柳川剛バルセロナ支局長「本日は3時間全編バルセロナからお送りしたいと思います。」
そこへ割り込むように、
三林支局長「ちょっと待ってくださ~い!ローマ支局の三林で~す。」
所「呼んでない!」
三林「老舗ローマ支局は出来たてのバルセロナ支局なんかには負けてませんよ!」
所「呼んでないよイタリア。」
三林「呼んで下さい!本日は現地支局員のジェンナーロ君と一緒にお送りしたいと思います。」
ジェンナーロ「ジェンナーロで~す。わんばんこ。」
またそこに割り込む柳川バルセロナ支局長
「三林くん、せっかく気持ちよくやっているんだから邪魔しないでくれる!?」
三林「やりたい気持ちは分かりますが、ユーロに2つの支局はいりません。
三林「やりたい気持ちは分かりますが、ユーロに2つの支局はいりません。
というわけでジェン君、スペインに負けないここの場所を紹介してあげて!」
ジェンナーロ「はい。今僕達はバルセロナのサクラダファミリアに勝るとも劣らないこちらに来ています。」
ジェンナーロ「はい。今僕達はバルセロナのサクラダファミリアに勝るとも劣らないこちらに来ています。」
所「どこ?どこ?」
ジェンナーロ「コロッセオです。」
三林「とりあえず今回僕たちはすごい情報をキャッチしました。それではVTRをご覧ください。」
ジェンナーロ「コロッセオです。」
三林「とりあえず今回僕たちはすごい情報をキャッチしました。それではVTRをご覧ください。」
【笑ってコラえて!ローマ支局】8/15 part1前編
前回放送のアメリカ支局から~
真地勇志ナレーター;現在26歳のレディー・ガガはニューヨーク州出身、

本名はステファニー・ジョアン・アンジョリ―ナ・ジャーマノッタ。
大石「ジャーマノッタって変わった名前だな。」
大石「ジャーマノッタって変わった名前だな。」
真地ナレーター;さらに、
大石「めっちゃキスしている。」
真地ナレーター;いや、それより重要なのはガガは
イタリア人の赤ちゃんが欲しい。ドナーはシチリア人がよいわ。
という見出しだ。
さらに、ガガの父の祖先はシチリア出身で彼女はこの
という見出しだ。
さらに、ガガの父の祖先はシチリア出身で彼女はこの
「イタリアのルーツを誇りに思っている。」ともある。
何となくイタリア系とは聞いてはいたが、
本人に会えないのなら御先祖様を捜してみるか!
大石「イタリアかぁ!」
真地ナレーター;イタリアといえば…三林「ボナセ~ラ~」この男がいた!
早速ローマの三林支局長とスカイプで話してみる。
早速ローマの三林支局長とスカイプで話してみる。
大石「レディー・ガガのルーツが、どうやらイタリアのシチリアにありそうなんですよ。」
三林「え!?シチリア?」
大石「えぇ、そっちで調べられないかなと思って。」
三林「あぁルーツを探るって感じ?」
大石「そうっすね。」
三林「シチリアへ行きたかったからちょうどいい。行ってみたいよ。」
三林「え!?シチリア?」
大石「えぇ、そっちで調べられないかなと思って。」
三林「あぁルーツを探るって感じ?」
大石「そうっすね。」
三林「シチリアへ行きたかったからちょうどいい。行ってみたいよ。」
真地ナレーター;ということでレディー・ガガのルーツを探れ!inシチリア
子供の頃から下調べというものが嫌いな三林支局長は話の出た翌日、
子供の頃から下調べというものが嫌いな三林支局長は話の出た翌日、
取り敢えず何の当てもなくシチリアへ飛んだ!

ローマから1時間半で地中海最大の島シチリアの玄関口パレルモ国際空港に到着。
そして取り敢えず何の当てもなくパレルモの中心地へ向かった。
パレルモはシチリア州の州都で人口およそ65万人。
65万人もいれば誰か何か知ってんだろ!!ってことで早速聞き込み開始!
三林「レディー・ガガさんがシチリアがルーツだと聞いたんですが、何か知りませんか?」
通訳するジェンナーロ「Abbiamo saputo che la sua radice e' qui in Sicilla.sapete qualcosa?」
女性2組「Si.l'o sentito, Pero' non…non so di piu' Non so molto di piu.」
通訳するジェンナーロ「聞いた事あるけれど詳しい情報は知りません。
通訳するジェンナーロ「Abbiamo saputo che la sua radice e' qui in Sicilla.sapete qualcosa?」
女性2組「Si.l'o sentito, Pero' non…non so di piu' Non so molto di piu.」
通訳するジェンナーロ「聞いた事あるけれど詳しい情報は知りません。
三林「あ~そうですかぁ!シチリアの何処からアメリカに渡ったか知りませんか?」
女性2組「シチリアの人っていうのは知っているけれど、何処かは分からないわ。」
この後も、
真地ナレーター;ルーツはシチリアで間違いなさそうだが、細かい情報は何も出て来ない。
炎天下を歩きまわる事5時間――。
真地ナレーター;ルーツはシチリアで間違いなさそうだが、細かい情報は何も出て来ない。
炎天下を歩きまわる事5時間――。
ジェンナーロ「もう諦めたい!」
真地ナレーター;泣きの入ったその時、
ビーチにいた女性3人組に訪ねてみる。
三林「レディー・ガガさんのルーツ、元々シチリアの何処か分かりませんか?」
ビーチギャル3人組「えぇ知ってるわ。ナーソ出身だって聞いた事あるわ。メッシーナの近くの小さな村よ。
ビーチギャル3人組「えぇ知ってるわ。ナーソ出身だって聞いた事あるわ。メッシーナの近くの小さな村よ。
カーポ・ドルランドのすぐ近くよ。間違えてなければね!」
三林「ナーソ!?お~!スゴイ!やった~!!」
ジェンナーロ「よかったねぇ。」
三林「美女から聞けました~!」
三林「ナーソ!?お~!スゴイ!やった~!!」
ジェンナーロ「よかったねぇ。」
三林「美女から聞けました~!」
さらにカフェテラスにいた人達に聞いてみると、
レディー・ガガだろ、彼女の家族はメッシーナ郊外の小さな町の出身さ!
レディー・ガガだろ、彼女の家族はメッシーナ郊外の小さな町の出身さ!
三林「そこへ行ったらもっと分かるかも知れない?」
カフェテラスの男性「もちろんだよ!彼女の遠いいとこか親戚とか曾父母の友達とか親戚とか友達とか、
カフェテラスの男性「もちろんだよ!彼女の遠いいとこか親戚とか曾父母の友達とか親戚とか友達とか、
曾祖父母の友達がきっと何か教えてくれるよ、ナーソって町だよ。」
三林「行って来ます。」
三林「行って来ます。」
真地ナレーター;とは言ったもののナーソが何処だか分からない2人はやっとここでシチリアの地図を購入。
親切なおじさんにも手伝ってもらいナーソを探す。
親切なおじさんにも手伝ってもらいナーソを探す。
三林「あった!これだ。」
真地ナレーター;ナーソは今いるパレルモから東へ約150kmの町のようだ。
三林「ここまでどうやって行けます?」
おじさん「長距離バスと電車があるよ。カーポ・ドルランドで降りてね、そこからナーソはすぐだよ。」
おじさん「長距離バスと電車があるよ。カーポ・ドルランドで降りてね、そこからナーソはすぐだよ。」
真地ナレーター;親切なおじさんに別れを告げパレルモ駅へ向かう。
最寄駅カーポ・ドルランドまでの切符を購入し、いざナーソへ向けて出発。
そして1時間半後最寄駅のカーポ・ドルランド駅に到着。
最寄駅カーポ・ドルランドまでの切符を購入し、いざナーソへ向けて出発。
そして1時間半後最寄駅のカーポ・ドルランド駅に到着。
Capo d'Orlandoの看板を指して三林「ここが最寄駅ですよ。行きましょう!おぉ~!ここですか~!最寄駅!
ここからどうやってナーソに行くかだよ。ちょっと聞いてみようおじさんに。」
おじさんに「ナーソ?」と言って身振り手振りで聞いてみる。
おじさん達「ナーソはもっと山の上だよ。ここじゃない。ナーソは山の方だよ、高い所だ。」
おじさんに「ナーソ?」と言って身振り手振りで聞いてみる。
おじさん達「ナーソはもっと山の上だよ。ここじゃない。ナーソは山の方だよ、高い所だ。」
三林「ナーソは山の方?」「おとうさん、おとうさん、僕たちはレディー・ガガのルーツを」
それを遮るように、おじさん「レディー・ガガはナーソだ!レディー・ガガはナーソだ。
俺はタクシー運転手だ、分かるかい?」
三林「ナーソ連れて行って下さいよ。」
おじさん「いいよ。」
おじさん「いいよ。」
この人、本当にタクシーダライバー?
車もタクシーっぽくなかったような~。
真地ナレーター;愉快なおじさんのタクシーに乗車。
おじさん「俺はタクシー運転手だ。レディー・ガガの故郷ナーソへ連れて行くぞ!」
三林「よいしょ~!」「ここまで言われるって事は、間違いないね!ジェン君ね。」
ジェンナーロ「間違いナーソ。」
三林「よいしょ~!」「ここまで言われるって事は、間違いないね!ジェン君ね。」
ジェンナーロ「間違いナーソ。」
真地ナレーター;バカ騒ぎすること20分
タクシー運転手「これがナーソだよ。」
三林「丘の上が、これがナーソ!?」
三林「丘の上が、これがナーソ!?」
真地ナレーター;更に15分走るとナーソ市街に入ったが、時刻は既に夜9時過ぎ、辺りは暗くなって来た。
そしてようやくレディー・ガガゆかりの地?ナーソ中心地に到着。
そしてようやくレディー・ガガゆかりの地?ナーソ中心地に到着。
三林「スゴイ素敵な町だねぇ、どうしようか今日?」
ジェンナーロ「今日はもう泊まりましょうか!遅いし。」
三林「そうか分かった。」
ジェンナーロ「今日はもう泊まりましょうか!遅いし。」
三林「そうか分かった。」
続く■□1/2
夜の9時と言ってもイタリアだとまだ物凄い明るいですね。
炎天下5時間歩き回ったのでお疲れ様。
それにしても3時間の特番はありがたいが、記事にするのはキツイ。














