すなわち、消費行動を振り返ってみましょう。
実際収入減になると、家計を切り詰めなければやっていけないですが、
リーマンショックとかサブプライムショック(昨日の鷹の爪3にも出てきていましたが)とかに起因する不況や不穏なニュースで、
自分のこれまでの消費に「襟を正す」人も多いようですね。
これまでは、
不況で財布のヒモを締める=好況になると緩める
だったのですが、
ムダな消費を避ける=それでも快適に暮らせる
に気づいたり、
そもそも「安・近・短」志向のように、
欲しいものがない=背伸びしない
人たちが増えてきています。
私も振り返ってみると、
別に切り詰めようと努力しているわけじゃないですが、
「今買わなくてもいいか」 とか、
「今あるもので十分よね」 とか。
そういうので消費を見送るケースが多いです。
そのような人たちに、購入してもらうには、
相当の努力・手間・工夫が必要になります。
ただ、「ハレの日」と「ケの日」で、
お金の使い方にメリハリをつけている方も多いですね。
使う時は使うけど、締める時は締める。
そんな消費行動のターゲット顧客に、どんな工夫をしますか?
ちなみに、リーマンショックやサブプライムショックは
ある程度予測できました。
2007年の秋ごろ、中国に居を移して仕事をしようかどうか、
という女性の相談を受けたことがあります。
その時、アメリカのサブプライム問題を懸念したので、
2008年の北京のオリンピックまではなんとか景気は持つだろうから、
行くなら、それまでに足場を固めた方が良いので、早い方がいいですよ、というアドバイスをしました。
中国での仕事は、行けばあるという方だったので、早くに行けて良かったです

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と減ります。


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