ライブスビヨンドでマリンバ&リズム教室の発表会でした
前回もお世話になったものを、お気に召していただいて第二回の撮影です
ありがとうございます
前回は撮って出しで、翌日にはアップしなければいけないヤツだったのでスイッチャーに繋いだりRECかけたりしたけど、
今日はそんなことないのでゆとりを持ってのふつうに収録です
音はしっかり録ります
前っツラに鍵盤4種類があるので、こんな感じでテクニカを2本セット
エレピはアンプのラインアウトから音をもらいます
会場からMCマイクの音声回線ももらうので、計4種をZ190につっこみます
何回も言いますがSONY Z190はmiシューアダプターでXLRinを増設してあげれば、音声4入力まで対応してくれるナイスガイです
あとはドラムとパーカッションをYAMAHAのEAD10というシロモノで録ります
電源は引っ張ってくるのが面倒だったのでポタ電を採用
これは前回の写真ですが、バスドラのここにトリガーをつけると、ドラムのすべての音をキレイに拾ってくれます
「まさか、これだけで?ドラムをキレイに?」信じられないですが、そうなんです
厳密に言うと、録音機ではなくシミュレーターなので、ドラムセットをそのまま録音するものではないのですが
たとえば広いホールで録ったようなエフェクトだったり、クラブサウンドのような音質になったり、ロックやジャズ感とかに変わります
でもそれでもこの手軽さには何もかないません
現場での録音はせめて生っぽい音質の設定でしています
すごい機械ですこれ
とくにバスドラが良い
サブカメラは機動性よく、軽いカーボン三脚に乗せています
ぼくの隣に置いたり、曲によっては鍵盤を真横から撮ったり
曲間に余裕があったのでアチコチ移動も余裕でした
引きの画(前回の写真)
納品が締め切りギリギリになってしまいましたが、なんとかできました
いつもありがとうございます







