今日ヤフーのトピックスだったかな(?)気になる記事を読みました。
ハイブリット車の隠れた維持費にとんでもない高額部品があるようです。
以下ヤフーのトピックスより抜粋しました。
しかしながら、ハイブリッド車にもネガティブな側面はある。最大の問題は、車両価格が高価になることだ。先頃発売された国産大衆車のカローラでも、同等のガソリン車比でおよそ30万円の価格差が生まれる。この差額をガソリン代で相殺するのは困難だ。そして、最も多品種ハイブリッドカーを販売するトヨタでは、ハイブリッドのエネルギー貯蔵庫「ニッケル水素バッテリー」の保証を「5年未満、5万キロ」として、以後の交換は有償(最も安いアクア用でも12.9万円で交換工賃別)なのだ。だから、トヨタ製ハイブリッド車の多くは3回目の車検(7年目)を受けず廃棄されている。車検費用にニッケル水素バッテリーの代金+交換工賃の支払いが重たいからだと想像できる。これは、ある意味で「エネルギーの無駄遣い」だ。現在のクルマなら、ふつうに使えば、自動車税が増額される登録後13 年以降も平気で使えるのに……だ。

月々のガソリン代を浮かせても、いずれこの「ニッケル水素バッテリー」の交換が必要になってくるのかぁ。
工賃別の13万円強は大きいぞ!
たとえ補償期間の5年5万キロ以上もったとしても、
突然のトラブルは怖いのでおのずと車検時に交換せざるをえないだろう。
こうなってくるとハイブリット車、長い目で見るとかえって不経済な車なのかもしれない。。。
皆さん低燃費車だと言って競って買って乗っているようですが、
こんな高い消耗品を搭載して走っていることを知ってて、乗っている人は少ないんじゃないかな!?
今度トヨタのハイブリット車プリウスに乗りたいと思っていたのに・・・