北海道阿寒キャンプPart1 

2025年最後のキャンプは阿寒丹頂の里 自然休養村というところに行きました。日付は8月2日から8月3日の1泊2日です。今回は最後のキャンプということもあり、大盛り上がりだったためPart1とPart2で分けさせて頂きます。それではよろしくお願いします。


トンボ紹介 

まず始めにこのキャンプ場には池があったため、トンボが飛んでいました。そこで採れたトンボを紹介します。




始めに捕まえたトンボはオオルリボシヤンマです。このトンボは縄張りに入ったトンボを大きさ問わず、追い出していました。追い出すときに羽と羽がぶつかり、凄い音を出していてとても迫力がありました。


次に採れたトンボはショウジョウトンボです。夕焼け色でとても綺麗ですね。加工は一切しておりません。素晴らしい発色です。


その次に採れたトンボはヨツボシトンボです。虫仲間に見せると関東では春のトンボで今もいるの?!と驚かれました。北海道では普通にいるようです。最初はシオカラトンボのメスだと思ってました。


最後のトンボはエゾイトトンボです。このトンボは写真よりも実際に見た方が絶対に良いです!個人的にオススメのトンボなのでぜひ見つけたら捕獲して観察してみてください。

チョウ・ガ紹介 

トンボは次におそらくこのキャンプ場にいる種類は取り尽くしたので、鱗翅目を探しに行きました。画質が悪いものもありますが、紹介していきます。
羽の裏面
羽の表面
このチョウはアカマダラです。北海道のみに生息しているチョウで北海道に住んでいますが、初めて見ることができました。タテハチョウ特有の形をしていてカッコイイなと思いました。


これはかなり画質が悪いですが、トビモンオオエダシャクの幼虫です。枝に擬態していてとても面白いなと思いました。擬態する虫は自然界のアートですね。


この幼虫は私の知識量だと分かりません。幼虫に詳しい人がいるのであれば教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
※おそらくガの仲間

これはマイマイガのサナギです。たくさんありました。何か嫌な予感…………


予感的中、マイマイガ大量発生やはりここでも起こってました。マイマイガが卵を産むせいでハサミムシたちも食べに来たのか大量発生していました。歩く度に羽ばたいてちょっと嫌でした、笑

アマガエル 

チョウを探し終えて、バンガローに帰る途中アマガエルの赤ちゃんに出会いました。私はカナヘビの赤ちゃんを飼っているので飼育はしないという判断をしました。

アリジゴク 

キャンプ場には遊具があったので遊具で少し遊びました。遊具の下には砂場があり、所々アリジゴクの巣がありました。掘り返してみると小さなアリジゴクが…… 僅か数ミリしか無いほどの大きさでした。


ここで北海道阿寒キャンプPart1は終わりとします。続編Part2は夜間の採集、クワカブや蛾などがメインとなっています。興味がある方はぜひ、ご覧下さい。ここまで閲覧して下さった皆様ありがとうございました。面白い、勉強になった方はいいね、フォローよろしくお願いします!