まただらだらしていて更新がずれ込み。というか悲惨だったので「一回パス」にしようかと・・。

 

干潟めぐりの翌日の日曜。昼から雨だというので午前中に回れるところという事で高尾駅からバスで城跡へ。

サンコウチョウ狙いだったが、本丸跡への斜面を登ると頭上の木のてっぺんあたりで、ヒーッツホイホイホイの声。

確かに来ている。しかし・・・暗い針葉樹の茂みを素早く移動していくのでまったく歯がたたず。

しかたなくしばらく時間をおこうと林道へ。

 

キビタキのさえずりが聞こえる。

近くに聞こえるがなかなか姿が見えない。

結局ある程度あるいて折り返し戻るまで写した野鳥0。

 

戻ってみるとオオルリの声が。

林道から出たあたりの茂みの上から聞こえるがなかなかこれも声はすれども状態。

ようやくてっぺん近くにいるのを見つけたもののよくある遠すぎ写真。

 

①うろつきまわってようやく撮った写真がこれ。「とりあえずオオルリ」写真。

 

②電線ではやたら見かけるキセキレイ。写りも暗い。

 

もう一度斜面に戻ってサンコウチョウ探し。

何人か同じく待機されておられる。

しばらくすると鳴き声が聞こえてきて茂みを伝う影は見える。しかし追い付かない。

ようやく被らない場所にとまったもののピントを合わせている間にバイバイ・・・。

結局お手上げ。

 

しばらく待ってみたものの気配が消えた後はすっかり出てくる様子もなくギブアップ。

林道の方で何とかキビタキがさえずる様子を見つけて空振りを免れたもののいつもの泥沼パターンにどっぷり。

 

 

 

 

 

③今年も困った時のキビタキ頼みになってきた。しかし林道暗かった。

 

④帰りの道すがら木のてっぺんで力強くオオルリに対抗してかヒヨドリが鳴いていた。なんか違う。

 

オオルリ、キビタキ、サンコウチョウと夏鳥の声は聴けてありがたい筈だがありがたくない状態と天気と同様すっきりしない。

帰りは地元に戻ると予報通りの雨。なんか前途多難とネガティブ思考へまっしぐら。

はたして今年は無事に写す事ができるのやら、だ。