長靴の国へ向かって! -8ページ目

長靴の国へ向かって!

昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

        【第8回 基本動作(捻転)】
まずは前回の復習を兼ねて7番アイアンでひたすら9時~3時の振り幅で、アプローチショットの練習でした。
たぶんこの時先生はどれくらい家で練習して来たか見ているのだろう。
 
頭の中でイメージしたとおりに体がついてこないのがゴルフなんだな。
良い時は体も力まずボールが当たった時の音が乾いた軽い感じでリズム感がある。

分かっていたつもりが実は分かっていなかったことが分かった。
 
悪い所を修正するとそれにつられて他もおかしくなってしまう。

悪いイメージの時に時間が来てしまったので、
次回はコース実習なのでいいイメージにテンションあげて行かなきゃ!!
 
注意されたこと。
☆体重移動と体の回転。
さぁ、笑ってコラえて!ローマ支局の記事も最後となりました。
ひとつの時代が終わった感じです。

    【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24
                  アッピア街道編 後編
真地勇志ナレーター;アッピア街道の終点はブリンディシ!ゴールは目前だ。
2人が旧市街の入り口メザーニュ門に差しかかると――、
 
ジェンナーロ「あれ
三林「あー
ミケ―ラ「着きました~」といいながら2人を待ち受けてました。
ジェンナーロ「なんで?」
クラウディア「お疲れ様です。」  
ミケ―ラ「お疲れ様で~す。」
クラウディア「これから私達も合流します!」
ミケ―ラ「そう!」

ジェンナーロ「なんでこんなところから――、終点じゃん!」
ミケ―ラ「ダメですかぁ~」と軽く言い放つ。
クラウディア「だって最後に花を添えたいんですよ
三林「花?」何が?という感じに!

ミケ―ラ「花!」私達がと言いたげに! 
ジェンナーロ「ちょっと気になる事あるんですけど、2人はどうやって来たの?」
クラウディア「飛行機
ジェンナーロ「飛行機!?こんなに苦労してきたのにぃー」と倒れ込む。
2人が飛行機なんて…」
 
クラウディア「ご苦労さん
 
真地ナレーター;ということでここからは4人でゴールを目指す。
 
クラウディア「見てください。」 
三林「はいはい。」
クラウディア「そこに書いてあるのはCOLONNE TERMINALI DELLA VIA APPIA アッピアの終点を模す柱。」
ジェンナーロ「来たじゃん!」と、関東弁を喋るイタリア人。

三林「来ましたじゃん!」
4人「イェイ!」
 
真地ナレーター;そしてついにその瞬間が迫る!
 
三林「こっち!」
ジェンナーロ「あっ!柱通り
クラウディア「VIA COLONNEありました!」
三林「これ
ジェンナーロ「きた~!」
三林「すっげぇ~、これがアッピアの終点
ジェンナーロ「やった~!」
三林「やった、これ見る為に来たんだよ!」 
ジェンナーロ「長かった。」
 
真地ナレーター;アッピア街道の終着点に立つこの柱はおよそ1800年前に造られたといわれている。
そして柱の向こうに広がるのは港。
街道の女王・アッピアの終わりは道の終わりではない!その先は海の道が続く。
港を出てアドリア海を東に行けばすぐ隣はギリシャ、更にその先にはトルコ、中近東、エジプトが待っている。
カエサルが内戦に終止符を打つ為ライバル、
ポンペイウスを追ってギリシャに船を出したのもこの今は小さな港だ。
 
その旅路の果て英雄カエサルはエジプトに行き着き、クレオパトラと出会う。
この女王との恋が後の世を変える事を船出の日には知らずに…
 
三林「終点来たぞ!」
4人「お~!!お~!!お~!!お~!!
 
真地ナレーター;とりあえずアッピア街道の旅はこれにて完結。
次は船旅――、かもしれない。

 
 
ここからスタジオトーク
所「いや~見応えありましたねぇ。」
関根麻里「終点にたどり着きましたね。」
松嶋初音「三林さん一生の思い出になりますよね。」
所「そうだね!」
枡太一「ここまで来ると海の先も気になって来ちゃって、
ローマ支局閉めちゃうのがもったいないなっていう気持ちがありますよね。」

良いこと言うね。そうだそうだ!もっと言ってくれ!

所「さぁ呼んでみましょう三林君!」
三林「はいは~い!三林です。ありがとうございます!」
所「終わったねぇ~。完結したよ。よかった良かった。」
三林「それではですね…最後に現地支局員から一言づつ頂きたいと思います。」
所「は~い。」
関根「お願いします。」

三林「ではマルティーナ支局員

マルティーナ「日本 私の愛しい日本こんばんは。元気ですか?
私今現地支局員の仕事が終わって本当に寂しいです。また会えるのを楽しみにしています。チャオ!」
 
サラ「この素敵な経験が終わって本当に寂しいんですが、本当に心からありがたく思っています。
というわけでまたやって下さい!お願いします。」
 
アルマンド「まぁ来年の4月から日本に留学しますので、そういう時になったら皆で会いましょう。」
 
ミケ―ラ「所さ~ん
所「何ですか?」
ミケ―ラ「まだまだ(見所が)いっぱいありますので、本当にスペシャル今度やりましょうね。よろしく。」
 
マリアンナ・マッシミリア「三林さんたちがフェレンツェに来た時、本当に楽しかったです。
ありがとうございました。」
 
ジェンナーロ「日本の皆さんわんばんこ!これから所さんと連絡取れなくなって本当に寂しいぞ!」
所「何だそりゃハハハ!」
 
クラウディア「ハーイこんばんは。最後だと思うと本当に泣けてきちゃうんですけど、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。」
 
三林「ローマ支局からは以上です。」
皆で
Arrivederci さようならチャオ チャオ チャオ~!
 
所「アリヴェデルチ
 
FINE ■■2/2
 
あ~ぁ、とうとう終わってしまった!
寂しい気持ちと書き取りの作業から解放されるのとで複雑です。
でも何か“ローマ支局”復活しそうな感じはありますね。
三林支局長「所さ~ん
所「何だ三林
三林「もしかして今日がイタリアローマ支局、スペシャルという事を忘れたんじゃないかな~と思いまして…」
所「忘れてる!忘れてる!」
三林「いやいやいや、いよいよ1年半に渡るイタリアローマ支局最後のVTRです!ではVTRスタート!」
所「どんなんだろう最後は
 
    【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24
                  アッピア街道編 前編
真地勇志ナレーター:日本から来たローマ人ローマ街道を行く!Part3
今から半年前(4/18放送)スタート地点サン・セバスティアーノ門。
ジェンナーロ、クラウディア両支局員の提案で始まったアッピア街道を旅するこの企画。
アッピア街道とは2300年以上前の紀元前312年政治家アッピウスの指導で整備された、
人類史上初の排水設備付き完全舗装2車線道路
ローマからブーツのかかとに当たるブリンディシまで、
全長550kmに及ぶ長い道づくりは完成までに121年を要したという。
 
クラウディア「行けば何かアッピア!」
三林「ハッハハハ」 
 
真地ナレーター;するとクラウディア支局員の言う通り、確かにいろんなものがアッピア。
例えばローマからの距離を示す為1マイルごとに置かれたマイル石柱や――、
 
ジェンナーロ「馬車の車輪の後ですよ。」
三林「ここ!?」
 
真地ナレーター;馬車のわだちが残る硬い溶岩石で出来た道の敷石など、
古代ローマにタイムスリップさせるものが、アッピアコッピアにめじろ押しだ。
途中クラウディア支局員は仕事で現代に帰ってしまったが、その後はジェンナーロ支局員と2人で旅を続け、
過去2回の放送でローマからおよそ100km地点のテッラチ―ナという港町まで到達していた。
ゴールのブリンディシまで残り450kmもある。
だが今日でローマ支局が閉局ということで、あらためまして日本から来たローマ人ローマ街道を行く!完結編 残り450kmだけど、意地でもゴールしますSP!
三林支局長とジェンナーロ支局員は、前回の終了地点テッラチ―ナを出発!
海を離れ20kmほど進むと辺りの景色はすっかり変わっていた。
 
三林「もう結構山の奥まで来たけれど、ここは本当に――これもアッピア街道でいいのかなぁ。」
ジェンナーロ「うんほら見て下さい。この石ローマで見たのと同じでしょ。」
三林「アッピア街道ってこんな山の中も走ってたんだね」 
 
真地ナレーター;そして石畳の山道をしばらく歩くと、道沿いに立つ看板を発見。
そこにはLA VIA APPIA ANTICA古代アッピア街道の文字が
 
ジェンナーロ「あっスゴイ!この壁も古代からありますって。」
三林「あ、あれか!これも古代の壁なんだ。何用の壁って書いてある?これ。」
ジェンナーロ「道作るためでしょだって!こういう形だったから、山。」 
三林「ここが道か!」
ジェンナーロ「そう!そうです。」
三林「壁を作って道にしたんだ!」
ジェンナーロ「土いれて、そう。」
 
真地ナレーター;なんとこの道、斜面に立てた石の壁と斜面の間に土を盛り、
平らにならした土を通していたのだ…というのはたやすいが、
土を支える石壁が崩れれば当然道もあっさり崩壊する。
重機もない時代に山奥に作ったこの道が、
2000年以上も無事でいることが古代ローマ人の技術の高さを物語っている。
そしてここだけで崖の道は永遠5km続いている。
 
三林「じゃあこっから先は新アッピア!行きましょうか。」
ジェンナーロ「はい。」
三林「じゃあ行きましょう!」
ジェンナーロ「行こう!」
 
真地ナレーター;そして山道を移動すること30km。
やって来たのはローマから150km地点にあるミントゥルノという街。
 
三林「お!なんだこれ!ジェン君。これ何これすごいでっかい建物あるけど――。」
ジェンナーロ「これ遺跡ですよ。」
三林「遺跡!?」
 
真地ナレーター;柵で囲まれたミントゥルノ古代遺跡地区。ここにアッピア街道と深いかかわりがある遺跡が、
残されているらしい。早速入場料5ユーロ(約500円)を支払い遺跡地区の中へ。
 
三林「お~!」
ジェンナーロ「わー何これ!すごい!」 
三林「なんだここ!」
ジェンナーロ「真っ白の大理石、これが凄いじゃないですか!」
三林「うん、ちょっと近く行こうぜ。」
 
石畳に残る馬車のわだちを見てジェンナーロ「あ!三林さん見て下さい!これアッピア街道ですよ。」
三林「これアッピア街道?わー凄い!」
 
真地ナレーター;アッピア街道が貫く街ミントゥルノはローマが南方へと領土を拡大する際に、
植民都市が置かれ商業や交通の拠点として、さほど大きな街にも見えないが世界の都市ローマに倣い、
都市として必要な機能はしっかりと備わっている。
ちなみにアッピア街道に面して立つあの大理石で出来た真っ白な柱達。それをくぐった先も何かの跡らしい。
 
看板に書かれた開設を読んでみると――、
ジェンナーロ「食べ物の市場
三林「さっき上がって来た所ここだ!」
ジェンナーロ「そう。」 
三林「こう来たわけだ。ここ市場だったんだ。」 
 
真地ナレーター;屋根の描かれていないイラストと現在の遺跡を比べてみると、
確かに区切られた区画は一軒一軒の店だったことが見て取れる。
 
ジェンナーロ「ここはお店一軒があって、この跡見て下さい。」
三林「何この溝みたいな所」 
ジェンナーロ「ここにお店のシャッターみたいなものがありました。そこは入り口ドア!!跡が残ってますよ。
開けてた所。」
三林「本当だ。」 
ジェンナーロ「ドアが回って、でここに木の板何枚を置いてあって、この溝のない所までこうやって流して外して、こうやって1枚づつお店開いてました。」って観てないひとには分からないと思いますが…取り敢えず―――。」
三林「なるほどね。」
 
当時の様子をまねてみるジェンナーロ「いらっしゃいませ~
三林「あ、なるほど!」

真地ナレーター;その他にも柱の一部が残る神殿の跡や、床にモザイクが施された公衆浴場など、
2000年前の街の様子を伺えるさまざまなものが残されている。

三林「ジェン君あえは?あのでっかいのは?」 
ジェンナーロ「あれは劇場!やっぱりここから見るとミントゥルノが、どういう風になってたかよくわかりますよね。」
三林「すごいねぇ~
ジェンナーロ「市場があり温泉があり神殿があり劇場もあって、ミニローマを作ってたんじゃないですか!」
三林「ミニローマね。」
 
真地ナレーター;古代ローマではローマからどれほど遠く離れても、
人々は小さなローマに住みローマ人としての誇りを持って生きていた。
小さなローマ・ミントゥルノを出発し、続いてやって来たのは本物のローマから265km地点の街ヴェネヴェント。
 
ジェンナーロ「見て下さいあれ!あれ是非見せたかったんですよ。」 
三林「すげぇ~」 
ジェンナーロ「凱旋門ですよ。」
三林「凱旋門!?フランスか!って感じ
ジェンナーロ「ローマにはいっぱいあります。」 
 
真地ナレーター;確かに凱旋門と言えばナポレオンの命になるフランスパリのものが有名だが、
凱旋門の発祥はナポレオンより1800年も前、古代ローマ時代にさかのぼる。
凱旋門とはそもそもローマの将軍や皇帝達が戦いで勝利を収めたあと、凱旋式に記念として建設させたもの。
その為門の至る所で戦いでの功績を示すレリーフや言葉で飾られている。
その歴史に倣いナポレオンが1805年アウステルリッツの戦いでの大勝利に喜び建てさせたのが、
パリにあるエトリール凱旋門だ。だが完成までに30年を要した。
その門をくぐったのはフランスの英雄ではなくその亡骸だった。
 
ジェンナーロ「これがトライアヌスが造った凱旋門ですよ。」
三林「へぇ~
 
真地ナレーター;ローマ皇帝トライアヌス(紀元98~117年)とは紀元1世紀終わり頃のローマ皇帝、
戦いに優れローマ帝国の領土は彼の時代に最大となった。
 
三林「なぜまたこれこんな所にこんなの建てたの?」
ジェンナーロ「こちら
三林「これ?はいはい。」
ジェンナーロ「これがトライアヌスがアッピア街道を作った壮行式を表わすための画です。」
三林「アッピア街道 トライアヌス?」 
ジェンナーロ「実はねぇここからアッピア街道が2本に分かれていますよ。
旧アッピア街道とトライアヌスが作ったアッピアトライアーノがありますよ。」
 
真地ナレーター;トライアヌス時代、アッピア街道は完成後すでに300年近くを過ぎていた。
そこで彼は古くなった道より早く、そして楽にブリンディシまでたどり着くようにと、
新たな道アッピアトライアーノを建設したのだ。
その完成を祝って紀元114年にこの凱旋門が建てられたという。
ローマ人達は道の開通を戦いでの勝利に匹敵するものと考えていたのだろうか。
だが早くて楽な道があっても2人はもちろんアッピウスの旧アッピア街道を進む。
 
三林「ツライ方行くんだ!」
ジェンナーロ「行きましょう!」
 
真地ナレーター;とここで一気に長距離移動!!ローマから550kmの街ブリンディシへと突き進む
 
三林「あ!あ!あ!あ!」と標識を発見したのだ。
ジェンナーロ「ブリンディシだ!!」といってジャンプして標識に手を伸ばす。
三林「きた~!」
ジェンナーロ「ヤッホー!」
三林「あとちょっと!(じゃあ終点行きましょう。)」
ジェンナーロ「アンディアーモ!!」
三林「Go」
 
 
続く
 
FINE□1/2 
 
ローマ支局最後のコーナーがアッピア街道かぁ、
ローマへの道も一歩からかぁ!
回を重ねるだけでまったく進歩なし!
前回出来ていたと思う事さえ出来なくなってしまっていた。
 
       【第7回 基本動作(捻転)】
今回も7番アイアンで基本動作が出来ているか確認。
いやぁ、これが1週間もするとすっかり忘れている。
 
それでもなんとか形が出来てきたところで、
クラブをピッチングに持ち替えて5~6ヤードのアプローチ練習。
片足分のスタンスにすぼめた事を覚えておこう。

クラブの重さが違ってくるのを知る。
ボールをあげるのはクラブが仕事をする。
 
日頃の練習不足を痛感する。

何もかもうまくいかず。。。
 
         【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24
                  日本通現地支局員は誰だ!編 後編

ここからスタジオトーク
所「いや気持ちいい!ねぇ!」
関根麻里「素晴らしいですね皆さん。」
泉ピン子「勉強になりました。コマツバーラは行かなくて良かったんじゃないの?」

所「一番出来ないんだから。」
松嶋初音「ジェンナーロさんに凄い親近感が湧きましたね。ダジャレとか挟んでくるのが――」
所「何か面白いことを言おうと思ってるんだよね彼は。」

高橋克実「ひとつだけ言わせてもらうと、丸坊主ではなくてこれはベリーショートですね。」
スタジオ)笑い

伊達みきお「ベリーショートなんですかこれは。」
高橋克実「間違いなくハゲではないです!」
伊達「そうですね。」
富澤たけし「高橋さん後ろから見るとハゲですけどね。」
伊達「ベリーショートなの!」
 
関根「ローマの三林支局長!」
三林「はいは~い!三林で~す!それではですね豪華賞品の授与式を行いたいと思います。」
所「何あげるんだろ?」
 
三林「プレゼンターは小松原初代支局長です。」
小松原「ベリーショートの小松原です。まず賞品は2種類用意しました。
まずはA賞こちら!読書の秋、本をもっと読んでもらいたい図書カード3万円分、
もしくはもっともっともっと本を読めるかもしれない、
賞金総額3億9千万円オータムジャンボ宝くじ連番で3万円分。さてクラウディアさんどちらを選びますか?」
クラウディア「えぇ~どうしますか…じゃあ宝くじ
小松原「クラウディアさんこちらを!おめでとうございます。」
クラウディア「ありがとうございます。」
 
柳川支局長「所さん」――とバルセロナから邪魔が入る。
所「なんだ何だ?」
 
 
fine■■2/2

支局が閉局になり初代支局長も当然顔を出すべきでしょう。
支局員には大変お世話になったと思うし、打ち上げやって親睦を深めたら今後に繋がると思います。
私は行って良かったと思いますよ、泉ピン子さん。
さて本日は、さらなるローマ支局2時間スペシャルをお届けしています。
続いてのVTRはこちらです。
 
真地勇志ナレーター;一年半に渡りイタリアの最新情報を伝え続けた!“笑ってコラえて!”ローマ支局、
ここで過去の放送の珍プレイが流れます。

小松原支局長「イタリアは日本と比べて、すずしやすいです。」
三林支局長「濃厚な味で淡白で~
所「濃厚で淡白だぁ?」
 
真地ナレーター;…と、日本語すらおぼつかない支局長達を支えて来たのは、
日本語を巧みに操る総勢11人のイタリア人現地支局員たち。
しかし彼らの中で一番日本に詳しいのは誰?なのだろうか!?
そこで、
          【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24
                 日本通現地支局員は誰だ!編 前編
ラルフ鈴木「イタリアローマ支局さよなら企画!日本のことが一番好きな現地支局員は誰だ!選手権!!」
「現地支局員の中でも特に日本のことに詳しいという、支局員の皆様にお集まり頂きました
。」
 
真地ナレーター;挑戦者は日本留学から帰ったばかり現地支局員第1号マルティーナ・コリリアーノ。
続いて、
給料のほとんどをアイドルグッズに費やす現地支局員第2号クラウディア・ラドガーナ。
得意料理は揚げ出し豆腐という現地支局員第6号ジェンナーロ・ムーッチョロ 。
 
ジェンナーロ「よろしくお願いします、わんばんこ!」
ラルフ鈴木「今のは何ですか?」
ジェンナーロ「くだらない持ちネタです!!」
 
真地ナレーター;さらにファッション大好き現地支局員第7号ミケ―ラ・チェッカリーニ。
俳句をこよなく愛する最年少現地支局員第9号サラ・バイタ。
そして漢字マニア現地支局員第11号アルマンド・ポマンテの6人だ。
 
ラルフ鈴木「実は特別ゲストをお呼びしております。この方でございます。」
マルティーナ「あぁ~!」
 
真地ナレーター;初代ローマ支局長小松原正勝。7人には日本に関するクイズに早押しで答えてもらう。
ジャンルは日本語、地理・歴史、芸能スポーツの3つ。
果たして日本を一番愛しているのは一体誰なのか?
 
ラルフ鈴木「最初の問題は日本語の問題です。問題:『見る』の尊敬語は『ご覧になる』ですが、謙譲語は何?」
♪ピンポン
ラルフ鈴木「早かった!クラウディアさん、」
クラウディア「拝見する
(正解音)
4年間日系会社に勤めていましたから、接客の仕事をよくしてましたから…、例えば右に曲がって下さいじゃなくて、『右に曲がって頂いて真っすぐ行って頂ければ着きます』とか。」
 
ラルフ鈴木「へぇ~
クラウディア「敬語の達人になりたいと思います。」 

ジェンナーロ「うらやましいです。」
ラルフ鈴木「えっ?ジェンナーロさんどうしました?」
ジェンナーロ「いや~僕は実は北斗の拳しか読まないので、ダメ日本語しか覚えてません。
『お前はもう死んでいる』とか。」 
ラルフ鈴木「それを敬語にすると何て言うんですかね?」
アルマンド「お死にになって下さい。」
ラルフ鈴木「あなたはもうお死になってください。」
アルマンド「ご死亡下さい。」
ラルフ鈴木「続いてのジャンルは地理・歴史です。
問題:戦国武将武田信玄が軍旗に掲げた有名な四文字の言葉はなんでしょう?」
「あっ来たぁ~、サラさん壊さないで下さい。」

サラ・バイタ「すみません。」
ラルフ鈴木「サラさんお願いします。」
サラ・バイタ「風林火山。」

(正解音)

ラルフ鈴木「正解!ちなみに皆さん好きな四文字熟語はありますか?」
クラウディア「一石二鳥
マルティーナ「奇想天外」 
ラルフ鈴木「奇想天外は意味わかりますか?」
マルティーナ「はい、想像も出来ない事。」

ラルフ鈴木「素晴らしい。ジェンナーロは何か知っていますか?」
ジェンナーロ「地震雷火事親父」
ラルフ鈴木「それは四文字熟語じゃありません!」
芸能スポーツ問題です。おっとマルティーナさん!」
 
マルティーナ「私より早いから、いつも負けるから」と言ってスイッチを抱え込む。
ラルフ鈴木「クラウディアさんに負けないように!いきますよ。
問題:大ヒットアニメ崖の上のポニョでポニョのお父さん役の声優は?誰でしょう。」

♪ピンポン
ラルフ鈴木「来た!クラウディアさん。」
クラウディア「「所ジョージさん。」

♪ピンポン (正解音)
クラウディア「やった!」「所さんいつも観てます。」
ラルフ鈴木「(所さんは)どんな感じで喋っていたか憶えていますか?」
クラウディア「イタリア語の吹き替えしか観てませんので、ごめんなさい!」
アルマンド「なんで(所さんって)知ってたの?」
クラウディア「DVDの裏にオリジナルキャスト書いてありましたから。」
 
ラルフ鈴木「続いては地理・歴史です。問題:日本全国には47都道府県のうち、
名前が数字で始まるものは2つあります。1つは三重県、ならばもうひとつは何処でしょう?」

♪ピンポン
ラルフ鈴木「おっアルマンドさん
アルマンド「九州…でも都道府県じゃないんですよね。」

♪ピンポン
ラルフ鈴木「おっ
クラウディア「滋賀…四ではないですね。」
不正解のブザー
ラルフ鈴木「滋賀の『し』は四ではないです。」

♪ピンポン
ラルフ鈴木「ジェンナーロさん。」
ジェンナーロ「東京かな?」 

不正解のブザー
ラルフ鈴木「うまい!けど…」
クラウディア「あっ!」
ラルフ鈴木「おっクラウディアさん、」
クラウディア「千葉県

(正解音)
ラルフ鈴木「正解!」
クラウディア「やったあ~!『千』の漢字で始まりますから千の葉っぱ

ラルフ鈴木「そう。この答えたクラウディアさんも素晴らしいですが、コマツバーラさん?」
小松原「はい、『九』まで考えて…何があったかなぁ一、ニ、三 『千』ですか!?」
 
ラルフ鈴木「続いては日本語の問題です。こちらは平家物語の冒頭の部分です。」
――――の鐘の声
――――の響きあり
――――の花の色
――――の理をあらわす
 
♪ピンポン
クラウディア「自信たっぷりです、」
ラルフ鈴木「まだ問題を読み終わってませんけど――、」
クラウディア「祇園精舎、諸行無常、沙羅双樹、盛者必衰
(正解音)
 
ラルフ鈴木「ブラ~バ!」
クラウディア「よっしゃ~!」

マルティーナ「負けた~!もう一度 遅いから…」と自分に嘆く
クラウディア「だから早押し
ラルフ鈴木「マルティーナさんもこれ知ってたの!?」
マルティーナ「もちろん。」
クラウディア「早稲田の留学生です。」 
マルティーナ「専門文学だから!日本文学!」
 
ラルフ鈴木「ちなみに小松原さんは?」
小松原「初めて知ったオレ 『諸行無常の響きあり』までは知っているけれど、
その後はあるって知らなかった!!」
 
ラルフ鈴木「日本語の問題です。手紙で冒頭に『拝啓』を使った時,これに対応する結びの言葉は何でしょう?」
♪ピンポン
クラウディア「何だっけ?」
(不正解のブザー)
すみません。」
 
♪ピンポン
ラルフ鈴木「おっマルティーナさん、」
マルティーナ「敬具」 
ラルフ鈴木「正解!ついに来た!手紙書いた事はあったりするんですか?」
マルティーナ「はい、日本語できれいな形で手紙を書くのは本当に難しいです!本当に悩みだ。
これは私の人生の悩みです。」
 
ラルフ鈴木「次の問題に参りたいと思います。問題:日本の歴代総理大臣の中で、
一番若くしてなったのは誰でしょう?」
♪ピンポン
ラルフ鈴木「おっマルティーナさん、」
マルティーナ「野田総理大臣

(不正解のブザー)
ラルフ鈴木「もっと若い人いましたよ。」
♪ピンポン
アルマンドさん、」
アルマンド「菅直人

(不正解のブザー)
ラルフ鈴木「違います
♪ピンポン
ラルフ鈴木「クラウディアさん、」
クラウディア「中曽根さん。」

(不正解のブザー)
♪ピンポン
ラルフ鈴木「ジェンナーロさん、」
ジェンナーロ「小泉純一郎

(不正解のブザー)
♪ピンポン
ラルフ鈴木「クラウディアさん、」
クラウディア「安部晋三

(不正解のブザー)
ラルフ鈴木「惜しい
♪ピンポン
ラルフ鈴木「ジェンナーロさん、」
ジェンナーロ「鳩山さん、」

(不正解のブザー)
ラルフ鈴木「じゃぁヒント、昔の人です。有名です。」
♪ピンポン
ラルフ鈴木「クラウディアさん、」
クラウディア「伊藤博文

(正解音)
ラルフ鈴木「正解!」
クラウディア「えー!?マジっすか!?だってスッゴ~イ長い時間に総理やってきましたから、
たぶん始まりは若かったかなと思いました。」
ラルフ鈴木「伊藤博文さん知ってますか?」
クラウディア「明治維新のあと伊藤さんが、海外にも留学して日本に帰って学んだものを国の為に…
あぁ、なんか、」
ラルフ鈴木「取り入れた?」
クラウディア「はい、えぇ素晴らしい。」
 
ジェンナーロ「僕は明治といえば、チョコレートしか考えられない。」
ラルフ鈴木「続いての問題は書き問題です。
<芸能スポーツ>ジャイアント馬場と共に昭和の日本プロレス界を牽引したアントニオ猪木、
そのアントニオ猪木の名言があります。コチラ「―――」があれば何でもできる!
この「―――」に入る言葉は何でしょう?」

さぁ早速ジェンナーロさん、お願いします。」
ジェンナーロ「お金に決まってるでしょ!」
ミケ―ラ「確かに
ラルフ鈴木「さぁ続いて、サラさん行きましょうか。」
サラ「はい『力』」
ラルフ鈴木「続いてまいりましょうか!じゃマルティーナ
マルティーナ「1スタイル、2意志、3勇気
ラルフ鈴木「1つ選ぶならどれですか?」
マルティーナ「彼は男の人だから…勇気。」
ラルフ鈴木「勇気があれば
 
続いてクラウディアさん、まいりましょうか。」
クラウディア「根性だと思いました。」
ラルフ鈴木「ミケ―ラさん、」
ミケ―ラ「じしん
ラルフ鈴木「自信のない字ですね。」「アルマンドさん、」
アルマンド「漢字バージョン『自信』」
ラルフ鈴木「そしてコマツバーラさん、」 
小松原「元気
ラルフ鈴木「正解は『元気があれば何でもできる!』よってコマツバーラさん正解。
ちなみにあのコマツバーラさん、少しモノマネ風で言うとどんな感じに?、」
そうすると席を立ちあがって

小松原「モノマネ  元気ですかー!!」

クラウディア「元気です。」

小松原元気があればなんでも出来る、じゃあ皆さん行きますよ!最後『ウォー』って言って1.2.3.ダッ―!!」
所「お前『ウォー』って言ってた
ラルフ鈴木「今小松原さん『ウォー』って言って下さいって、間違って言っちゃいました。」
「さぁそして皆さん、盛り上がってきましたこのクイズ大会ですけれども、なんといよいよ次がラスト問題です。
最後の問題は<芸能・スポーツ>笑ってコラえて!
ローマ支局初代支局長はこちらにいるコマツバーラさんですが、
コマツバーラさんの髪型を日本語で言うとズバリ何でしょう?」
 
♪ピンポン
ラルフ鈴木「クラウディアさん、」
クラウディア「ハゲ
ラルフ鈴木「残念それは髪型ではありません。」
♪ピンポン
ラルフ鈴木「ジェンナーロさん、」
ジェンナーロ「丸坊主

(正解音)
ラルフ鈴木「正解。さすがですジェンナーロさん。」
クラウディア「みませんでした。」と、端にいる小松原さんに謝ります。
ラルフ鈴木「クラウディアさん?いやあの…」
クラウディア「鈴木さんが“ズバリ何と言いますか”とおっしゃいましたから…私はズバリと“ハゲ!!”」
 
真地ナレーター;これで全ての問題が終了。
今回のクイズは正解数に加え、発言の質、ユーモア度で優勝者が決まる。
審査員は司会のラルフ鈴木アナと三林支局長そしてコマツバ~ラの3人だ。果たして栄冠を手にするのは?
 

日本の事が一番好きな現地支局員は誰だ?選手権 結果発表!
ラルフ鈴木「それでは発表致します。日本が一番好きな現地支局員は誰だ?選手権 栄えある優勝者は!? クラウディア・ラドガーナさん、おめでとう。」 
クラウディア「やった~!ありがとうございます。もう自分でも信じられないくらい、もう本当にうれしいです。」
ラルフ鈴木「何も言わなかったのに立って頂いて、ありがとうございます。」
クラウディア「ちょっと衝撃が!!これからももっともっと大切な日本のことを、
勉強して行きたいと思いますので!頑張ります。」

ラルフ鈴木「さぁそして優勝したクラウディアさんには、今度の中継で素敵な優勝賞品をお渡しします。
おめでとうございます!!」
 
 
ここからスタジオトーク
つづく

fine□1/2
現地支局員、日本人より知っているね!!
               【第6回 基本動作(捻転)】
再び7番アイアンでひたすら8時~4時の振り幅で、アプローチショットの練習でした。
だだし今回は練習所の1階にある打席での練習でしたので、
よりボールの飛ぶ方向・距離感が分かる場所でした。
って言うか、本来練習所では1階席で打ちたいですよね。
今までは2階席での練習でしたので距離感がつかみにくかった。
クラブをピッチングに持ち替えてボールの弾道の違いをみる。
 
 
注意されたこと。
☆ボールを打ちに行くのではなく、クラブの通過点にあると考えてみる。
☆左親指と人差し指は軽くクラブに添えるだけ。
☆胸の位置を動かすことを心がける。
☆自然に右肩が下がったアドレスのまま肩を平らに更に動かすと背中が目標を向く。
          【笑ってコラえて!ローマ支局】
                                   10/24  ローマの細道編 
三林「続いてこちらにいるマルティーナ支局員なんですが、
1年間の日本留学を終えてイタリアに帰って来たばっかりなんです。」
 
真地勇志ナレーター;そこでマルティーナが日本で学んだ事を活かすべく、こんな企画に挑戦!
 
マルティーナ「着替えたよ。」 
三林「何の衣装か分かる!?」
マルティーナ「もちろん!松尾芭蕉
三林「そうです。」
 
真地ナレーター;ローマの街を旅しながら即興で短歌を詠む企画。
更に短歌を愛するマルティーナの友達を客人に招いた。
昨年、東大留学から帰国したマルコ・ベヴィラックアさん、
同じく東北大学に留学した食いしんぼうのダヴィデ・ビッティさんの2人だ。
 
        『ローマの細道』

まず初めに芭蕉様ご一行が向かった先は、ローマの表参道と呼ばれるコンドッティ通り。
コンドッティ通りは世界中の高級ブランドが立ち並ぶ夢のショッピングストリートだ。
 
マルティーナ「あっスゴイ!ヴァレンティーノ超ステキ~!」
ダヴィデ「高そう!」
三林「コレ値段書いてない?」
ダヴィデ「1890ユーロです。」
マルコ「18万!」
マルティーナ「三林さん買ってくれない?」「思いついた!」
三林「何を?」
マルティーナ「短歌
三林「本当!?書く?」
マルティーナ「はい書く!書きた~い!」
 
真地ナレーター;憧れの赤いドレスを目の前にしたマルティーナの作品は?
 
マルティーナ「ここで一首 『目の前に 私の理想 赤い糸 いつかは着たい 恋する人と』
三林「これは結構深いんじゃない!?」 
マルコ「そうですよね。」
マルティーナ「キーワードは赤い糸です。赤い糸はこの場合では恋の象徴になります。
恋人同士は赤い糸で結ばれているという言い方もあるから、この表現を使いました。」
マルコ「情熱的ですよね、こういうの。」
 
真地ナレーター;巧みな短歌を聞いた2人も負けじと筆を走らせる。
 
マルコ「ここで一首 『細道は 買い物客で 混んドッテ 道行く人は 無双な花だ』」(真流虎)
実はポイント2つあります。まずはコチラのジャダレ

三林「ジャダレ!?ダジャレでしょ?」 
マルコ「ダジャレですね、すみません。道行く人は無双の花だ こちらの無双なというのは、
比べる事も出来ない位の美しさということですね。高級なブランドのお店たくさん並んでいるけど、
もちろんこういうお店の服を着れば無双な花になれるということです。」
 
真地ナレーター;ダヴィデも披露
 
ダヴィデ「ここで一首 『コンドッティ その名の由来 水道管よ 今は世界の 憧れの道』」(蛇美出)
 
所「説明じゃんかよ!」
 
三林「コンドッティ(通り)っていう名前は?」
ダヴィデ「コンドッティは元々の意味は水道管でしょ?そんなことだからこの辺りはずっと水道管、
大きな水道管が渡ってたからそんな名前になったみたいです。」
三林「へぇー知らなかった。」
ダヴィデ「でも前は水流れたみたいに、今お金流れる。」
マルコ「そうですね。」
ダヴィデ「同じくらいの。」
マルコ「深い!」
 
真地ナレーター;続いて一行が到着したのは――、
 
三林「ここです!」
マルコ「スゴイね!」
 
真地ナレーター;こちらはイタリアサッカーの聖地スタディオ・オリンピコ。
ここはセリエAのASローマとSSラツィオ、2チーム共通のホームスタジアム。
ASローマはスーパースタートッティが所属するチームで、かつては中田英寿も在籍していた。
ローマを本拠地とするこの2つのチームが戦うローマダービーともなると――、
 
ダヴィデ「一緒に試合したらローマは2つに分かれて、本当に戦争見たいな事になります。」 
マルティーナ「そうそう戦争みたいです。みんなケンカしちゃう。」
 
真地ナレーター;今回は特別に神聖なるグラウンドに入る許可をもらった。
 
横一列に並んで4人が「せ~の!おぉ~!」

マルティーナ「ヤバイ!超ヤバイ!感動する!」
三林「座ってみる?」
マルコ「座ってみましょう。」
三林「何かすごいいい匂いするね。」
マルコ「気持ちいい!あぁいいね。広い!」
(ダヴィデが寝そべります。)

マルコ「寝ちゃった!」
 
真地ナレーター;一同芝生を枕にして、5感で感じたオリンピコを五・七・五・七・七に織り込む。
 
マルコ「ここで一首 『オリンピコ あゝオリンピコ オリンピコ 熱気感じる カルチョの聖地』」
三林「おぉ確かに…聞いた事のあるフレーズが――、」
ダヴィデ「ここで一首 『世界初 このグラウンドに この草履 短歌で競う 芭蕉が4人』」(蛇美出)
 
マルティーナ「ここで一首 『スタジアム 魔法のように 空を抱き 風の中でも 歓喜聞こえる』」(丸帝菜)
マルコ「気持ち分かります。ここに立ち上がる人は普通の人じゃないから、
一般人じゃないのでやはり別の世界みたいな感じになって――、」
三林「なるほどね」 

マルティーナ「そうですね。さらに静かでもちょっと歓喜…試合の歓喜が聞こえるような感じがするから、
魔法という言葉を使いました。」
 
真地ナレーター;そして旅路の果てに行き着いたのは、ローマ市内から車で1時間程のブラッチャーノ湖。
火山活動で生まれたこの湖はローマの水がめにもなっており、夏には観光客で賑わう。
静かな湖畔を歩きながら短歌のイメージを膨らませて行く。
 
マルティーナ「ここで一首『麗しき 水面に浮かぶ白鳥の 見上げる空は 憂いに満ちて
実はこの短歌には2つの意味があります。
1つ目は白鳥はココが好きでも、色んな所に行かなきゃいけないでしょ。
だからちょっと悲しい感じです。(でも)この詩の本当の意味は2番目の意味です。
実は三林さん!と笑ってコラえて!の皆さんのスタッフは日本に戻るから私悲しい感じ――。」

三林「泣けてきた。」
マルティーナ「泣かないで!私も泣くから…」

以上、ローマの細道でしたローマは最高!!」
皆「イェ~イ」「わぁ~!」
 

ここからスタジオトーク
所「何だろうね、この3人ねぇ~!」
高橋克実「最後のマルティーナさんのやつは凄いなのひと言ですね。ダブルミーニングでしょ。
2つちゃんと意味があって、深すぎますネ!」

所「いかがでしたか?」
枡太一「(スタディオ)オリンピコは本当にサッカー実況アナウンサーにとっては、
聖地といいますか憧れの場所だったんで、なんで三林さんが軽々と入れるのか悔しくて仕方なかった。」 
所「ますます評判が落ちたね。」

関根麻里「そうですよね。呼んでみましょうか!三林支局長。」
三林「はいは~い!三林です。」
所「よかったよ!」 
松嶋初音「彼女はもともと、日本語をどれくらい勉強していたんですか?」
マルティーナ「(大学で)4年間です。」 
松嶋初音「4年間!?」
マルティーナ「(留学して)いま5年間です。」
伊達みきお「5年でそんなに上手になるんですね。」
マルティーナ「そんなに上手ではありません。」 
所「いや上手だったよ。」 
高橋克実「上手上手。」  
 
FINE
 
このダヴィデさんやマルコくん、どれだけ日本の事を勉強しているんだろう。
いやぁー驚きました!

高橋克実さんNHKのテレビでイタリア語に半年間出演してたんだけど、
何もイタリア語には触れませんでしたネ。
 
 
    【散歩の話しがあるねんけど…聞くぅ?】

今年の春頃から毎朝15分程ですが散歩しています。
その散歩途中に行きあう歳の頃60代ぐらいのオッサンがいるねんけど、
そのオッサンも散歩しているんだろうけれど――、
散歩するのは良いわいな!
ただその散歩の仕方が気持ち悪いんだよ。
常に後ろ向きで歩いとうねん。
見とっててとても不自然でな、その歩き方にはどんな効果があるのだろうかと不思議やん。
しかも朱色の帽子を被っとってなぁ、余計目につくねん。

あぁけったいやわ!

なんとかしてぇ~な!
往生しまっせ!!


明日の天気はどないやろ!?
とにかく槍が降っても明日の朝も散歩しょ。


       【笑ってコラえて!ローマ支局】10/24 
                                   ローマの魅力編 後編

待望 三林支局長プレゼンツ!ローマの魅力第1位
 
画面もセピア色になって、お芝居から入ります。

ミケ―ラ「ゆうべ何処にいたの?」
三林「そんな昔の事は覚えてないな!」
ミケ―ラ「今夜会ってくれる?」
三林「そんな先の事はわからない!ミケ―ラ君の瞳に乾杯!」
ミケ―ラ「ぷぅ ぷぅ ぷぅ  すみません支局長!笑っちゃった!」
三林「何で!良い雰囲気だったじゃん。ジャズって言ったらこのセリフでしょ!」
ミケ―ラ「そうですよね!」
三林「皆さん、ローマでジャズを楽しむならこちらです、バスン!」
ミケ―ラ「ジャーンそうですよねぇ~。あそこなら初心者でもジャズを楽しめます!」
 
真地ナレーター;実は今ローマではジャズが大流行中。
だが「ジャズはちょっと敷居が高いな」とお感じの諸兄にお勧めなのが、こちらの「トラムジャズ」だ。
1970年代までローマの街を実際に走っていたレトロなトラムを改造し、
中で食事をしながらジャズの生演奏を楽しめる。
 
中に乗り込み席に着くミケ―ラ「うわぁ~いい感じ!」
 
真地ナレーター;まずは出発前に一曲
 
バンド「スティングの曲です。正確には(スティングが所属しているバンド)ポリスの曲です。シンクロニシティ2
 
真地ナレーター;このバンドはマエストロことトロンボーンのマリオさん率いるBrit in jazz quartetといい、
ポピュラーな曲をジャズにアレンジして聴かせる。
まさにジャズビギナー向けバンドだ。
曲が終わるとついにトラムが動き出す。トラムが動いている間はジャズのBGMが車内を流れる。
 
三林「マエストロ!
マエストロ(マリオ)「ウィ
三林「良い演奏をありがとう。」
マエストロ(マリオ)「Grazie.シキョクチョウ
 
真地ナレーター;料理が運ばれて来た。
 
ミケ―ラ「来た来た。」
 
真地ナレーター;料理は名店「エノテーカ パラティウム」のシェフによる、ローマ郷土料理のフルコースだ。
そして飲み物はお代わり自由のフリードリンク制。
ダイヤの調整を行い通常の線路を走るトラムジャズは、夜9時~3時間半のコース。週4日のペースで不定期、
1日1回運行している。料金は1人50ユーロ(約500円)のお値打ち価格。最大36名まで乗車可能だが、
予約で直ぐに埋まってしまうという。
共に乗車している他のお客様にインタビューして行きます。

三林「よくトラムジャズは利用されるんですか?」
乗客「結婚記念日なんだよ!」
三林「ご結婚して何年目ですか?」 
乗客「13年目よ!」「13年目だな!」
 
更に別の乗客に
三林「今日はなぜまたトラムジャズに乗ろうと思ったのですか?」
女性「あなたから言ってよ!」
男性「彼女のために誕生日プレゼントだよ!」
三林「うぉ~い!」
ミケ―ラ「素敵ですよね!」
三林「素敵な彼女ですね!」
男性「うん。あなた(ミケ―ラ)もね!」
 
真地ナレーター;ジャズの生演奏は全3回、2回目は通常運行中のトラムを邪魔しないよう停車場で行われる。
そして続く3回目の演奏場所は――、
 
ミケ―ラ「三林さん!」
三林「うん?」
ミケ―ラ「ほらほらコロッセオですよ!」
三林「うわぁ
ミケ―ラ「ロマンティックだぁ!最高!トラムジャズ。」

真地ナレーター;なんとローマナンバーワンの観光スポット・コロッセオを一望できる絶好の場所でセッションだ。
するとここで支局長が――、
 
三林「マエストロ!いつもの!!」
マエストロ(マリオ)「Ok支局長」
三林「イェ~イ!!」
ミケ―ラ「えぇカッコイイ~
 
伊達みきお「何を言わせてんの、もう。」
 
真地ナレーター;リクエストしたのは日本の名曲「さくら さくら」
 
三林「笑ってコラえて!ローマ支局長の私三林がお勧めするローマの魅力、皆さんも是非味わって下さい。」
ミケ―ラ「私達現地支局員も待ってま~す。」
三林「ローマ最高!」
ミケ―ラ「サイコウ~
三林&ミケ―ラ「イェ~イ
 
 
 
ここからスタジオトーク
所「いい情報でしたね。」
高橋克実「東京が一番だと思っていたんですけどね。」
所「意外とローマも捨て難いですよね。」 
高橋克実「ローマ最後のジャズはあれは最高ですね!」
所「コロッセオも後ろにあって
枡太一「やっぱり夜がホントの魅力なんだなってことを初めて知った感じが…。
中学生の時一度行ったんですけどスペイン階段でカツアゲにあった思い出しかなくて、
辛い思い出ばっかりだったんですけど、
大人になってから行って初めてイタリアの良さが分かるんだなって言うのが分かりましたね。」
所「お~い三林君。」
三林「はいはい三林です。」
所「よかったよかった。」
三林「ありがとうございます。そしてですねぇ所さん、」
所「何?」
三林「先程の高橋さんのソックリさん探しなんですけども、もうなんと見つかっちゃいました~。
見つけて来たクラウディア現地支局員に紹介をお願いします。」

クラウディア「はい、私が探しだした高橋克実さんはこちらです!」
ソックリさん「チャオ!」
この人かなりおちゃらけていました。
 
三林「どうですか?高橋さん。」
高橋克実「探している基準がココですよね。」
三林「そんな事もあろうかと思いまして、次のソックリさんをご用意致しております!
続いて探してくれたのはマルティーナ支局員です。」
マルティーナ「私の探し出した高橋克実さんはこちらです!」
ソックリさん「オラ!チャオ!」
あれぇこれさっきの人だよね!?
 
高橋克実「だから!」

スタジオ):さっきと同じ人じゃない?
所「全然違うでしょう!」
三林「次にソックリさんを探し出してくれた支局員はアルマンドさんです。」 
アルマンド「はい、私が探しだした高橋克実さんはこちらです!」
(カメラに向かって面白いことをしているソックリさん登場)
 
伊達みきお「髪型ばっかり

所「だからさ違うだろ!おい。余計な事やってるぞ!止めろ!やめさせろ!やめさせろ!それ!」
三林「所さん」 
所「なんだよ?」
三林「これで本当の最後のソックリさんを紹介したいと思います。
見つけ出してくれたのはジェンナーロ支局員です。」 
ジェンナーロ「僕は高橋さんにソックリな方を見つかりました!こちらです。」
小松原「ボナセ~ラ~、コマツバ~ラで~す。」
所「お前は何しに行ってんだよ!」
小松原「いや偶然スペイン広場を歩いていたら、捕まったいました。」
所「ウソつくんじゃないよ。」 
 
 
ローマの魅力編 
FINE■■2/2
ジャズは分からないけれどトラム電車は乗ってみたいですね。