関根麻里「笑ってコラえて!マル秘1時間スペシャル」
所「よくわかりません。何も意味が分かりません。」
サンド・伊達「秘ってなんだ?」
関根「先週3時間スペシャルでしたよね。
その時ですねスタッフがうっかり4時間分のVTRを作ってしまったんですよ。」
サンド・伊達「えっ?」
所「バカじゃないの!」
関根「ですからまだ、余った素晴らしい1時間が残っているんですよ。」
所「ちょっと待ってください。その…余った素晴らしいって言い方おかしいでしょ!」
【笑ってコラえて!ローマ支局】4/17
びっくり人間編 前編
真地勇志ナレーター:3時間スペシャルの臨時の支局会議 ド派手にスタート。
三林「スペシャルだからねぇ。」
クラウディア「うん」
三林「すんごい企画やりたいね!」
クラウディア「じゃあ面白いことをやってる人とか―――。」
ミケーラ「そうそうそうビックリ人間特集みたいな!」
三林「いいね~」
真地ナレーター:ということで現地支局員の3人と手分けして『ビックリ人間』リサーチ開始
すると2日後ミケーラ現地支局員から「ビックリ人間が見つかった!」という報告を受け、
三林支局長は現地へ飛んだ。
2人が行き着いたところはイタリア北西部の港町ジェノバ、そしてビックリ人間との待ち合わせ場所は
美しい海岸線が広がる人口およそ2000人の小さな町ボイッサーノの役場前だ。
三林「来ないかなぁ~、まだ」

ミケーラ「来ます!来ます!」
三林「本当?」
ミケーラ「はい。」
そうするとWow~oh~と叫びながら走り抜ける1台の自転車
三林「うわぁ!ビックリした!えっ?」
「おい!?」
Fu~Wa!!
ミケーラ「あっ来た~!」
三林「えぇ!ミケ―ラここでスゴイ人っていうのは・・・この方なの?」
ミケーラ「はいそうです。
この方はヴィットリオ・ブルモッティっていうバイクトライアルの選手です。」
その間ヴィットリオさんはカメラに顔を近づけておどけてます。
三林「そうなんだ。」
ミケーラ「はい。」
真地ナレーター:バイクトライアルとは制限時間内に決められたコースの障害物を、
地面に足を着けずどれだけ越えられるかを競う競技。
真地ナレーター:ヴィットリオ・ブルモッティ(25歳)さんは、
2006年開催のバイクトライアル世界選手権で優勝した世界チャンピオン。イタリア人 初の快挙だった。
その時の勝賞式の映像には後のつい立てに〈バイクトライアル・関板・・〉という日本語の文字がありましたねぇ。
開催地は何処だったのだろう。
三林「もうちょっと技とか見せて貰っていいですか?」
そうすると自転車をひっくり返して前輪を回し、
後ろ向きになってお尻に当ててブッ―と音をだしてタイヤの回転を止めました。
三林「ちょっと待って!えっ?」
ヴィットリオ「分かってるって!」
そういうと、いろいろな技を披露してくれました。
三林「おぉ~!」
技を繰り出す度に
三林「おぉ~~~!うわぉ~すげぇ~!うわ~すげぇ!」
真地ナレーター;陽気なビックリ人間ブルモッティさんが、もっと凄い技を披露してくれるという。
歩くこと3分行き着いた場所は緩やかな坂道だ。
ヴィットリオ「行くよ!チャオ!」
真地ナレーター:すると憩いよく坂道を上り始めた。一体どんな技なのか?
三林「え、うそ!」「怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!怖いおぉ~」
ミケーラ「かっこいい~!」
真地ナレーター:これは前輪ウイリー。ちょっとでも操作ミスをすれば頭から転倒してしまう危険な技だ。
三林「おぉすごい おぉすごい おぉすごい おぉすごい おぉすごい!あっ来た来た来た。うわぁ~!」
「かっこいい~ブルモンティさん!」
ヴィットリオ「コッコデェ~!!」
ミケーラ「かっこいい~!」
真地ナレーター:もっともっとスゴイ技を見せてくれるというので、ついて行くと海にたどり着いた。
すると地元の人達にすぐさま囲まれてしまいます。
三林「ブルモッティさん あっという間に人気者!」
ミケーラ「人気者だぁ~。」
三林「あっ おばさん!どうもどうも 知ってます?この方を。」
おばちゃん「もちろんよ!私がもう少し若かったら結婚しているわよ!!」
真地ナレーター:おば様方への人気の秘密はテレビ出演。
彼は2008年からイタリアで25年間放送中の人気長寿番組「ストリッシャ・ラ・ノティッツィア」に
レギュラー出演!し、世界記録に挑戦している。
2009年にはマウンテンバイクに乗ったまま、17m下の海へダイブ!
昨年はドバイにある世界一高い160階建てのビル「ブルジュ・ハリーファ」の階段全3700段を
足をつかず2時間20分で制覇。
案内されてたどり着いた場所は―――、
三林「ブルモッティさん・・・!??」
ミケーラ「えぇ!」
三林「何やってるんですか?」
ヴィットリオ「ここの長さを測りながら頑丈かどうか確かめてるんだ。」
ミケーラ「えっ?まさか!」
三林「えっ?何?」
ミケーラ「まさか!」
ヴィットリオ「向こうの端まで走ってみるよ!」
ミケーラ「うっそ~」
真地ナレーター:ブルモッティさんが挑もうとしているのは、高さおよそ8m長さおよそ44mの手すり渡り。
その幅はタイや幅と同じ6cmしかない。
実は以前別の番組でチャレンジしたが、その時は失敗に終わった。
もし岩のある海側に落ちたら大けがは免れない。
そして最大の敵は何といっても海から吹きつける強風だ。
果たして今回は成功なるか?
ヴィットリオ「集中させてくれ!」「行くぞ!」
所「前輪も降臨も見なきゃいけない。」
芹那「え~無理だよ。」
真地ナレーター:手すりは真っすぐではなく、かなり歪んでいる。
三林「ここ落ちたらもうおしまいだよね。」
真地ナレーター:後ろから見るとタイヤは手すりに半分しか乗っていない。
芹那「あっ もう落ちちゃうそう!」
真地ナレーター:ここでおよそ3分に2を通過。
所「すごいな~。」
真地ナレーター;そして
所「すご~い!」
三林「やったぁ~!うれP~!やったぁ~!!」「どうですか?今のトライ」
ヴィットリオ「とても とても とてもイイ気分だよ!手すりを見過ぎて目がこんな風になっちゃうよね!!」
fine
■□1/2終了 つづく
とにかく凄いテクニック!
なんであんなにジャンプ出来るのか知りませんが、蝶のように舞いあがり虫のようにはりつき、
ほとんどいっちゃってる!命知らずの神技でした。