し上げるとフックが外れ矢が飛んで行く仕組みだ。
的までの距離は36m狙う的の直径は15cm、さらに中心の円は直径わずか3cmほどだ。
より中心に近い場所を射抜いた者が勝者となる。
皆明日の本番に向け最終調整に余念がない。

三林支局長が声をかけたのは、
普段は銀行員にして石弓協会の会長を務めるパオロ・ムッチョ―り(47歳)さん。
会長も明日の祭りには選手として参加する。
 
三林「優勝した経験はあるんですか?」
パオロ会長「いいえありません。去年は4位までいきました。もし良かったら去年の優勝者を紹介しますよ。
ミケ―レ!」
ミケ―レ「コンニチハ(日本語で)。Ciao
三林「今お幾つですか?」
ミケ―レ「34歳です。」
 
真地ナレーター;ミケ―レさんにその腕前を見せてもらった。
 
三林「うぉ~!(拍手)」
 
真地ナレーター;お見事。矢は的の中心を射抜いている。さらに会場に気になる選手が――、
こちらウンベルト・ドルチーニさんの本職は大工。そしてその技を生かし趣味で石弓を自作している。
しかもその腕前は――。
 
三林「お~すごい!」
 
真地ナレーター;かなりのものだ。
 
三林「今お幾つなんですか?」 
ウンベルト「72歳だよ。」
三林「72歳!何年くらいこの競技やってるんですか?」
ウンベルト「もう48年になるね。」
三林「優勝経験は何回くらい?」
ウンベルト「1回もないんだ。3位2・4・5位はあるけれど1位だけ無いんだ。」
三林「今年は優勝出来るといいですね!」
ウンベルト「毎年そう思ってるんだけどね。ハハハ…!」
 
真地ナレーター;この石弓競技大会はおよそ400年の歴史がある。
サンマリノの国家機能が集中する旧市街は、小高い山の頂きにあり周りは高い城壁で囲まれている。
この城壁から放たれる石弓の威力によってサンマリノは、
ナポレオンがヨーロッパの大半を勢力下に治めた時期でも、独立を守り続けることが出来た。
その誇りと伝統を後世に引き継ぐ為サンマリノの独立記念日に競技大会が行わているのだ。

そして祭り当日(9/3)
天気は恐れていた通り、雨。
果たしてこんな悪天候で祭りは行われるのだろうか。とりあえず旧市街に入り様子を伺っていると――、
(爆発音)
これは一体!?
 
三林「うぉ~すげぇ~!うわ~きた~!」
 
真地ナレーター;突然の爆音は祭り開始の祝砲だった!
祭りは予定通り行われるようだ。
一行はまず大会出場選手達が集まっているという場所へ向かった。
 
三林「あっいたいた!」
 
真地ナレーター;そこにいたのはサンマリノの伝統衣装を身に纏った選手達。
国家独立記念日という特別な日を祝うため、毎年この伝統衣装で試合をするのだという。

三林「会長!ひときわ派手ですね!もしかしてこれ王様の格好ですか?」
パオロ会長「大将の衣装だよ。」
三林「へぇ~!今の気分は?」
パオロ会長「調子はいいですが天気がもつかどうか…」
 
真地ナレーター;こちらが昨年の覇者ミケーレ・テメローニさん。
 
ミケーレ「コンニチハ コンニチハ(日本語)」
トランペットを吹きます。
三林「おぉ!上手い上手い。やるねぇ~!」
 
真地ナレーター;この後選手は試合会場までパレードすることになっている。
ミケーレさんはパレードでトランペット担当だ!
パレード開始!!
行列には選手だけでなく鼓笛隊や美女も参加し花を添える。
 
三林「サンマリノは美人が多いね~。」

真地ナレーター;選手は大事な大会を目前に控え、約17kgほどある弓を持ち行進する。
ここで3人は試合会場に先回り。
するとそこは既に沢山の見物客で賑わっていた。
程なく選手も到着。
いよいよ年に一度の石弓大会が始まる。

ルールは至ってシンプル、矢は1人1本だけ36m先にある的の中心により一番近い選手が優勝

しかし問題は矢を射る順番。
実はこの競技、今年なら選手57人全員が1つの的を狙い刺さった矢は抜くことが出来ない。
順番が後になればなるほど前の矢が邪魔になるので、最初に狙う方が有利だとされる。

そこで公平を期する為、試技順は抽選で決められる。
一度に選ばれるのは3人。
その3人がどの席に座るかは番号札を置くお姫様の思し召し次第なので、それに従う。
ただしその3人の中で矢を放つ順番は決まっていない。
いよいよ最も有利といわれる第1グループの発表。
 
主催者「左の席はパウロ・ムッチョ―り
 
アルマンド「会長、会長さんですよ。」 
 
真地ナレーター;なんと会長パオロさん第1グループに決定!!
大勢の観客が見守る中いよいよ競技スタート。
果たして最初に矢を射るのは?
 
アナウンス「最初の矢が放たれました!」
 
真地ナレーター;一番手前に座れる選手が放った矢は中心から上方向にずれた。
そして打ったのは会長。
 
ミケ―ラ「いいかも~!!」
 
真地ナレーター;3番手の矢も会長の矢より外側だ。
 
ミケ―ラ「会長さんいいね!優勝狙えるんじゃない?」
 
真地ナレーター;その後第2グループ第3グループと次々と競技は進み、早くも混戦模様を見せる。
そして、
 
ミケ―ラ「ミケーレさんが来た!ミケーレさんがんばって!」
 
真地ナレーター;昨年の覇者ミケーレさんの登場だ。
果たして2連覇なるか?
(発射音)
最初に当たった矢がミケーレさん、
確認してみると、これがミケーレさんの矢だ。
 
ミケ―ラ「満足してなさそうな…」
 
真地ナレーター;その後白熱した試合が続く中、雨が再び降り出した。
雨だと視界が悪くなるだけでなく、湿気の影響で矢の軌道も普段とは変わってしまう。
そんな最悪なコンディションの中登場したのは、1位だけはとったことがないという72歳のウンベルトさん、
 
支局員「しっかり狙って欲しいな。」
 
真地ナレーター;スローで確認すると矢は的の向こう側にそれてしまったようだ。
1人1本だけの真剣勝負、試技順も悪天候もいい訳にはならない厳しい戦いだ。
その後雨は本降りになるも試合はますますヒートアップ!
次々と中心部に矢が刺さる、まるで陣地争いのような当たりっぷりが石弓競技の醍醐味だ。
そして最後の選手

(矢を放つ音)
 
競技終了。
 
自分の矢がどうなったのか、一刻も早く知りたいと選手達は我先に的へ集まる。
壁から外された的は観客にも披露される。
しかし数十本の矢が刺さった状態では、近くで見ても誰が優勝なのか分からない。
この後、審議にかけられ慎重に順位づけが行われる。
その間会場では見事な旗振りが披露された。
だが雨脚はどんどん強くなってくる。
 
(雷鳴)
 
三林「何これ?」
ミケ―ラ「大砲じゃないよ。」
アルマンド「カミナリだと思う。」 
三林「早くしてくれよぉ!」 
 
真地ナレーター;ついには美女達も屋根のある場所へ避難。
 
アルマンド「美女もビジョビジョですよ。」
 
真地ナレーター;そして20分後
 
アナウンス:上位10名の結果が出たようです。
 
 
FINE□1/2  続く
 
支局長がサンマリノに行くのは2回目ですね。 
どんな祭りかなぁと思っていましたけれど、独立記念日における競技大会だったんだ。 
 
 
 
 
 
今年の年間目標どころかついこの間までゴルフをしようなんて,
これっぽっちも思っていなかったのに、
運動音痴の私ですが,周りの人の影響を受けて、紳士のスポーツと言われるゴルフをすることにしました。
      【ゴルフを始めます】
クラブの握り方も分からないズブの素人だし変な癖がつくのも嫌なので、
たまたま「近くのゴルフ練習場で教室があるよ」というので、この読売ゴルフ教室に申し込みしました。
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しかも自分の都合の良い曜日でのレッスンだったので、
これはまさに私の為の教室だ!と思ってゴルフを始めることにしました。
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腰は痛いは膝は痛いはでスイング出来るか不安なのですが、
もう既にレッスン費は振り込んでしまったので、来月から毎週連続で教室に行かねばなりません。

あぁ~出来るか不安だ。
 
いつ自分がどうなって行くか分からないですね人生は!