北海道足寄キャンプ

私は2025年7月26日から27日の間、一泊二日のキャンプを足寄で楽しんできました。そこで出会った昆虫や生き物について紹介していきます。

それではよろしくお願いします。

  地面から……

キャンプ場に到着し、テントを貼り終えると私はすぐにキャンプ場を探索し始めました。理由はカブトムシやクワガタの来る樹液場を探すためでした。すると、、、、地面が何やらモゾモゾと動いていました。なんだろう……?と観察し続けていると頭だけ出したカブトムシがこちらを見てきました。またその周辺からクワガタなども出てきました。ちなみに時間帯は真昼間です。何故だろうと本当に困惑しました。

ミヤマクワガタのメス4匹
カブトムシのメス1匹
コアオハナムグリが一匹

  ちびカナヘビ

この写真はキャンプが終わった後に撮ったものですが、なんと赤ちゃんカナヘビを三匹捕獲することができました。私は思わず一目惚れし、自身の部屋で飼育することを決めました。写真にも写っている通りアリの蛹や小さなコオロギ(これは写ってない)を与えてみました。自分の右手にアリの蛹と赤ちゃんカナヘビを乗せて与えるとすぐに食べ、自分の手の上で寝てしまいました……
(本当に可愛いなこの子たち…)
性別は素人の私には分かりませんでしたが、
"くいしんぼう"ねぼすけ"もぐりん"
と名前を付けました笑
それらの名の通り、くいしんぼうはずっとご飯を食べ、ねぼすけはずっと寝ていました。もぐりんは腐葉土の中にずっと潜っていました。
(ネーミングセンスは気にしないでください笑)

  大量捕獲

始めの方に述べましたが、私はカブクワの樹液場を探索しました。しかし、蜂の巣が探索したところ5個程あったため危険と判断し、カブクワ採集は街灯を見回るだけということにしました。
街灯は運の良いことに水銀灯でカブトムシが意味の分からないほど飛んできました……
次々飛んでくるので写真は撮れませんでしたが、
・カブトムシ 40匹
・クワガタ 14匹
を採集することができました。
こんなにいても仕方が無いので、大きい個体のみを持ち帰りました。

  木の葉に止まるイモムシ

まさかのオオミズアオの幼虫が!
一度飼育してみたいと思っていたのでとても嬉しかったです。ですが、、持ち帰ってからずっとこの写真の形から動かず1日以上餌を食べませんでした。かなり心配です……寄生されてないと良いのですが……

  念願の!

死骸でしたが、遂に小学四年生から夢に見ていたスジクワガタのオスを発見することができました!! どこにも欠損箇所は無かったため標本にしました。これは一生の宝物かもしれませんね笑
正直生きている姿を見たかったです……
しかし、このキャンプで夢を2つ叶えることが出来たので本当に嬉しかったです!

  最後に

このキャンプは数時間に一度、通り雨が来たり、蜂の巣があったりと狙いの虫は当然無理だろうなと諦めていました。しかし、夢を叶えることができ、条件は関係ないんだなと気づきました。確かに条件が悪いと狙いの虫は発見できる確率がぐんと下がります。けれども必ずどこかには、いるはずです。皆さんもこのブログを機にどんな条件でも諦めずに努力するということをしてみてはいかがでしょうか。


最後に一言。ここまで見てくださった皆さん本当にありがとうございました。もしよければ別のブログも見て頂けたら幸いです。それではまた👋