ストリームTBSの提供する「ハマスタWAVE」に配信協力を実施
ストリームは、TBSの提供する「ハマスタWAVE」に配信協力されます。
プレスリリース 2006年
Jストリーム-ストリーミングサービス
ストリームはTBSの提供する
「ハマスタWAVE」に配信協力を実施
http://www.stream.co.jp/company/release/2006/060627.html
~「横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ」の中継映像をパソコン、携帯電話向けに配信~
株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:白石 清)では、6月27(水)、28(木)、29(金)にTBSが行うプロ野球「横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ」のPC/携帯電話向け中継映像配信実験サービス、「ハマスタWAVE」に技術・配信協力を行います。
■「ハマスタWAVE」とは
「ハマスタWAVE」で提供されるのは、終了したイニングの試合映像をまるごと即座にオンデマンド視聴できるサービスを中心とした、リアルタイムに非常に近い形のPC/携帯電話向け映像配信サービスです。概要は次の通りです。
(ア) 試合の進行とともに、終了したイニングまるごとの映像を直後にサーバにアップロードし、ユーザーがオンデマンド視聴できるサービス。(※携帯電話向けはi-modeのみで提供)
(イ) ファインプレー、キープレー、ハイライトのショートクリップを配信。
(ウ) 試合終了後に、試合全体のダイジェスト映像を配信。
(エ) ベイスターズの選手紹介、解説者の注目選手などのオリジナル映像素材を配信。
■Jストリームの協力内容
Jストリームでは、TBSが制作したイニング映像を即時にエンコードし、PC向けには配信まで全般を、携帯電話向けには各キャリア方式向けエンコード及びVodafone向け配信を担当します。 イベントにおける映像の即時エンコード、主要3キャリアに対応した動画制作・配信ノウハウ、PC向けの大規模配信などに、TBSとともにJストリームが築いてきたインフラ、運用力と技術力が発揮されます。
Jストリームのほか、携帯サイト構築とi-mode、EZweb向けクリップ配信については大日本印刷株式会社、i-modeへの長尺動画配信については株式会社NTTデータアウラが協力を行っています。
■視聴の方法
PC向け : 「TBSホームページ」( http://www.tbs.co.jp/ )からの配信(視聴無料、広告あり)
携帯電話 : 「TBSスポーツ」(メニュー>TV>TBS>TBSスポーツ、月額210円)での有料会員制サービス。
※PC用ホームページ、携帯電話双方から応募できるクイズ懸賞「ホームランクイズ」も実施されます。
バンダイビジュアル、バンダイチャンネルとインターネット活用の新事業展開で新会社を設立
バンダイビジュアルはバンダイチャンネルとの共同出資により、子会社を設立することを決議されました。
平成18年6月27日
各 位
会社名 バンダイビジュアル株式会社
http://www.bandaivisual.co.jp/pdf/2006/pr060627-2.pdf
共同出資子会社の設立に関するお知らせ
当社は、平成18 年6 月27 日開催の当社取締役会におきまして、下記のとおり株式会社バンダイチャンネルとの共同出資により、子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
記1.新会社設立の目的当社は、平成19年2月期から平成21年2月期までの3ヵ年を対象とした中期経営計画において、映像から音楽・出版へとコンテンツの幅を広げ、また既存の流通を利用したパッケージ販売のみならず、インターネットなど新たなメディアを利用し、コンテンツビジネスを複合的に展開していくことで相乗的な効果をもたらす新たなビジネスモデルの構築を目指しております(「クロスコンテンツ・クロスメディア戦略」)。その実現のために、平成18年3月1日付で新規事業グループを設立し、アニメコンテンツサイトの開設に向けた準備を進めています。
株式会社バンダイチャンネルは、映像配信ビジネスにいち早く取り組み、アニメーション作品を中心とした映像配信ビジネスの分野において、優れたノウハウを有しています。当社も、自社で権利を有する映像作品の配信を、株式会社バンダイチャンネルを通じて行っております。
そこで、両社の持つノウハウを共有しより効率的に活用するために、新会社・株式会社アニメチャンネルを共同出資により設立し、インターネットを活用した新たなビジネスモデルの構築を目指します。
現在、当社が新規事業グループで開発中のアニメコンテンツサイトについては、その運営を新会社に移管いたします。また、株式会社バンダイチャンネルは、他のISPと同様に新会社に対してアニメ番組を供給するとともに、配信ビジネスのノウハウを提供します。
株式会社アニメチャンネルはこの両社の支援のもと、アニメコンテンツサイトの運営を通じて、DVDビデオやオリジナル商品等のEコマース事業をはじめ、音楽配信、映像配信、電子出版など、パッケージとネットワークというふたつのメディアを融合した幅広い事業展開を行う予定です。
バンダイビジュアル株式会社および株式会社バンダイチャンネルは、総合エンターテインメント企業グループであるバンダイナムコグループの中で、映像音楽コンテンツビジネスを担っています。新会社を通じて両社のシナジーをより一層発揮させることで、映像音楽コンテンツ分野における事業拡大を目指します。
フジテレビとリクルート、情報提供プラットフォームと「ワンセグnavi」の共同開発で合意
ワンセグサービスを活用した情報提供プラットフォームの設立とワンセグnavi」の共同開発について リクルートとフジテレビが、本日、ワンセグデータ放送サービスを活用した情報提供プラットフォームおよびそのサービスの一つとして「ワンセグnavi」を共同開発することに合意されました。
2006年 6月 27日
株式会社リクルート
ワンセグサービスを活用した情報提供
プラットフォームの設立とワンセグnavi」の共同開発について
http://www.recruit.jp/newsrelease/2006/06/new/NR20060627_03
ワンセグサービスを活用した情報提供プラットフォームの設立とワンセグnavi」の共同開発について 株式会社リクルート(代表取締役社長 兼 CEO:柏木斉、本社:東京都中央区、以下 リクルート)と株式会社フジテレビジョン(代表取締役社長:村上光一、本社:東京都港区、以下 フジテレビ)は、本日、ワンセグデータ放送サービスを活用した情報提供プラットフォームおよびそのサービスの一つとして「ワンセグnavi」を共同開発することに合意しました。今夏フジテレビの系列局の関西テレビ、東海テレビとともにワンセグデータ放送を利用した本サービスの実証実験を行う予定にしています。
■「ワンセグnavi」について
「ワンセグnavi」はテレビの情報とネット上の様々な情報をつなげます。
「ワンセグnavi」は、番組の広報情報やEPG(電子番組表)などから、独自のアプリケーションによって最新番組のトピックやキーワードを抽出し、これを選択することにより、携帯サイト「ワンセグnavi」上で、現在地あるいは指定したエリアの情報やその他の関連情報が得られるというものです。
例えば朝の番組内でスイーツの特集企画を見た視聴者が「ワンセグnavi」をクリックするとそこにキーワードとして「プリン」があり、それをクリックすると、自分のいるところの近くにあるプリンを食べられるお店を紹介してくれる、というものです。
「ワンセグnavi」は、日本全国で様々なコンテンツプロバイダの情報を提供します。
「ワンセグnavi」は、視聴者の多様なニーズに応えるため、グルメ情報はもちろんのことイベントやコンサートから、習い事や旅行に至るまで、視聴者に役立つ幅広いジャンルの情報を、日本全国で提供します。
そのため本プラットフォームは、リクルート、フジテレビに限らず、様々なコンテンツプロバイダや全国の放送局との連携を図り、オープンなサービスを実現することを目指します。
■今後の展開について
今夏実証実験を実施、10月に合弁会社設立へ。
今夏には、初の試みとしてフジテレビ及び関西テレビ、東海テレビのワンセグデータ放送と、リクルートの情報コンテンツを連携させた「ワンセグnavi」サービスについて共同で検証を行うことを予定しています。
この実証実験の結果をもとに、事業内容について更に詳細な検討を行い、本年10月を目標に両社で合弁会社を立ち上げ、事業を開始したいと考えています。
リクルートとフジテレビは、本プラットフォームの設立を通して、「いつでも、どこでもテレビ」のワンセグをきっかけに、視聴者が豊富な情報を、必要な時に、簡単に取得できる利便性の高いサービスを実現し、放送と通信の連携による新しいビジネスモデルの開発に努めて行く所存です。
グランスフィア「デジタルコンテンツ王」にてAdobeR PDFファイルの取り扱い可能
グランスフィアは、DRM機能を用いて音声や動画などのデジタルコンテンツ販売を行うシステムであるASP型サービス「デジタルコンテンツ王」において、アイドックの「KeyringPDF」との連携により、Adobe® PDFファイルの取り扱いを可能にされました。
グランスフィア株式会社
書籍、音声、動画 全ての
デジタルコンテンツのネット販売が1つのASPで
http://www.gmo.jp/press/release/20060627_01.html
GMOインターネットグループのグランスフィア株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:糸山日出男 URL http://www.grandsphere.com 以下、グランスフィア)は、DRM(Digital Rights Management)機能を用いて音声や動画などのデジタルコンテンツ販売を行うシステムであるASP(Application Service Provider)型サービス「デジタルコンテンツ王」(URL http://haishin.tv)において、アイドック株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:成井秀樹 URL http://www.idoc.co.jp 以下、アイドック)の「KeyringPDF」との連携により、Adobe® PDFファイルの取り扱いを可能としました。
これまでの、音声や動画に加え、文書や画像といったAdobe®PDFファイルとして提供されるデジタルコンテンツの販売が可能となり、あらゆる形態のデジタルコンテンツのインターネット流通を、ひとまとめに取り扱えるASPとして、幅広くご活用頂けるようになります。
◆ ◆ ◆
【「デジタルコンテンツ王」について】
グランスフィアが提供する「デジタルコンテンツ王」は、インターネットを通じて、音声や動画などのコンテンツをダウンロード型(ファイル提供型)販売する際に必要なDRM機能と課金・決済機能を併せて提供する、ASP型のサービスです。
「デジタルコンテンツ王」を利用して暗号化した映像や音声のファイルを、既存のホームページやブログなどからダウンロードできるようにするだけで、特別な作りこみを行うことなく、簡単にデジタルコンテンツ(動画および音声)の販売が可能になります。
また、コンテンツの販売だけでなく、キャンペーンなどで無料提供するデジタルインセンティブとしてのコンテンツを、特定の消費者に限定的に提供する際にご利用頂ける、「アクセスコードによる視聴制限」を設定する機能も標準で実装しております(「キャンペーン機能」)。
「デジタルコンテンツ王」では、音声や動画に対して、Microsoft社のWindows Media Technology※1 によるDRMを採用し、コンテンツの不正なコピーを防ぎ、視聴時に必要となるライセンス(暗号化されたファイルを復元するための鍵)の発行に対して課金を行うことで、コンテンツの有料販売を超流通※2に対応した形で実現しております。
※1 グランスフィアはMicrosoft Windows Media Technology のサービスプロバイダプログラム、および、ソリューションプロバイダプログラムに参加しております。
※2 暗号化された状態のファイルが、ファイルとしてコピーされ、ユーザー間の交換によってネットを介して流通しても、暗号化されたファイルを復元するための鍵の発行に対して課金ができることで、コンテンツの再生時に課金が可能となる流通方式。
「デジタルコンテンツ王」にてAdobe® PDFファイルの取り扱いの詳細はこちら

ノートパソコンで高画質・高音質DVD再生PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター発売
サイバーリンク トランスデジタルから、2006年7月28日(金)に、DVD再生ソフト 「PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター」が全国発売されます。
2006年06月27日
CyberLink TransDigital
モバイル環境に最適な機能を満載!
ノートパソコンで高画質・高音質DVD再生
PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター発売
http://software.transdigital.co.jp/press/news2006/20060627powerdvd7.htm
PowerDVD 7 Deluxe モバイルシアター
2006年7月28日(金)発売予定
パッケージ版 標準価格:¥7,875
サイバーリンク トランスデジタル株式会社 (本社:東京都港区 代表取締役:吉田 宣也)は、2006年7月28日(金)に、DVD再生ソフト 「PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター」を全国発売いたします。「PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター」は、ノートパソコンでもDVD再生の高画質・高音質を実現、デジタル放送録画ディスク(CPRMディスク)の再生対応、ヘッドフォンやノートパソコン内蔵スピーカーでも高品質音声を楽しめる高品位サラウンド機能、モバイル電源設定など、モバイル環境に最適な機能を満載しています。映画タイトル、音楽、録画したTV番組など、ノートブックでどこでもDVDが楽しめる製品となっています。
製品機能
<メイン機能>
1デジタル放送録画ディスクの再生対応 (CPRM対応)
2ノートPCに最適な「ぴったり再生」機能 新機能
3「バイリンガルキャプション」機能
4大画面TVでもなめらか再生
5CyberLink Headphone(CLHP)
<お勧め機能>
・字幕位置の調整機能 新機能
・操作パネルを4つのモードに切り替え可能 新機能
・CyberLink Eagle Vision 2
・DVDのシーンを静止画保存 機能強化
<その他の機能>
・グラフィックボードへの最適化 新機能
・MPEG4-AVC(HD解像度)の再生に対応 新機能
PowerDVD7 Deluxe モバイルシアター発売の詳細はこちら

au携帯電話の新ラインナップの販売開始
au携帯電話の新ラインナップが販売開始されます。
No. 2006-139
KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
2006年6月27日
au携帯電話の新ラインナップの販売開始について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0627b/
KDDI、沖縄セルラーは、1GBメモリを搭載し、付属のBluetooth™レシーバーで買ったその日からワイヤレスで音楽を楽しめる「W44T」「CDMA 1X WIN」ではじめて耐水・耐衝撃性の「タフネス性能」を備え207万画素オートフォーカス付きカメラや外部メモリなどにもしっかり対応した、「G'zOne W42CA」「カスタムバングル」と「Wシーン機能」でプライベートとビジネスをスマートに切り替える「EZ FeliCa」対応の「W42H」誰にでも使いやすくフレンドリーデザインに対応した「A5518SAカメラなしモデル」を販売開始します。
各機種の販売開始日は以下のとおりです。

ジグノシステムジャパンミステリーアドベンチャーゲーム「消えた黒髪の少女」配信開始
ジグノシステムジャパンから、2006年6月27日(火)、Vodafone live!公式サイト『本格メガゲームズ』内にて新作ミステリーアドベンチャーゲーム「消えた黒髪の少女」が配信されます。
NEWS RELEASE
平成18年6月27日
ジグノシステムジャパン株式会社
代表取締役社長 飯田 桂子
http://www.gignosystem.com/pdf/20060627_MegaGames_kurokami.pdf
Vodafone live! 公式ゲームサイト『本格メガゲームズ』にて
ミステリーアドベンチャーゲーム「消えた黒髪の少女」配信開始!
ジグノシステムジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯田桂子)は、2006年6月27日(火)、Vodafone live!公式サイト『本格メガゲームズ』内にて新作ミステリーアドベンチャーゲーム「消えた黒髪の少女」を配信いたします。
「消えた黒髪の少女」は昼と夜で違った顔を見せる学園を舞台にした学園サスペンス要素を含んだミステリーアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは問題の学園に在籍する生徒です。その学園の教師である従姉から、「夜の校舎で少女の泣き声が聞こえる」という噂の調査を頼まれます。プレイヤーは、日中は学園生活の中で情報収集、夜は闇に包まれた校舎内に潜入し、調査をします。噂の真相を確かめるうちに物語が進んでいきます。昼と夜の校舎内の微妙な変化を注意深く観察しながら謎を解いていきます。
夜の校舎で昼には見えなかった異変に気づき、さらに調査していく主人公。昼と夜とで様子を変える学園、8年前に失踪した女子生徒、そして夜の校舎で出会う謎の黒髪少女の正体とは……?
プレイヤーの選択により、ストーリーはミステリー、ホラーなど複数へ分岐します。
美少女イラストで定評があるMaruto!(まると!)氏が描く魅力的なヒロイン達が、ストーリーを更に盛り上げます。
ミステリーアドベンチャーゲーム「消えた黒髪の少女」配信開始の詳細はこちら

総務省次世代ブロードバンド戦略2010(案)」に対する意見募集
総務省は、次世代ブロードバンド戦略2010(案)」に対する意見を募集されます。
総務省(報道資料)
次世代ブロードバンド戦略2010(案)」に対する意見募集
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060627_3.html
総務省は、2010年度へ向けたブロードバンドの整備の在り方を示す「次世代ブロードバンド戦略2010(案)」を作成しました。
つきましては、本案に対し、平成18年6月27日(火)から平成18年7月27日(木)までの間、意見を募集いたします。
1 背景
平成16年12月に総務省において公表した「u-Japan政策」及び本年1月にIT戦略本部で決定された「IT新改革戦略」等において2010年度を目標年度とするブロードバンドの全国整備の方針が示されたところです。
「次世代ブロードバンド戦略2010」は、この方針を受けて、総務省として2010年度へ向けたブロードバンド・ゼロ地域の解消等の整備目標、ロードマップの作成等の整備の基本的な考え方、官民の役割分担、関係者による推進体制の在り方を明らかにするものです。
今後、総務省では、本戦略を踏まえ、ブロードバンドの全国整備を積極的に推進していきます。
2 概要
「次世代ブロードバンド戦略2010(案)」の概要は別紙1(PDF) 及び別添(PDF) のとおりです。
なお、本戦略案(別紙2(PDF)) 及び上記概要は、準備が整い次第、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp )の「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口(http://www.e-gov.go.jp )の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、連絡先窓口において閲覧に供することとします。
3 意見募集の対象及び意見公募要領
意見募集対象:「次世代ブロードバンド戦略2010(案)」(別紙2(PDF))
詳細については、別紙3 の意見公募要領を御覧ください。
4 意見募集の期限
平成18年7月27日(木) 午後5時必着(ただし、郵送については、平成18年7月27日(木) 付けの消印まで有効とします。)
5 今後の予定
皆様から寄せられた意見を踏まえ、速やかに本戦略を確定する予定です。
フジテレビ、昼ドラ『美しい罠』7月3日放送開始
フジテレビは、連続ドラマ『美しい罠』を7月3日放送開始されます。
『美しい罠』
愛か? 財産か?
女と男の知的サスペンス
心無くして人は生きられるのか?
<7月3日スタート 毎週月~金 13時30分~14時放送>
http://www.fujitv.co.jp/index.html
「生きるということは、退屈な日常の繰り返しなんかじゃない。毎日がドキドキするような、もっと楽しい企みのはず…」
ヒロイン・類子が幾度となく繰り返すこのフレーズは、まさに彼女の人生における価値観を端的に表わしている。類子は、資産家の秘書・槐とただ財産を手に入れるという目的だけで結びつき、類子が資産家の花嫁になれるよう槐が工作する代わりに、遺産から分け前を与えるよう契約。毒蛇のように醜い心を持ち、人を信じる心を持たない高齢の資産家とその資産を狙う一族を相手に闘いを挑み、知略謀略を駆使して彼らの心を操り、欺いていく。
目的のためには手段を選ばない、まさに不道徳の限りを尽くす二人だが、その信念を持つに至った孤独をそれぞれに抱えており、その孤独が引き合うようにして、やがて互いに愛し合うようになっていく。愛を求めないという信念だったにもかかわらず…。原案は“悪女書きのアルレー”と呼ばれるフランス・サスペンス界の女王、カトリーヌ・アルレーの「わらの女」。完全犯罪を描いたこの作品を、まさに東海テレビという内容にアレンジ。息詰まるサスペンスをベースに、深遠な人間ドラマを展開していく。
ヒロイン・飛田類子役は櫻井淳子。資産家・不破恒大の山荘に乗りこんで行った時と同じような純白のドレスで登場。頭の切れる聡明な女性で、ある過去の出来事がきっかけで愛を信じられなくなり、本当の気持ちを隠したまま、常に計算で動くようになっている。
冒頭のセリフを言うたびに「そうだな~」と思っているという彼女は、「別に私は、食べるために生きる、働くということを否定しませんが、退屈しないでいつも刺激を受けたいという気持ちは、日々皆さんにもあると思います。なので、ぜひ私(類子)目線でドラマを観てもらい、主婦の方や学生の方に刺激を受けて退屈な日常から脱出してもらいたいと思います」と語った。
「類子は自分にない直観力があり機転も利いていてかっこいい」が、常に気持ちと裏腹なことを言わなくてはいけない役だけに、「言っていることは優しいけれど、目では何かを企んでいる」という演出を指示されるなど、日々役作りに頭を抱える毎日だとか。13年前に同じ枠の「誘惑の夏」で初ヒロインを演じた櫻井が、数多くの経験を積んで帰ってきた今回、どんな演技を見せるのか注目だ。
もともと恒大の別荘番の息子で、幼いころから不破家のお屋敷で育ち、今では秘書という名の雑用係。冷徹に謀略を巡らす槐もまた、その生い立ち故に心に闇を抱えるに至ったという非常に複雑なキャラクターで、幼なじみの女性に人知れず好意を寄せている。それが、計画実行の上で大きなネックとなっていくのだ。
これが168作目という東海テレビ制作の昼ドラの歴史の中でも、かなり異彩を放つ作品であることは確か。計算し尽された心理ゲームと、息詰まるサスペンス、そしてこの枠ならではの愛憎劇に乞うご期待。
<出演>飛田類子…櫻井淳子
沢木 槐…高杉瑞穂
岸野 澪…木内晶子
不破敬吾…大沢樹生
槙村レイ…剣 幸
不破恒大…麿 赤兒 ほか
<7月3日スタート 毎週月~金 13時30分~14時放送>

シネマナウジャパン、マイクロソフト「メディアオンライン」経由の映画配信サービススタート
シネマナウジャパンは、マイクロソフトが提供するMicrosoft® Windows® XP Media Center Edition2005 の標準機能として実装されるオンラインサービス「メディアオンライン」経由でアクセス可能となる映画配信サービスを、2006年6月27日より開始致されます。
平成18年6月27日
CinemaNow Japan 株式会社
シネマナウジャパン、マイクロソフト
「メディアオンライン」経由の
映画配信サービスをスタート!
http://www.cinemanow.co.jp/release/20060627.pdf
~映画本編300 タイトルがダウンロード可能~
この度CinemaNow Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:間宮義文、以下シネマナウジャパン)は、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)が提供するMicrosoft® Windows® XP Media Center Edition2005 の標準機能として実装されるオンラインサービス「メディアオンライン」経由でアクセス可能となる映画配信サービスを、2006年6 月27 日より開始致します。
◇
これまで「CinemaNow」サイト(www.cinemanow.jp )で提供してきたハリウッド映画大作「ボディ・ガード」、「愛という名の疑惑」、「リーサル・ウェポン2」、「バットマンフォーエバー」、「推定無罪」、「イレイザー」をはじめ「ミー・ウィズアウト・ユー」、「フェイス」、「ふたりのトスカーナ」、「家路」などミニシアターでヒットしたヨーロッパ作品、そして「PARTY7」、「鮫肌男と桃尻女」などの日本映画を含む約300タイトルはメディアオンライン経由でもダウンロード可能になります。
PC画面に加えてリモコン操作によるTV画面を通した映画視聴が可能となり、お客様の気分にあわせてデジタルライフをより満喫することができます。
◇
シネマナウジャパンは、今後もWindows XP Media Center Edition向けに随時より便利なサービスを拡張し、デジタルエンターテイメントを追求していく予定です。
