「日本の学生が世界に発信」 insense project -25ページ目

東南アジアツアー状況報告

こんにちは。スオスダイ。

東南アジアツアー担当の宮川綾香、あやぼんですニコちゃん

クニョム チュモ アヤカはな


みなさんお元気ですか??


東南アジアツアーまであと40日となりましたビックリ


現地との打ち合わせや、航空券手配などが着々と進んでいて、

旅に行く、という実感が沸いてきていますおんぷ


そこで、今日は東南アジアツアーの現段階での決定事項などを

お知らせし、情報を共有したいと思います。


コンテンツは、


◆旅の行程

◆アンコール大学企画詳細

◆小学校企画

◆村ホームステイ企画

◆松岡教授からのメッセージ


です。


それでは、どうぞ人


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


地球東南アジアツアー行程地球


9/11(金) 関西組&関東組の2人 関空より出発

       バンコクで福岡組と合流

       ゲストハウス宿泊


9/12~16 それぞれの旅に出る。(タイ・ラオス・カンボジア・ミャンマー)


9/17(木) バンコク集合

      陸路でカンボジア入り(シェムリアップ)

      ゲストハウス宿泊


9/18(金) アンコール大学で学生と交流

       ゲストハウス宿泊


9/19(土) 小学校訪問

       with松岡教授&アンコール大学学生

       スポーツ大会


9/20(日)  自由行動


9/21(月)  小学校訪問&交流

        ゲストハウス宿泊


9/22(火)  村訪問&交流

        そのまま村でホームステイ


9/23(水)  未定


9/24(木)  アンコールワット、タ・プロームなど

       アンコールワットで夕日鑑賞

       

9/25(金)  バンコクへ陸路で移動

       深夜の便で帰国


9/26(土)  帰国



※ツアーに参加しない方も、企画を一緒につくってもらいたいと思っています。

 自分が関わりたい企画、やりたい企画、伝えたい想いを

 ぜひ教えてください星

 

地球アンコール大学企画地球


この企画は、アンコール大学で日本語教授をしておられる

松岡秀司教授と連絡を取りながら進めています。


松岡教授はとても協力的で熱い方なので、

中身の濃い企画ができそうです。



企画目的

 普段は違う国で生活している大学生が出会い、お互いの人生における価値観やビジョンを感じることによって新しい「気づき」を与えること。自分の人生に「夢」や「希望」を抱き、一人一人の「可能性」を感じられるような企画を行い、互いの価値観を合わせることで新しい「何か」を生み出すことを目的とする。



企画日程 9月18日(金)


企画場所




アンコール大学(教室、クラウンド)

企画案  


ディスカッション
 担当:橋岡七海

 ・一人ひとりが今まで経験してきたこと、今抱いている想い、

  これからのビジョンを、言葉だけでなく、何かしらの媒体を使って伝える。

  (ex.スケッチブック、写真、音楽...)

 ・テーマを決めて、話をする。

 
スポーツ交流
 担当:美村大智、宮川卓也


 ・サッカー大会、バレーボール大会を行う。


大教室イベント

 大教室にて、insenseメンバーが以下のイベントを行う。

 
 ライブアート

  担当:下沢あさこ、米村公祐

・交流した「足跡」を残す。

 ・事前に日本で準備した絵に、現地の学生と共に色や絵を描く。


 日カン ファッションショー

  担当:佐竹宏美、圓地由真、菊川浩太

  ・自文化、異文化を感じてもらう。・ヨネ、チャキの演奏にのせてファッションショーを行う。

・日本とカンボジアの伝統衣装を、コーディネートし合う。



 ダンスショー

 担当:福田啓、北市広毅、米村公祐
 ・KEとこーきが踊る。

 ミュージックショー

  担当:米村公祐、村田千秋、宮川綾香


  ・ヨネとチャキの演奏(ドラムとピアノの準備が可能かもしれません)

  ・ヨネがバケツで演奏


 ※より詳しい企画の中身については、またお知らせします。



地球小学校企画地球


◆企画目的

 あそびやスポーツなどの交流を通して、

・自分の可能性

・視野を広げることの大切さ

・仲間とともに思いを形にすることの大切さ

・未来への希望と可能性

 の4つの思いを伝えると共に、子どもたちから日本に伝えられるもの・ことを吸収することを目的とする。


◆企画日程・場所

 9/19(土) 松岡教授紹介の小学校(アンコール大学の学生と共に行く)

 9/21(月) ソティーさん(現地のガイドさん)紹介の小学校

 両方ともシェムリアップ郊外


◆企画案

 アンコール大学企画の内容を、小学生向けに応用して行う。

 ジャンルは、音楽、ダンス、文化、アート、学びの5つ。

 パフォーマンスだけではなく、音楽教室、ダンス教室のような形をとって教える。


音楽教室

 ・体を使ってリズムを感じられるゲーム。

 ・日本の歌を教える。(クメール語、日本語の両方で)

 ・リコーダー、ハーモニカ、カスタネットなどの楽器の贈呈

 

ダンス教室

 ・KEがダンスを教える

 ・子どもたちと踊る


スポーツ教室

 ・サッカー、バレーボールなどを教える


日本文化教室

 ・はっぴ、浴衣などを子どもたちに着付ける。

 ・ゆめを筆で書く。


スポーツ大会

 ・サッカー大会

 ・バレーボール大会

 を開く。


しあわせカメラ

 ・使い捨てカメラを子どもに渡し、日常の「しあわせ」「たのしい」瞬間を撮ってきてもらう。

 (後日回収に行く)


through a あそび

 ・日本、カンボジアの伝統的なあそびをする。

 ・とにかくあそぶ。



地球村交流&ホームステイ企画地球


村の詳細の情報がまだ無いので、詳しいことは決まっていません。

が、村の人と交流をしたり、食事をしたり、家に泊まれるようです。


カンボジアの村の暮らしをしっかりと体感してきたいと思います。




地球松岡教授からのメッセージ地球


 協力していただいているアンコール大学の松岡教授からいただいた

 メールの一部を紹介したいと思います。

 小学校でバレーボール大会を開きたいと提案してくださった理由を述べてくださっています。



 私としては、バレーをやってみたいと考えています。

(でも、大学には、体育館がありませんので、屋外での試合になると思います。)
 また、バレーを候補としてあげた理由として、もし皆さんがよろしければ、

 いい機会ですので、私の学生と一緒に、私の学生と一緒に、

 村の小学校を訪問し、一緒に交流してみたいと思ったからです。


 この村の小学校は、2004年に寄贈してから、井戸掘りなどの支援を
 継続していて、社会見学として、学生達と一緒に訪問して、交流をしている所です。


 私は、日本語教師ですが、日本語を教えるだけなく、

 日本語を学ぶことを通じて、相手の気持ちを酌むことや、

 耐え忍ぶことなど、日本人の精神的な面も教えています。 

 それは、学生に、村での現状を今一度、自分達の目で確認し、

 大学で何を勉強したいのか、何で大学に来たのか、を問うています。


 余談ですが、この村は、以前からスタディーツアーとして、
 訪問させてもらっていますし、私自身が、大学院を中退し、

 公務員になるための決断と覚悟をさせてくれた場所なので、

 是非とも、いろいろと思い悩み、悶々とした思いを抱えている人た
 ちに、紹介したいのです。

 そして、そういった障害を乗り越えるきっかけをつかんで欲しいのです。

という熱い想いを伝えてくださいました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


このように、松岡教授、ソティーさんなどの

すばらしい現地の方々の協力にも支えられて、

insense東南アジアツアーは実現に向かっています。



「旅」に出る。


それだけでも、きっと感じることがたくさんあると思います。


でも、

insense projectとして、行く今回のツアーには、


今まで、

insenseのメンバーと、

イベントに参加してくれた人たちと、

支えてくれた人たちと、

育んできた、一人ひとりの「彩り」を届ける。


そして、それを現地の人々と、「共に育む」。


そんな目的があります。



届けたい「彩り」は、ツアー参加者のものだけではありません。


これを読んでくれているあなたの「彩り」も

insense東南アジアツアーで届けたいんです。



あなたの届けたい想い、「彩り」はなんですか??


もう一度ゆっくりと考えて欲しいと思います。


そして、それをツアー参加者に伝えてください。



言葉だけでなく、


写真、絵などのモノに託す。

音楽、ダンスに託す。


なんでも構いません。


ぜひ、あなたの想い、「彩り」を参加者に託してください。


私たちが、届けます。



伝えることで、

見える「セカイ」がある。


伝えることで、

変わる「セカイ」がある。


私は、そう信じています。



一緒に、「彩り」を届けましょう。



文責:世界調査責任者・東南アジアツアー担当

   宮川綾香

2009年度 計画表

お疲れ様です。

宮川卓也です。


2009年7月20日(月)より、

2010年3月31日(水)まで

方針と予定を定めたいと思います。


【方針】

・理念に沿った想いを持ち続け、伝え続けること。

・「何かやりたい!」と思ったときにできる

 枠組みであり続けたいこと。

・1人でも多くの人に、社会にとって良い影響を

 生み出す流れを感じてほしい。

・学び続けること、成長し続けることで

 魅力ある組織であり続けること。

・それぞれのプロジェクトを分離することで、

 活動をし続ける団体を、学生に伝えること。

・メンバーそれぞれが、大きなビジョンを

 描き、「彩り」「共育」をテーマに伝え続けること。


【計画】

2009年

7月22日(水)「through a ball project」結成(加納)

8月31日(月)insense Tokyo「draw a picture」@shibuya DESEO(薮本)

9月9日(水)~9月23日(水)東南アジアツアー(佐竹、宮川綾)

10月初旬 HOSPITAL ART 本格開始

10月中旬 アフリカ支援プロジェクト開始(藤田)

10月後半 insense eco project「エコクッキング対決(仮)」(門谷、佐竹、金)

11月前半 CREDO × insense project 「カンボジア報告会」(沖田、宮川綾)

11月前半 SKリーグ(芝尾) 

11月中旬 「through a ball charity futsal cup」(加納、井上、北市)

11月中旬 カタリバ関西の参加(門谷、佐合)

12月中旬 教育×insense (福田)


2010年

1月初旬 吹奏楽関連事業(米村)

2月下旬 卒業insense party

3月中旬 insense 卒業キャンプ(米村)


この骨子を基に動いていこうと思います。

興味のあるプロジェクトがありましたら、

是非ご連絡くださいませ。


また、

「やりたい」と思ったことは、

なんでもやろうというのが、

我々の方針です。


自分にとっての

彩りを最大限に活かす

場所であり続けたいと思っております。


今後とも

よろしくおねがいいたします。


責任者→宮川卓也

振り返りと今後

insense project

主催・代表を務めさせて頂いております

立命館大学 宮川卓也です。

いつも多大なるご支援・ご協力を頂き、

ありがとうございます。


正式には2009年4月1日に始まりました、

「insense project」も、3か月を経過いたしました。


僕と副代表の米村の2人で始めた

この「insense」も、今では

大阪・京都・兵庫・東京・福岡で

120名程度の学生が関わって頂く組織となりました。


・ベナン支援のためのフリーマーケット

・環境イベント

・チャリティーフットサルカップ

・イベント型交流会

・キャリア教育のNPOへの参加

・東南アジアツアーへの準備

・東京見学ツアー


などなど、無事成功して参りました。


insenseというのは造語です。

お香という意味である、「incense」と「sense」を

かけて、

多くの人の感覚(sense)を詰め込む(in)ことで、

お香のように

その香りを世界の誰かに届けたいという

想いが込められています。



僕たちの活動で、


18歳未満の難病の子供たちの夢を叶える団体

「Make a wish of Japan」様に

寄付させて頂くことができました。

今まで\50,000が「insense」から

寄付させて頂けています。


まら、世界120か国で活動している

NGO「Save the Children Japan」に

\10,000寄付させて頂きました。


皆様のご協力もあり、ペットボトルキャップも

たくさん集めて、もっていきました。

ブータン・ミャンマー・ラオスの子供たちの

ワクチンが13本打てることになりました。


フットサルボールをはじめ、フェアトレード製品を

\35,000購入しています。

パキスタンの児童労働をなくすために、

途上国の自立を促すために使われます。


アフリカのベナンを支援するために着なく

なった服を集めたところ、350着の服が

集まりました。それを一度ベナンに送り、

今度はフリマの収益金の\10,000で、

ベナンの子供たちの給食費を賄う

プロジェクトに寄付させて頂きます。


フットサル大会の収益金で、

カンボジアでサッカー大会を開きます。



この活動は、決して大きな額だとは思いませんが、

誇るべきものであると考えています。


それは、僕たちが

お金の流れを

「ありがとう」に変えることが

できるということを

示したからだと思っています。


そこに私たち自身の楽しみがあり、

学びがあり、彩りがあり、


分けても減ることのない

笑顔、幸せ、ありがとうを


増やすことのできる活動であったと

考えています。


実際、

私たちの団体は、

外部から見えやすい組織ではありません。


私たちも

「insenseってなに?」って聞かれたときに

答えやすい組織ではないと思います。


そしてまだ結成して3か月、

私たちの団体が、ここまで

多くの方に協力して頂ける組織であったのは

「伝えたい想い」というのが

あったからだと考えています。


私たちは

イベント団体ではありません。


自分の描きたいビジョンを達成するために

伝えたい想いを形にするために


そのために企画し、運営をしています。


それぞれのプロジェクトに一貫して、

想いを持って進めたことで、

私たちの活動はより意味のあるものに

近づいたのではないでしょうか。


私自身、「insense project」という組織を

結成した一番の動機は


「1人でも多くの人にビジョンを描いて

ほしい。それを発信し、共有する機会を

得てほしい」というものでした。


これからも「insense project」は

伝え続ける活動をしたいと思いますし、


学び続ける組織であり続けたいと思っています。


多くの方にご指導、ご理解、ご協力

頂いてきたことに真摯に感謝し、

より大きな幸せの連鎖を生んでいけたらな

と思っております。



これからも本当によろしくおねがいいたします。


最後にもう一度

1人1人が答えてほしいと思います。



人生における「彩り」はなんですか。



insense project

主催・代表

宮川卓也