「日本の学生が世界に発信」 insense project -24ページ目

東京にいます私たち

どうも関西の若林あいです☆


とうとう東京に上陸いたしました。



このinsense東京。
日本の中心でイベントする意味は大きいと思います。


私はライブアート担当でした、

ひとつの絵に東と西がどのように融合するのか楽しみです。

お客さんにちょっとでも日本に対するビジョンを描いてほしい。

私はそんな気持ちで挑みたいと思います!

insense Tokyo


「日本の学生が世界に発信」   insense project
今回は、
「insense Tokyo」
完全版を紹介したいと思います。

insense Tokyo
2009.8.31(Mon)
open 16:30
start 17:00
close 21:00
\2,000
@shibuya DESEO
JR山手線渋谷駅西口 徒歩5分

JR山手線渋谷駅西口(モアイ像側出口)を
出て、目の前の歩道橋を上り、
ダイコクドラッグ側の階段で下り、
隣にある居酒屋やまがた(黄色い看板)と
ダイコクドラッグの間の道(山手線沿い)を
入り、右手の1階になります(4階事務所)。
ガラス張りの外観、シルバーの扉が入口です。

主催:insense project
東京代表:薮本太郎(法政大学)

イベントコンセプト
「draw a picture」
関東と関西が様々な形で「出会い」
価値観を融合することで、それぞれが
大きな絵(ビジョン)を持てるような
意識に持っていってもらうということ。

きっかけ
カンボジアの現状について討論していたとき、
ある学生が「カンボジアの学生たちが
自分たちの周りのことばかり考えて、国を背負う
という意識が足りないことだ」と答えました。
一同が納得していたら、そこで別の意見が。
「じゃあ俺ら日本人は、どうなんだ。」
一同は沈黙。
カンボジアの人たちに欠けていた視点は、
実際自分たちにも欠けていた視点であった。
もっともっと大きな絵を描きたいし、
描ける人がもっともっと増えたら。

イベント概要
「insense Tokyo」は、イベント型交流会で、
参加型が特徴です。
アート・パフォーマンスから、ワークショップ、
参加型アート、コンテストなど、
会場には様々な催しが施されています。
イベントに、観客は存在しません。
スタッフ、パフォーマー、参加者すべてが
「動きのある」交流会を創っていきます。

perfomance
・LaLaBoo 
全米ダンスコンテストで金賞を受賞。
力強い歌声と歌唱力、キレのあるダンスが
アメリカ仕込みの3人組女性パフォーマー。
     
・KE(HIPHOP)
Japan Dance DELIGHT ファイナリスト
Ballet Dance company」08年度部長   

・米村公祐(drum)
日本一の経験を持つドラマー。
今回は三味線とのセッションも
行う。

他にも、
アコースティックライブ
よさこい
ダンスショーケース
バンド

などなどございます。
パフォーマーの詳しい紹介が
できないのでこういう端折り方ですが、
力のあるパフォーマーの集まりです。

ライブアート「JOINT」
イベント中に1枚の大きな絵が仕上がります。
それは会場の空気などが大きく左右する
生きた作品です。
今回は、参加者の皆様にライブアートを
して頂き、そのあと、大阪芸術大学、
中島賢大がライブアートを完成させます。
1枚の大きな絵に、あなたの感性を
少し分けてください。


護身術教室
東京代表の薮本太郎は、10種類以上の
格闘技を習得した武道家です。
その薮本太郎の野望は、「自分だけの
格闘技を編み出すこと」それは、単に
強くなりたいとい訳ではなくて、
女性や、子供などの力の弱い人でも
危険を回避できるようにと編み出しています。
今回はライブステージにて、護身術の
教室を行いますので、皆様奮ってご参加
ください。


交流スペース
会場shibuya DESEOさんは、ライブスペースの
他に、交流スペースがあります。
様々な催しがありますので、是非お立ち寄り
ください。

BOOK to SENSE
1冊の本。そこから膨らむイメージは
限りありません。
そこで、あらゆるパフォーマーに
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
を読んでもらい、そこから
写真、絵、映像、などなど
様々なパフォーマーに
あらゆる作品にアウトプット
してもらう展示コーナーです。
本から広がる感性の共有を、
楽しみにしてください。

プランコンテスト
関西最大級のビジネスコンテスト
「デルタ」運営スタッフと、
学生起業家でお送りする、
プランコンテスト。
「お金」に対する概念を、改めて
考えてもらうことを目的としています。
今回はあるテーマに沿って
プランを考えてもらい、その中の大賞に
選ばれた人に、実際にそのプランを
実行してもらおうと思います。
みなさんのプランを、スタッフにぶつけて
みてください。

Action Reserch
関西、関東を中心に、様々な学生団体や、
学生の行う活動を調べて、
「学生の可能性」を共有するブースです。
これは関東のフットボールでカンボジアに
サッカーの専門学校を建設予定中の団体、
「WorldFut」とともに、行います。

ジブン×セカイ
カンボジアに中学校建設をした団体
「CREDO」の代表沖田誠を中心に、
「ジブン×セカイ」の可能性や繋がりを、
気付いてもらうきっかけを分かち合う
コーナーです。
実際に世界で起こっていること、
身近なところで繋がっているということを
このブースを通じて体感してください。

その他にも、
参加してくださった人への
コンテンツが用意されており、
このイベントの目的を達成してもらいます。

チケットについて
一番したにあるチケット、よく見ると、
真ん中で切れ目があるのが
わかりますか??
実は、このチケット、真ん中で区切られた
2枚のチケットなんです。
右のチケットが、関東の参加者にお配りされる
用で、左のチケットが、関西のスタッフが
当日胸につけているものです。
関東と関西の融合を通して大きな
絵を描く、今回のテーマに沿った
作品です。
是非、関東の方は関西人を、関西の方は
関東人を見つけて、
1枚の絵を完成させてみてください。

Link Menu
当日、スタッフが紹介できる人を
書いた「メニュー」を書いたTシャツを
来て会場をうろうろしています。
「あー、誰か出会いたいなー」と思った
方はそのTシャツを着たスタッフに声を
かけてください。
是非、紹介させて頂きます。


Make a wish of JAPAN
今回のイベントの収益金は、
「Make a wish of Japan」に
寄付させて頂きます。
この団体は、18歳未満の難病に
かかった子供たちの夢を叶えるお手伝いを
する団体です。
「ディズニーランドに行きたい」
「ウルトラマンに会いたい」
子供たちの夢は尽きません。
「Make a wish of Japan」の
活動は、「人生の思い出づくり」といった
マイナス方向ではなく、
「夢を生きていく活力を注入するお手伝い」
だと思います。


一生懸命、夢に向かって生きていいんだよ。


この団体や、この団体で夢を叶えた子供たちは、
僕たちに教えてくれます。
「draw a picture」をテーマにする私たちの
イベントに、大きく彩ってくれる力だと
信じています。


こういった盛りだくさんの
「insense Tokyo」は、
その日会場に参加してくださった
方たちで創られていくもので、
完成された形は、
主催側にも正直まだわかりません。
当日に感じることのできる
出会い、融合、空気を
本当に楽しみにしております。

それでは8月31日にお会いしましょう。

insense Tokyo 代表
薮本太郎

insense project 主催
宮川卓也

insense project 主催
米村公祐

おもろく、おしゃれに。フェアトレード。


こんばんはお月様


insense 関西

企画部の西本裕樹(あんでぃ)です得意げ



さて今回は、ぼくがこのinsense projectで立ち上げさせてもらう

新プロジェクトのご案内です音譜



キーワードは…

「フェアトレード×ライフスタイル」



まず、みなさんは

「フェアトレード」を知っていますかはてなマークはてなマーク



簡単に説明すると、

フェアトレードは「お買い物でできる国際協力」と呼ばれていて、

発展途上国に暮らす立場の弱い農家や女性、子どもがきちんとした生活を送り、自立できるように、

彼らが作ったものを適正な条件や価格で継続的に取り引きする貿易の仕組みのことです。



あなたがふだん着ているものや食べているものが

どこからやってきているのか、知っていますか?


もし、その服やチョコレートを作るために農場に大量の農薬がまかれているとしたら…

もし、子どもが低賃金で長時間働かされているとしたら…



ぼくたちは遠く離れた国の環境破壊や貧困に

無意識のうちに手を貸していることになってしまいます。



その解決策としてあるのが「フェアトレードコスモス

フェアトレードは、先進国と途上国とのアンフェアな関係をなくし、両者が対等な立場、

すなわち「フェア」な関係を築くための、ひとつの手段です。



1960年代にイギリスではじまったフェアトレード運動は、

日本でも広がりを見せています。

無印良品やミニストップといった私たちに身近なお店にも、

フェアトレード商品は置いてあります。



でも、少しずつの広がりは見せていますが、

大きなムーブメントまでには至っていませんしょぼん



フェアトレードは、日本人が今まで抱いているような国際協力とは

一線を画したものです。



外国に行かなくったって、なにか大きなアクションを起こさなくたって

フェアトレード商品を買う、という「選択」をするだけで、

あなたは世界で起こっている貧困や児童労働、そして環境破壊といった問題に

「NO!!」をつきつける「一票」を投じることができるのです。



それなのに、なんでフェアトレードはもっと広まらんねんやろ…

ずっと考えてました。



ぼくがいきついた答えは…

「やっぱりまだまだ、フェアトレードはぼくたちの日常から遠いんや」ということ。



まだまだ「国際協力」の枠を出ないフェアトレード。

そのイメージはまだまだ堅くて、一歩を踏み出しにくいものです。

日本のフェアトレード業界もすごく閉鎖的で、

ライフスタイルやエンターテインメントと絡めてフェアトレードをアピールすることに

まだまだ抵抗があるようです。



そんなアピールの仕方をしたら、貧困などの背景が伝わらんじゃないか!!

こんな批判が飛んでくるわけですが・・・



ぼくは、それは付属的なものでいいと思うんです。



「途上国の子どもたちがかわいそうだから、フェアトレード商品を買う」とか、

「貧困を解決させてあげられるなら…」っていう気持ちって



ぼくたち先進国の人間の自己満足なんちゃうかなぁ、と。



「誰かのため」じゃなくて、「この商品が好きだから」買ってほしい。

そのためには、フェアトレードのイメージをもっと変えていかないと…



これはフェアトレードだけじゃなく、国際協力全般に言えることですが、

こういう活動は

「ぼくたちのなにげない日常」の中に溶け込ましてこそ、意味があると思うんです。

非日常の空間ではなく、私たちのライフスタイルの中に、フェアトレード。



この新プロジェクトのミッションは

「フェアトレードと従来の生活空間を融合させ、次世代のライフスタイルを創造・提案する」


もっとおもしろく、そしておしゃれにPRできるはず、フェアトレード。



insense projectのみなさま

一緒にフェアトレード変えていきませんかはてなマーク



なにげない日常の、なにげない行動が世界とつながる。

音楽、ダンス、ファッション、スポーツ…これらすべて、フェアトレードとつなげることができます。



実際、6/28に行われた

through a ball charity futsal cupでは、

フットサルとフェアトレードのコラボが実現しています。



ただいまメンバー募集中。


星副代表

星財務

星東京代表

星福岡代表

星企画・PR戦略部(何名でも!)



みなさんの「彩り」…フェアトレードと掛け算してみませんか!?



プロジェクト参加希望は

ぼくの携帯アドレス知ってはる方はそちらまで。

ご存知でない方は

westbook.bravery496@gmail.com までおねがいします。



すでに参加の意思を教えてくださってる方には、後日改めてご連絡させていただきます。

ぼくから直接オファーもありありです。



長文失礼致しました。





文責:insense project企画部 西本裕樹(あんでぃ)