長靴の国へ向かって! -11ページ目

長靴の国へ向かって!

昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

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     【BIG 目指せ最高6億円!】
6億という額に馴染がない私にとっては6億円と言われてもピンとは来ませんでしたが、
最近のキャッチコピーに
6億円が当たると、年収2000万の生活が30年もできるよ!
と言われるとあらためて凄い!!!と感じました。
年収2000万円30年ですよ!30年!! もう絶対働かないのだぁ~。

この先行き不安な日本の情勢を考えると…
まさにバラ色の人生が待っていそうですね。

上手く財テクに成功すればそれ以上の結果が生まれるでしょうから、
やっぱり億という金は夢ですね。
 
 
でもこれなかなか当たらないみたいですね。
キャリーオーバー69億8000万円(9/19現在)となっていますから。。。
とほほ。
そんな4つの血液型で人の性格が分けられるとは思いませんが――、
生まれ育って来た生活環境等で大きく性格は変わると思うのですが、
それでも何となく気になる血液型による性格判断。
   【血液B型女性の性格教えて!】
そこに書かれている性格になるように、
自分を当てはめて作ってしまうようなところがあるのかも知れませんが、
ちょっと自分とは違うなと思いつつも許容範囲かなと思って、
自分の血液型診断に一喜一憂してしまうものです。

あなた自身でもかまいませんが、血液型B型女性の性格を教えて頂けませんか?
ちょっとわけあって知っておきたいんだ。
 
こんなのもありましたね。
ネタりかより 
 
 
 
誰かホントにコメント頂戴ませ。
今年ももう新米が出たようです。
今年は豊作なのかな!?
関東のお米ですけれど。。。

              【新米】
森田健作知事のところの千葉県産の新米です。
特別銘柄にはこだわりは無く行き当たりばったりで、
その都度スーパーに置いてあるお米を購入しております。
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このふさおとめは初めて食するかも。
普段スーパーで買う以外は、地元のお米でキヌヒカリを農家の人から買ってたりします。
 
 
3.11の地震のせいで去年はなんとなく、
宮崎県とかの南の方のお米を意識的に買っていたように思います。
関根麻里「笑ってコラえて!の海外支局を作ろうinイタリア スペシャル
所「Specialには理由があるんですよね?」
関根「この度笑ってコラえて!にですね新しくスペイン支局というのを――、」
所「スペインにも出来たんですね。」
関根「作ったんですよ!そしたらですねイタリアのローマ支局長が、ユーロに2つの支局はいらない
所「言ったところ
関根「言ったところ、東京で『それもそうだな』ということで、この度イタリアの方が無くなることになりました。」
所「そういうことになりました。そのバカ者を呼びましょうよ!バカ者を――。」
関根「三林支局長。」
三林支局長「ボナセーラ!ローマの三林です。」
関根「前回随分なんか…好き放題やってませんでした?美女をはべらかして。」
所「あ~やってたね。」
三林「申し訳ございません!閉局ということで私いささか取り乱しておりました。イメージ 1
今週は反省して有終の美を飾りたいと考えております。
というわけで今日私はですね、
ローマでも重要な遺跡群『ulpiaウルピア遺跡』の前に来ております。
こちらは今から1900年程前に在位していた古代ローマ皇帝トライアヌスの時代に集会所として建てられた遺跡だったそうです。
今も建物の柱の部分がこの様に残っております!
そしてあちらはですねトライアヌスの記念柱になります。
トライアヌスの戦争の勝利を祝して作られた高さ29m直径3,7mの柱には
当時の戦争の様子や要塞を建設する工程、
武器や船舶など渦巻状に描かれており
1枚絵に伸ばすと200mになると言われております。」

所「三林くん!」
三林「はい!」
所「一生懸命やってる感はあるんだけどさ、
健介ファミリーの子供が飽きちゃったんだけど!!」
三林「そうですよね。ということで~ローマ支局閉局記念スペシャル
第二回は
『イタリアのことがよくわかっちゃう!』特集です。」
所「なるほど。」
三林「まずは『イタリアの祭り編』VTRスタート!」
 
【笑ってコラえて!ローマ支局】
                 9/12 
真地勇志ナレーター;さよならローマ支局スペシャル
『イタリアの祭り編』
ジェンツァーノ 「インフィオラータ」花祭り(毎年6月下旬開催)
 
 
                                                            ウィキより

真地ナレーター;イタリア祭り有名人編

 真地ナレーター;次はアノ有名人が臨時支局長に!
☆コルヌート祭り
 
所「面白いですね~。これ振りかえるとちょっとイタリア惜しいですね。」
関根「確かにそうですね。」
所「今年の暮れとか来年も見たいですよね。ちょっと呼んでみましょうか。」
   (所さんのこの言葉はプロデューサーに届くでしょう。)

関根「ローマの三林支局長!」

そうすると画面には支局長の両隣りにミスマンマイタリアーナ2012のフランチェスカさんと、
ミスローマ第四区ミスファッション2012のタティアナさんが座っており、
フランチェスカ「ボーノボーノ
その絵図らを見て所さんが、「こら!三林
関根「前回の反省は?」
 
その呼びかけを無視するかのように2人のミスからキスまでされる支局長。

三林「イタリア最高 いいね~!!」
東「全然反省してない…」
所「ミツバヤシ――!」
三林「はい。」
所「『はい』じゃない!」
三林「私夢中になっておりました…!」
 
ジェンナーロ「所さ―――ん!」 
所「はいはい。」
ジェンナーロ「ボクがいるから任せてください!」 
所「なるほどなるほど。」
ジェンナーロ「実はですね今日私達は先程の遺跡の前に建つ、
ローマ最古のレストラン“ウルピア”の中に移動しました!
実はこの建物は今から約800年前の1200年頃からレストランとして使われていたそうです。」
所「800年も!」

三林「そしてワインが来ました。この店ではお店と同じ名前のワイン・ウルピアを頂くことが出来ます!」
所「お店のワインなんだ。」
三林「ちなみにウルピアというのはトライアヌス帝の名前の一部をとったものです。」

「それではみんなCin Cin!」
スタジオの健介ファミリーの子供を見て関根「笑ってる――!」
所「子供がウケてるぞ!子供が!!子供がチンチンにウケてるぞ。」

関根「何かいい思いばっかしてね~!」
三林「僕達ばっかがいい思いはしません!」
所「何だよ?」 
三林「では登場口をご覧下さい!」 
所「何よ?登場口って。おっ何あれ!何…?」
三林「ローマの歴史を感じるワイン“ウルピア”を東京にもお届け致しました!
お子様たちにはワインの名産地トスカーナ州の100%ぶどうジュースをご用意しておきました。」

東「チンチン言おう!」
所「皆でチンチンって言うぞ!代表!代表!キミが言いなさい!キミが!チンチンって言って下さいどうぞ!」

一同「せ~の…」
健介ファミリー子供「チンチ~ン
 
乾杯
あき竹城「飲みやすいコレ!」
所「そうですね。」
関根「健介さん、いかがですか?」
健介「思ったよりサッパリしてる!」
所「そうですね。もっと重たいのかなって思ったのにね。」「三林君!」
三林「はいはい!」
所「ワインおいしい。どうもありがとね。」
 

三林「それでは続きまして『ローマの歴史編』ご覧下さい。」
所「あいよ~。」
三林「VTRスタート!」
 
真地ナレーター;紀元前753年に始まったとされるローマの歴史、
古代ローマ人達は優れた工学と建築技術を駆使し2000年の時を越えた今もその姿を残す、
高さ50mの円形闘技場コロッセオや高さ43mの巨大神殿パンテオンなど、
重機もない時代に高~い建造物を次々と完成させた。
だがローマ人達は高~いものだけでなく長~いものも作っていた!!
 
 
 
真地ナレーター;続いて
ローマ人の衣装に身を包んだ一行は、最後は一体どうなるのか?こうご期待。
 
所「こうやって歴史の長い国っていうか、こう落ち着いた面もありますよね。ゆっくり見て行く旅もね。」
関根「遺跡がたくさんありましたね。」
所「三林くん!」 
三林「ハイハイ!私達がアッピア街道沿いのレストランで堪能した古代ローマ風胡椒がけプリン。
スタジオの皆さんもお試し下さい。」

あき竹城「やった~!」
関根「さぁ前の方にいらしてください。」
所「三林くん、胡椒どうするの!?胡椒。」
関根「胡椒ないですよ。」
三林「胡椒ないですか!?」
所「ないよ。」

三林「イタリアと言えばやはりこの人です!」 
所「なに?」
三林「登場口をご覧下さい!!」 

松井「あ~来た!」
小松原「ボナセーラ!」
松井「コマツバ~ラさん。」
所「舞踏会でカツラ落とした人だ。一年ぐらい行ってたんだもんね。」
小松原「行ってまいりました。」
所「胡椒かけてくださいよ。」
小松原「胡椒のことならお任せ下さい。」
所「何だよ聞いたことないよ。」

小松原「失礼します。」
所「胡椒の量がすごいもんコレ。」
松井「あ~胡椒の香り!」
所「あ!面白いね。甘みで抑えられちゃんだね、辛さが!」
健介「胡椒の香りもいいですね、コレ!」
 

関根「ちょっと大人な感じ!でも先程のVTRだとアッピア街道残り450km、
なんか行くみたいなことがありましたけれど…。でもコレが閉局スペシャルだったんですよね?」
所「お~い三林君!」
三林「いえいえ、この2回は閉局ワケありスペシャルだったんですけど、
あともう1回閉局ホントのスペシャルが残ってますので、そちらの方でご覧入れたいと思っております。」
「お前はひどいなホントに!あっさりしてない奴だなお前は!小松原くんどうなの?」
小松原「もう1回あります。」
 
FINE
 
 
 
Oh!なんだあと1回あるんだ!引っ張るね~!!
ローマ支局お疲れさまでした。
すごい勉強になったし、面白かったです。
 
たぶん特番とかで復活すると思う。また期待しています。
先日図書館で借りてきた本がとても気に入りまして、自分も1冊手元に置きたいと思い本屋さんを訪ねると、
絶版なので流通していないとのこと。
           【絶版本】
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えっ!なんでこんないい本がもう出版されていないんだろうと思いながらも、
ネットで検索してみたら中古本がアマゾンにありましたので、そこで今回初めて登録して購入してみました。
実際に手に取って観てみないのでどの程度の痛み具合なのか分からないので、
そこにある商品説明と値段からある程度判断しまして、私は850円のを購入しました。
まだ届いてはいないのでなんとも言えませんが、
それにしてもピンからキリまでの値段の幅が広いなと思いました。

本体価格1000円に対して、190円から円まであるじゃありませんか。
"美しい食事のマナー"のAmazon.co.jpでの検索結果
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中古品なので1000円以下の値段は分かるのですが、
 
 
 
 
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この辺まではまだ分かります。

 
 
次の出品者は強気ですね。
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元の値段を遥かに越える3532円には驚きました。
新品未読とは言え3.5倍とは――、
超プレミアム!
 
随分ふっかけるよねぇ、売りたくないのかなぁ~と思っちゃう。
まず初めに私じゃありませんよ
人からのまた聞きです。
 
安心しましたか!
            【宝くじ5億円当せん者】
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さきのサマージャンボで5億円当選した人が何処の誰かが分かるという、
私にとってはある意味、今までで一番身近に感じた宝くじかも知れません。
 
当選者は見ず知らずの赤の他人なのですが、
聞くところによると私が住む隣街でS県G市でふとん店を営む人で、
普段からお客様に「宝くじ当ててね!」と宝くじ1枚をあげていたそうです。
 
また買った場所は5,6年前に出来たホームセンターに併設された売リ場で、
過去にはそこでまだ1等が出たことはない場所なのです。
そこで見事当てたのですからスゴイですね。
 
人はやっぱり過去に1等が出た所や高額当選が何度も出ているような所で、
夢と希望を持って神頼みで買う訳ですから、
当選確率の低い所を避ける欲の皮の突っ張ったやつが多い中、
何枚買ったのかは知りませんが、5億円と言うと連番で買ったのでしょう、
幸運の持ち主に間違いないですね。

今まで1等を当てた人を見た事も聞いた事もなかったのですから、
1等当てたという人の噂話を聞くだけでもありがたく思い、
私も高額当せん者に少し近づいたかなと、勝手にいい方に考えるのでありました。
 
ほんとに当たる人がいたんですね。
 
余計なお世話ですが、今後商売どうするのだろう。
ブログ開設2008年6月14日以来4年3ヶ月で
昨日で当ブログの訪問者が切り番の55555人を数えました。
           【訪問者】
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過去にもいろいろなきり番があったわけですが、なかなかきりのいい数字を押さえることが出来ませんでしたが、
昨日はなんとかうまいこと確認することが出来ました。
これは早いのか遅いのか分かりませんが、単純に5万5千と言うと東京ドームぐらいの人になるのかなぁ。
 
当ブログはYahooブログ以外のブロガーの訪問が多いような気がします。
「笑ってコラえて!ローマ支局」の記事を書くようになってから、訪問者が極端に増えましたね。
訪問者と共にコメント数の増えるといいのですが、うまく行きませんね。
 
笑ってコラえて!ローマ支局が終わるとの事で、これからは訪問者数1日数人の静かなブログになるかな。
これからは普通の日々日常の出来事を綴って行こう。
 
ブログ開設当初にコメントのやり取りをしていた人達、様々な都合でブログを休止している人、
今はどうしているかな?みんな元気にしているだろうか。
そういうことで、皆さま今後もよろしくね。
関根麻里「笑ってコラえて!の海外支局を作ろう!inイタリア
所「inイタリア
関根「イタリアの三林支局長!」
三林「ボナセ~ラ!イタリアの三林支局長で~す。」
米倉涼子「えっ!生中継?」
所「生ですよ。」
米倉「スゴ~イ!」
所「何言ってんの?VTRと掛け合いしていると思ったの?」
米倉「はい、上手くできているなと思ってて。」
所「三林!」
三林「はいはい。」
所「スぺシャルゲストの米倉涼子が驚いてくれてるぞ。」
三林「えっ―――!!米倉さん、はじめまして。」

関根「そういえば三林支局長、先週『来週は訳ありでイタリアスペシャル』っていう話でしたけれど、
訳ありって何ですか?」
三林「実はイタリアローマ支局はこの度閉局することになりました!」
 
(観客)え~!
所「終わりなの?」 
皆「ホント?」
所「何で?君の都合?」
三林「先日バルセロナ支局が開局した時のスペシャルで、僕がEUROにふたつの支局は要りません!って、
勢いで言っちゃったんです。そしたら本番の後、東京本部が『それもそうだな』っていう話になって、
僕の方がなくなることになりました!で、もうヤケクソなんで今回は思いっきり楽しむことにしました!」

所「いいね!」 
三林「イヤッホ~イ!イヤッホ~!ということで
今回から2回に渡り1年半のイタリア取材の傑作選をお送りします。まず今週はイタリアのセレブ編です。
VTRスタート!!」
      【笑ってコラえて!ローマ支局】9/5

●イタリアのプリンス 2012.6/11放送
 過去記事 
 
スタジオトーク 
所「親しまれてますよね。『僕たちの王子』って随分身近ですよね。」 
関根「気さくな方ですね。」
おぎはぎ「王宮の管理してた人がかわいそうだなと思って、途中であの歴史を覆されてたでしょ。
研究している人の方が詳しいと思うんですよね。」
所「本当は『トリノには来ていないんです!』って言いたいんだけど、《あそこで寝た筈だ!》『その通りです。』」
おぎはぎ「御子息が言うんだから間違いありません。」

関根「三林支局長!」
三林「は~い!三林で~す。今日来ている場所はローマから車で1時間程のネットゥーノという街なんです。
ローマ近郊では1番水がキレイな海ということで、
夏になるとローマっ子たちがみんなこのビーチを訪れるんです。そしてこちらの人、
なんと!ミスネットゥーノ2012マヌエラ・メルク―リ(17歳)さんでございます。」
所「すごいじゃないよ。三林君、美女が4人いるんだから《ネットゥーノ!!》ってやってくんない?」 
三林「あぁなるほど、練習して置きます。そうしましょう。」 
所「VTRあけに待ってるわ。」
三林「そういうことで次なるイタリアセレブをご覧下さい。」 
「は~い。」
 
真地ナレーター;
昨年10月、それはまだコマツバーラ支局長だった時の事―――。
 

所「こうやって振り返ってみると凄いですねイタリアね。あんなうまこと取材ってトントンと運ばないけどね。」
米倉「いや、ビックリしました。人柄なんじゃないですか?あの方の。」
所「イタリアの服着ると似合うね。」
おぎはぎ「似合う。」
大沢あかね「微妙に男前でいらっしゃいますもんね。」
所「~に見えたでしょ?いやいやいやいやいや

関根「では呼んでみましょうか、三林支局長!」
 
場面が切り替わるとビキニ姿のミス・マヌエラさんがアップに、
一同「え~」
三林「というわけでミスネットゥーノの方にロベルト・カヴァリの水着を着ていただきました。柄おわかりですか?」
所「何の柄?」
みんな「チョウチョ」
三林「そうなんですよロベルト・カヴァリといえば、アニマルプリントだったんですが、
今年の夏に向けて出された水着は昆虫柄になったそうですよ。」
所「昆虫柄になっちゃったの!?」
三林「はい。次は本日のゲストの方の誰かの為にお送りします。」
所「誰かのため?」
三林「それではVTRスタート。」
 
真地ナレーター;今回のスペシャルゲスト。一緒に飲みに行き、出来れば抱かれたいとまで言わしめた男、
いや女――世界の歌姫レディ・ガガ。
 

ここから三度スタジオ中継。
所「なるほど。」
米倉「辿って行くとホント出会えるんですね。」
所「結局辿りつきましたからね。」 
米倉「スゴイですよね。」
大沢あかね「これでもレディ・ガガさんに見せたいですよね、このVTR。」
米倉「ほんとそうですよね。」 
所「だって『これレース』って
米倉「あっ!私それ持って行きたいです。」
所「米倉さんはレディ・ガガに会いたいだけでしょ。」 
米倉「絶対にお仕事下さいね、その時は。」 
所「レディ・ガガに例えばこの収録持って行くとか…」 
米倉「何かの時には…」
所「レースを持って行くとか…じゃぁもう担当ね。」
おぎはぎ「いいなぁ~!」
所「何を言ってんでしょうか。お~い三林くん。」

三林「はいはい。」
所「米倉「ちょっと米倉さんに聞いてみようか。何かアイツの質問ありますか?」
米倉「質問は特にないです。」
所「ない!三林君、隣にさぁ冠着けたミスネットゥーノ、そういうの構ってあげなきゃ可哀そうでしょ。」
三林「そうなんです。行きましょう!せーの!ネットゥーノ!!」
 
そういえばパイレーツは今どうしているのだろう?
 
自分でやらせといて所さん「いいよもお…」
三林「というわけで次週も訳ありイタリアスペシャルをお送りしたいと思います。」
所「なるほど。」
三林「お楽しみにチャオチャオ~!」 
 
所「どうなんでしょうね。」
 
FINE
 
えっ~~と驚く私。
ローマ支局閉局してしまうのか!
残念な気持ちとこれで書き取る作業がなくなると思うとホッとする気持ちもあります。
とかくフレンチというと私も敷居が高いなぁと思ったりするひとりなのですが、
ちょっとテーブルマナーを知っている自分を想像してみたら、
カッコいいなぁと思いまして少し勉強して行こうと突然思い立ちました。
         【フレンチしよう】
自分の周りの人に「フレンチ行ったことある?」「テーブルマナーちょっと教えて!」と聞いても、
俺も行ったことないよ!知らないよ!と言う頼りにならない人ばかりなので、
ここはひとつ本でも読んで知識を得ようと本屋さん!、いや図書館で本を借りてこよう。

そしたら参考になる良い本が何冊かありまして借りて来ましたよ。
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そしたらいきなり「あぁそうなんだ」と思ったのが、レストランで椅子に座る時は左側からなんだとか、
上座に座る人には順番がありレディファーストが尊重されるんだ。
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まっとにかくフォークとナイフに惑わされずに、
会話と料理を楽しめるようフレンチレストランに足を運び数をこなそう。
 

テーブルマナーの本をお探しの方、
この本はおススメです。
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イラストが丁寧に数多く載っていますので物凄く分かりやすいです。
「美しい食事のマナー」
JALアカデミー
成美堂出版
本体1000円
 
買って1冊持っていてもいいなぁと思い本屋さんに注文しましたところ――、絶版になってました。
アマゾンを覗いたらありました。 
 
という訳で「習うより慣れろ」っていう感じで、これからはチョイチョイフレンチしよう。
     【笑ってコラえて!ローマ支局】8/29 後編
吾妻「(アトリエに)小っちゃい彫刻があってね吾妻コレを石膏にしろって言うの。」
 
真地ナレーター;ブロンズ像を作るにはまず原型を作る。アトリエにあった小さな像がこれに当たる。
次に石膏で外型を作り、そこへ石膏を流し込んで内型を作る。
その内型を少し削り支柱で支えながら外型に戻すと僅かな隙間が出来る。
そこへ溶けたブロンズを流し込むと、原型と同じ形のブロンズ像が出来る仕組みだ。

マリーニ先生が一介の学生に任せたのは作品の良し悪しを決めてしまうあまりにも重要な作業、
マリーニ氏は無口な東洋人の1以上に渡る努力を認め、単にアトリエ見学に呼んだのではなく、
マリーニ先生は吾妻さんをたった一人の助手として採用したのだ。

こうして敬愛する芸術家の創作過程を間近で見続け吸収しながら、
吾妻さんはブレラ美術学校の卒業へと近づいて行った。
これがその卒業製作作品、3匹の馬で大胆に空間構成するこの作品は、
異国の学校と師のアトリエでの3年に渡る努力の結晶だ。

これが出来上がった時の思いは…

吾妻「僕らしいものは何もない!マリーニの感覚が凄く入っている。だけどそれしかないんだなぁ。」

真地ナレーター;吾妻さんが作るものはいつしかマリーニ氏のコピーになっていた。
この事実は吾妻さんを打ちのめした。
そしてそこを脱け出そうともがいても、尊敬から生まれた自分自身への呪いは解けなかった。
もがく弟子を見て師は言った。

吾妻「僕に何とか分からせようと思ってね、僕の顔を見ると吾妻おまえ日本人だぞ!忘れるな。』と。」 

真地ナレーター;だが言葉としては分かっても、どうしていいかが分からない。
吾妻さんの心は寒かった。そしてミラノの冬は凍るようだった。

吾妻「僕はアトリエの暖房の為にね、石炭を買えなかったもんだからね、
市場にねこの箱をね全部拾いに集めに行って、
分解してねストーブの薪の為にここに山と積んであったんですよ。
ある晩ね、そこに電気つけたらねこの木片が床に倒れてね、
床一面にね素晴らしいね美しいねリズムがあった!この木片がこうやって床に散らばっている、
この美しさがね。」
三林「はいはいはい。」
吾妻「これで僕は開眼した!日本人である自分を!『詫び寂び』のね。
デリケートな日本人だけが持っているセンシビリティ(感受性)。」

真地ナレーター;吾妻兼次郎は木で型をとりブロンズを流し込み木の色を塗った。
そしてこの彫刻に「無(mu-0)」と名付けた。
この作品はヨーロッパ美術界に熱狂を持って迎えられた。
 
三林「先生は何かおっしゃいましたか?」
吾妻「ついに彼はね、自分のルーツがつかめた!この木片でね。
マリノ・マリーニって僕の大先生の模倣から解放された。これが僕を彫刻家にしてくれたの。」
 
真地ナレーター;『MU』はシリーズ化され1961年イタリア初の個展開催。
その作品群が表わす禅の精神が法王パウロ6世の眼に留まり、
1975年『十字架』1977年『聖パウロ』がヴァチカンに収蔵された。
日本でも『MU-99』で1963年国立近代美術館賞を、翌年の1964年高村光太郎賞をW受賞した。
 
こうして吾妻兼治郎はマリノ・マリーニと並ぶ程の彫刻家になった。
その頃2人の関係は――、
 
吾妻「マリーニ先生が僕を必要とする時にね電話をくれるんです。
僕はもう先生の所に飛んで行った。(芸術家は)その時にやりたい時にやらないと、
自分の思っている事は出来ないんです。だからそういう貴重な瞬間をね、
マリーニ先生に失わせちゃいけないんだ。
そういう精神でね。生涯勤めたの先生に!僕の手を握って死んでいった。」
 
真地ナレーター;2011年吾妻さんはローマ法王ベネディクト16世から依頼を受け、
『慈悲心の美徳』をヴァチカン美術館に収めた。
ここにも板目のデザインが見られる。
現在製作している教会の祭壇も、日本人の感覚を生かしたものだ。
 
吾妻「(作品作りは)これでいいって言って止まる時が無いんです。いいんだけどまだダメだからもう1つやる。
その考え方がずーっとただ続いて行く。
ものを創るっていう事よりもものを創る作業をしながら生きていく事なんです。」
 
ここからスタジオトーク
所「聞きました?」
森昌子「あ~もう・・感動の一言に尽きますね。」
所「特攻隊から疑わずして――、」
中田敦彦「そうだそうだ、最初特攻隊からですもんね。」
石田純一「貧乏だからこそ薪を買いに行ってたわけじゃないですか、
そういうのも全て何か導かれているような。」
所「そうですね。」
清水ミチコ「あの工房、所さんの家に似てましたね。いろんなもん。」
所「アレ見てねオレ今のまんまでいいやって思っちゃった。なんかちょっと片付けようかなと思ってたんだけど…片付けまいと!」
 
関根麻里「イタリアの三林支局長!」
三林「は~い!」
所「いいもの見せたね、いいもの!」

三林「というわけで、次回は訳ありで1時間まるまるイタリアスペシャルをお送りしたいと思います。」
所「訳ありって何なんだよ?」
三林「それではチャオ チャオ チャオ」 
所「おいおいおいコラ!、 終わっちゃったよ。」
 
 
 
FINE■■ 2/2
 
 

これは支局長いい仕事をしました。
ヴァチカン美術館で「日本人の作品はありますか?」と聞かなければ、
吾妻兼治郎氏に取材は出来なかったでしょうから。
 
だんだんと三林支局長の味が出て来たのではないでしょうか。