「日本の学生が世界に発信」 insense project -11ページ目

今年もよろしくおねがいいたします。

宮川卓也です。

遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。

本年度もinsense project一同

皆様と彩りを共育できるよう精一杯伝え・学んでいきたいと

思っておりますので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくおねがいいたします。


2010年の現時点での動きを紹介させて頂きます。


●through a ball project●

ひとつのボールを通じてできることを考えていくプロジェクトです。


滋賀大学の脇田さん、石黒さんの提案で、

次の大会は滋賀県で行うことを決定します。


スタッフの井上(はるちゃん)、金(りゅーせき)、宮川綾(あやぼん)が

フォローをしていく形でイベントを進行して参ります。


加納(かのー)代表を中心に夢ボールという新プロジェクトも

始動。今年もいろんな場所で、いろんな人とボールを

通じて出会い、発信していこうと考えています。


●insense report●

http://ameblo.jp/insense-report/

学生の輝く活動を紹介していくブログです。


圓地(ゆま)、北市(こーき)、井上(はるちゃん)が

3人で運営してます。


今年はジャンルランキング1位を目指して

頑張るそうなので、皆様ご協力お願いいたします。


新年早速、西本(あんでぃ)が紹介されてます。

チェックしてみてください。

http://ameblo.jp/insense-report/entry-10430388011.html


●大刷新プロジェクト●

印刷業界に対して学生ができることを

思い切って提示していくプロジェクトです。


産学連携ビジネスコンペ

藤田(たくほ)、中丸(なかまる)、金(りゅーせき)の

3人で、12日に、大阪印刷連合理事長の西井様との

座談会に臨みます。


CSRミシュラン

宮川綾(あやぼん)、佐竹(あんじぇ)、井上(はるちゃん)の

3人でCSRを自分たちで定義し、印刷業界を

評価していき、学生やNPOなどと一緒に

世の中にとって、社員にとって歓びを

感じていけるような動きをつくっていきます。


紙メディアフォーラム

門谷(よっしー)が担当しているイベントで、

学生のフリーペーパーの団体が印刷業界と

一緒に確かな紙メディアの価値を考えて、

地域を盛り上げるメディアを育てていこうという

フォーラムです。


Music Jacket Gallery

米村(よね)が音楽とジャケットとinsenseの融合できる

イベントを企画しています。


印刷業界のイベントは、

JP2010印刷情報産業展として

インテックス大阪にて5月20日~

5月22日までインテックス大阪で

開催されます。

昨年は3日間で3万人のお客様が

訪れたそうです。


●関西学生ダッシュ村計画●

ある人材会社との共同企画で、insense主導で

関西に学生がつくっていくダッシュ村を

つくろうという企画です。

米村(よね)と宮川綾(あやぼん)の

想いを中丸(なかまる)と金(りゅーせき)が

企画にして交渉を行っています。


●Asian Human Developers●

アジアに対して僕たちができることを最大限考えて

形にします。

アジア10か国に大学生でいって、

「人間的発展」に沿った授業をしてきます。

今年の夏以降に行われるプロジェクトです。



着実に2010年も動き出しています。

このプロジェクトに参加したい、

新規プロジェクトを立ち上げたいなど、

そのアクションは、あなたから起こしてください。



今年はメディアを強くしたいなと考えています。

「自分たちのやっていることを、

どれだけ人に伝え、感動し、アクションを起こして

もらえるようにするか」

ということを念頭におきたいです。


昨年のinsense東南アジアツアーを

動画としてまとめ、youtubeにアップしたり、


insense reportでもっと多くの学生にインタビューしたり、


through a ball projectのHPを

立ち上げて 参加しやすい仕組みを作ったり、


insense projectのHPももっと充実させます。


そして

交流イベント「insense 2010」も開催します。


ホスピタルアートも頑張って挑戦したいです。


シュライカー大阪様と相乗効果を生みたい

です。自分的には試合会場でNPOの

活動紹介ブース作ったりエコキャップ集めたりしたいです。


みんなのアクションで

さらによい連鎖を生んでいきましょう。


2月の後半にinsenseの全体会議やります。


それでは、皆様からの反応をお待ちしております。









2009年、ありがとうございました。

宮川卓也です。

2009年

「insense project」そして

「insense project」のメンバーが大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

組織の正式発足は2009年4月のため、

活動してから9か月ということになりました。

この記事は88回目の更新となります。

4月

insense project発足

insense market

万博でフリマをし、ベナンの食糧支援として寄付させて頂きました。

5月

カタリバ岐阜・高山に参加させて頂きました。

insense東京支部が正式発足いたしました。

6月

one eco,one nature

鴨川で環境を考えるワークショップ&アコースティックライブを行いました。

insense pallet

中津アートカクテルにてイベント型交流会を開催いたしました。

through a ball charity futsal cup

住之江にてフットサル大会を開催いたしました。

7月

立命館大学内イベント「PPP」にてブース展示いたしました。

8月

insense Tokyo

渋谷のライブハウスにてイベント型交流会を開催いたしました。

9月

insense South-East Asia Tour

タイ・カンボジアで自分たちの彩りを共育するイベントを開催してきました。

10月

印刷と関わる大刷新プロジェクト発足いたしました。

11月

印刷JP産業展協会様との座談会がありました。

不二印刷様の見学にいきました。

業界紙「印刷タイムス」に掲載されました。

12月

through a ball charity futsal cup in NUE

奈良教育大学にてフットサル大会を開催いたしました。

KSI様の見学にいきました。

金羊社様の見学にいきました。

フリーペーパーmoco様より取材を受けました。

大阪日日新聞に取材を受けました。

through a ball charity futsal cup vol.2

フットサル大会の2回目を開催いたしました。

夢ボールプロジェクトに参加いたしました。

といった感じです。

関わって頂きました皆様、

本当にありがとうございます。

やはりまだまだ未熟で、

皆様にご迷惑をおかけした点も

多々あったと思いますが、

素晴らしいサポートのもと、

今日まで団体を継続してこれております。

堅苦しい挨拶が好きという訳ではなくて、

本当に感謝いたしております。

自分たちの理念

人生における豊かな彩りを共に育む。

日本の人とも。世界の人とも。

やはり彩りの概念。

共育の概念は

人の価値によって様々な解釈がなされ

伝わりにくかった点もあったと思います。

彩りとは、

人生において

「これのない人生は考えられない」と思うほど

自分を成長させてくれ、自分が大切にしてきたもの。

共育、

「人が平等だ」という言葉は、

一見簡単なように思いますが、

実際人は競争して優劣をつけたがるものだし、

国が違えば物価も違うし物質的な豊かさ等は

もちろん違っていてあたり前だと思う。

でも、相対的にその人が幸せになるため、

豊かだと感じるスケールは一緒。

10000円のごはんを食べても満足しない人がいて、

100円のごはんを食べて満たされる人もいる。

絶対的な数値(10000円と100円)には違いが

あるけど、

その人がどう満たされるかは相対的で、

自分の100%のための挑戦は、

平等にするべき考え。

だから日本は金持ちやけど途上国より

貧しい。

あの人は金持ちやけど私たちのほうが

豊か。

そんな考えはありえない。

豊かさ、幸せは決して比べることができない。

相対的にみると、平等なんだ。

と考える。

「でも、平等じゃない部分も多くないか」

って声が上がってくる。

勉強がしたくてもできない。

束縛から解放されてもっと自由に生きたい。

これは平等じゃないと。。

だから、その部分。

僕がアプローチしたいのは

その部分を少しでも平等にすること。

全員が学校にいって仕事につくことで

幸せを保証できるのか。

絶対そうじゃない。

「手をあげてる子には、絶対に救いの手を差しのべたい。」

だから支援じゃない。

向こうが本当にそれを求めているのか。

僕たちが勝手に必要だと決め付けているものなのか。

幸せの価値、豊かの価値。

嬉しいの価値。悲しいの価値。

人と一緒に生きていく人生にとって、

1人での多くの価値を学ぶことには

すごい意義がある。

そんな相手の心を見るとき、

自分の心の中を教えてもらえる時がくる。

それが、共に育む。

共育。

僕がこの組織で実現したい相手は

別に恵まれない国の子供と呼ばれる人だけじゃない。

「手をあげてる子には、絶対に救いの手を差しのべたい。」

それはむしろ世界じゃなくて、日本で

よく見る光景。

与えられることばかりに慣れて、

「あれは良い。これはダメ。」

そうやって判断することしかしてこなかった

日本の大学生に向けた組織。

もう日本は自分たちの幸福実現が

明日も明後日も生き延びること

じゃないし。

白か黒の世の中だけで生きていくような時代じゃない。

むしろ白と黒の間にある無限の色の広がりを

感じ、その中で自分の頭の中でイメージする

「最高の景色」を夢じゃなくて現実の中で

具現化するために生きていると思う。

「主体性をサポートする」

そんな矛盾みたいなことに挑戦している組織。

それがinsense project。

この概念はなかなか理解されない。

でも、絶対にこれから日本人が

取り組んでいくべき根源的な豊かさだと思う。

すごいシンプルにすると、見えてくる。

人が好きだと思える自分。

そしてその好きな人に

何か伝えたいと思う自分。

自分にできることがあるって感じるとき。

分けても減らないものがこの世にあるんだ

と知ったとき。

幸せ、豊かさ、笑顔。

大学生活の思い出をつくる

ための組織じゃない。

人生において

答えを出すことじゃなくて、

答えを探し続けないといけない

そんな問題をあなたに。

そんなあたたかい傷を

みんなに感じてもらいたい。

これは代表として

責任者としての想いです。

それでは長くなりました。

改めまして、

2009年も本当にありがとうございました。

2010年もよろしくおねがいいたします。

insense project代表・責任者

宮川卓也


「日本の学生が世界に発信」   insense project

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「日本の学生が世界に発信」   insense project

シュライカー大阪の試合を観戦にいきました。

宮川卓也です。

お世話になっております。


先日の日曜日ですが、

日本フットサルリーグ

シュライカー大阪vsバザジィ大分の試合を観戦しに

行きました。


「through a ball project」の

加納、井上、島村の3名は

朝5時起きで試合運営のお手伝いをして

くれてました。

本当にありがとう。


シュライカー大阪様は、

今月12日の

「through a ball charity futsal cup vol.2」にて

多大なるご協賛・協力をしていただきました。


詳しくは こちら



試合はドゥダ選手のゴールで


1-0で勝利ガチャピン


白熱した好ゲームでした。


お客さんも2000人で、

立ち見のお客さんもいるほど、

最近のフットサルブームを物語っている

ようでした。


2010年のホームゲームの予定は



1月24日(日)vsデウソン神戸 @岸和田市総合体育館

1月31日(日)vs府中アスレティックFC @舞洲アリーナ

2月13日(土)vsバルドラール浦安 @大阪市中央体育館

2月20日(土)vsステラミーゴ花巻 @舞洲アリーナ



みんなでシュライカー大阪を

応援しましょうむー