現在開催中のピグパズルでコンゴウインコGetしました~♬
ちゃんと動きますョ✨
よく見たら・・・・動きませんでした![]()
崖にのぼれるだけですね。まぁいいや。
早期得点ではないので、
まだあと5日あるから、サブも貰っとこうかな✌
こちらのは以前釣りゲームでGetしたもの。
2つ目のお外に展示してあります![]()
昆虫写真用に作ったこのアカウントですが、
公式ジャンルに当てはまるものがありません。
それで前回仕方なしに、「カメラ( 風景 ) 」に登録しましたが、
よく読んでみたら、↓のように書かれていました。
5記事連続で記事ランキングに掲載されなかった場合、
公式ジャンルから外させていただきます。
Amebaブログの公式ジャンルに参加するようメッセージが届いていました。
このアカウントは昆虫写真専門にUPするために作ったのですが、
写真関係は、カメラ( 風景写真 ) と、カメラ( ポートレイト )
という2つのジャンルしか無く、
ポートレイトだとグラビアのお姉さんたちで溢れかえりそうなので、
仕方なく風景の方にしておきました。
でもね、風景万華鏡は別物だし
風景は昆虫の背景でしか撮らないのよね・・・💦
アンケートに 写真 ( 昆虫・自然 ) のジャンルを増やしてほしいと書いたけど、
こんな少数派のリクエストは取り上げてもらえないだろうなぁ。
SNSが盛んになってブログは下り坂の今、
実際私もこちらの更新は減ってきています。
10年以上続けているアメブロに
これからもお世話になりたいと思うけれど、
世の中の動きはどうなるのでしょうね。
今年1月31日のお昼ごろ。
生後5か月の錦華鳥ペアが初めての卵を
餌入れの中に産みました(;^ω^)
小型の疑卵の形と似ていますね。
普通生後6カ月から子育てするそうです。
主に雄が温めていますが、かなり気まぐれです。
まだちょっと早かったのかな![]()
翌日の2月1日。やはりお昼ごろに2個目の卵を産みました。
今朝は昨日よりもしんどそうにしていたので
無事に出て良かったです。
でも、3日目の朝はかなりだるそうにしていて、
お昼ごろからいきみだしたのですが、卵が出てきません。
試しにそーっと下腹部を触ってみたのですが、
小さすぎて卵が下りてきているのかどうか分かりませんでした。
卵詰まりを起こした鳥を放置したら100%死んでしまいます。
1時間ほど様子を見たけれど、いきむばかりで生まれてこない。
お世話になっている動物病院の午後の診察が4時からなので、
一番に行って診てもらう事にしました。。
結果は、やはり卵詰まりでした。
獣医さんに出してもらった時、
卵が膜につつまれたまま外に出てきました![]()
排出口が見つからず手間取っている間に割れてしまい、
それを取り除いて膜を体内に戻そうとしている時に、
なんと、脱腸してしまいました![]()
小さな体ですから腸が全部出ちゃったのではないかと
もう卒倒しそうでした![]()
濡らした綿棒で腸を体内に押し戻し、もう出ていないことを
肛門を見せて確認させてくれました。
抗生剤が出ることもなくこれで終了だそうで、
「普通に餌も食べるはずなので大丈夫です」と言われて帰宅しました。
暖かいところに生息する鳥なので
室温は元々25度以下にならない様にしていましたが、
もう少し温度をあげて様子を見ました。
二日程はほとんど寝ていてあまりエサも食べず、
いつ急変するか分からない感じで生きた心地がしなかったですが、
3日目以降からだんだん元気を取り戻し、
今はすっかり回復して、また盛り始めています。
普通は初産で卵詰まりを起こすことが多いそうです。
3個目なのに、何がいけなかったのだろう・・・![]()
今度はちゃんとつぼ巣などを用意してあげてもいいのですが、
また卵詰まりを起こしてほしくない。
でも人間に産卵を止めることはできないので
どうしたものかと思っています。
昨年12月初めにに見つかった肺炎の治療で
2週間ほど入院していました。
間質性肺炎の一種で、急性過敏性肺炎だろうとのことです。
間質( かんしつ )というのは、肺胞を包んでいる壁の部分で、
ここが炎症を起こしているため肺が十分に膨らまず、
空気が正常に吸い込めなくなる病気です。
マイコプラズマや肺炎球菌などの様な菌感染ではなく、
体に合わない特定の物( 抗原 )を吸い込むことで肺に炎症が起きます。
養鶏場に努めている人に多いことから鳥飼病などともいわれますが、
羽毛の他、カビや美容院のスプレーが体に合わないなど
原因は多種あるそうです。
抗原を吸い込めば肺に炎症が起き続けるので、
抗原隔離が今回の入院の一番の目的でした。
原因を特定する一つの手段として、気管支鏡検査があります。
口から入れたカメラを気管支を通して肺に入れ、
殺菌水を150ml程入れて肺の中を洗浄したのち水分を回収し、
その中に含まれるものを顕微鏡で観察して特定する方法です。
この検査を受けても抗原が特定できないこともあるそうですが、
気管支や肺に腫瘍ができていないか観察・細胞の採集をできるメリットがあります。
ただ、この検査は非常に苦しい。胃カメラなんてものじゃないと、
経験者二人から聞いていたのでドキドキものでしたが・・・💦
先生の説明によると
患者の舌を引っ張って麻酔をする時に、肺の奥まで深く吸い込む事と、
検査中にリラックスして体に力を入れないことが
成功の秘訣だと伺っていたので、
必死にリラックスして( 笑 ) 頑張りました。
唾液さえ飲み込もうとしなければ、
力が入ってしまった胃カメラよりずっと楽でした。
検査結果が出るのに一週間ほどかかるので、次の外来が楽しみです。
病院で出た通常食の一例。
1枚目朝のパン食。2枚目は昼食の天ぷらそば。3枚目は夕食の豚の生姜焼き。
味は薄目で野菜が多く、ちゃんと暖かいです。
今回の抗原隔離で肺の炎症は薄くなり効果があることは証明されましたが、
退院時点でまだ両肺に炎症が残っていたので完治はしていません。
今よりも症状が悪化すればステロイド剤の治療になりますが、
マスク着用を心がけて抗原を吸い込まないようにして
様子を見ようということになりました。
なかなか厄介な肺炎なのです。