「日本の学生が世界に発信」 insense project -10ページ目

月刊誌「印刷BR」1月号に掲載されました。

宮川卓也です。


「insense project」が印刷業界のビジネス雑誌

「印刷BR」にて表紙を飾りました。


見学に行かせて頂きました、

不二印刷様の工場で、

一生懸命に社員の方の説明を聞いている

姿が表紙に使われています。


北市(こーき)、米村(よねむら)の顔と

佐竹(あんじぇ)、下沢(あさこ)、井上(はるちゃん)の

後ろ姿がうつっています。笑


中の記事では、


宮川綾香(あやぼん)の記事

井上(はるちゃん)の記事

北市(こーき)の記事

加藤(あーちゃん)の記事

佐竹(あんじぇ)の記事


とともに、

井戸会長に質問する

米村(よね)と

それを聞く下沢(あさこ)


一緒に同行してくださった

「moco」様の見学の様子と、


よそ見をしている北市(こーき)と、笑


お土産に

驚く米村(よね)と

喜ぶ宮川綾香(あやぼん)と

佐竹(あんじぇ)の写真が掲載されています。


こんなわかりにくい説明ではなく、雑誌を見てもらったら

早いかと思われます。笑


ご覧になりたい方は、

宮川卓也、米村、門谷、中丸、宮川綾香、金に

お尋ねくださいませ。


CRECOの報告会いってきました!

こんばんは!佐竹です。



今日は、国際協力団体CREDOの活動報告会に招待していただきました。



CREDO08年の8月の結成から、計30回の街頭募金やフリーマーケットを重ね、

去年の9月にカンボジアのプルサット州に中学校を建設しました。


10月にメンバーも現地へ足を運び開校式を迎え、現在は2校目建設へ向けて

新たなメンバーで活動をスタートさせようとしています。



報告会ではCREDOの現在までの約1年半の活動の記録とメンバーの想い。

そして、参加者一人一人への「感謝」の気持ちが伝わってきました。




それでは、様子を少し紹介します音譜


会場は三宮の神戸国際会館で、場内には100名を超える多くの方が来ていました!



「日本の学生が世界に発信」   insense project


会場内には、CREDOの活動の軌跡を示した展示や

投票形式のメンバーの写真展、想いを書き込むノートなど

参加者へ向けた様々なコンテンツなどが用意されていました。


「日本の学生が世界に発信」   insense project



insenseのヨネとKEのパフォーマンス。



CREDO設立のきっかけとなった葉田甲太さんのスピーチ。



ラオスに学校を建設した学生団体SIVIOの倉崎憲さんのCREDOへの

メッセージの書き下ろし。



「日本の学生が世界に発信」   insense project


映像によるCREDOの開校式やカンボジアでのスタディーツアーの様子。



まこっちゃんこと、代表沖田誠のスピーチなど。




参加者を満足させる盛りだくさんな内容で、CREDOのメンバーの参加者一人一人へ向けた「感謝」の心が様々な所で感じられるとても素晴らしい報告会でしたリラックマ



CREDOの起こした変化は確実にカンボジアの子どもたちの笑顔を創っていて、

これからCREDO SCHOOLに通う子どもたちのたくさんの可能性を育てていって欲しいなと強く願いました。



自分たちのやっていることを「信じる」こと 「続ける」ことの大切さ。

この2つのメッセージを、報告会を通して感じました。




insenseはこれからもCREDOの活動を応援していきます。

CREDO blog http://ameblo.jp/wearecredo/


2校目建設、そして新しく活動の幅を広げようとスタートを切ろうとしている
CREDOをみんなで応援しましょう。




そしてthrough a ballプロジェクトも協力している夢ボール

もっと広めていきましょう。


ボールが売れるほど、カンボジアにサッカーグランドができます。


ワールドカップ開催地の南アフリカの国旗をモチーフにしたとても可愛い

フェアトレードボールを持っているのは、22歳になったばかりのあやぼんです。
「日本の学生が世界に発信」   insense project


お誕生日おめでとう!





そしてCREDOのみなさん、まこっちゃん、お疲れさまでしたー!


「日本の学生が世界に発信」   insense project





NPCコーポレーション様訪問 報告

初めて書かせて頂きます。 福井直樹です。

今回はNPCコーポレーション様に訪問、会社見学、討論会をさせて頂きました。

まず、訪問さて頂く前は、印刷会社はただ紙を印刷するだけの会社であるというイメージを持っていました。 

しかし会社見学をさせて頂き、印刷会社は様々な仕事をなさっているという事に驚きました。

具体的なものとして、地域活性化を目的とした半漁君という魚をモチーフにしたキャラクターのデザインや、ケータイ電話のパンフレットの加工などを行っているということでした。 ケータイ電話のパンフレットの加工など非常に高い技術を必要とするもので、影の明るさなど細部までこだわってり大変な仕事であると思いました。

 印刷以外にもこのような仕事をなさっていたのは意外で、地域活性化のためにキャラクターのデザインを作っておられたのは地域に根ざした会社を目指しておれれるんだなという印象を受けました。 

 実際に印刷している所も見学させて頂き、私たちが思っていないくらい大きいものや、印刷の工程、様々なインクの種類などがあり勉強になりました。

「日本の学生が世界に発信」   insense project-インクの落ちる所です

 次に役員の方達との討論会をさせて頂き、印刷業界の規模が年々縮小していってしまっている中で今後の展望や、紙に対する信頼性など熱い話を聞かせて頂きました。 

 また、NPCコーポレーション様は企業が学生と何かをやっていくことは画期的であり、その垣根をなくしていきたいとおっしゃられておりました。

 企業の方達も私達学生がどんな事を考えているのか非常に興味深いとおっしゃっており、私たちの話も真剣に聞いてくださっていると感じました。、NPCコーポレーション様は、学生と何かをやっていくという事に積極的に考えておられるという印象を受けました。 

 この会社が誇れるものは何ですか?という質問には伝統があるという答えには重みを感じられました。

 今回印刷業界の仕事内容や仕組み、また業界全体の事を知る事ができ非常に勉 強になりました。

 また、私はinsensenの活動に初めて参加させて頂き非常に高い意識をもってやっておられる感じました。

 NPCコーポレーション様、そして同行させて頂いたinsenseの方々ありがとうございました。