佐賀の有名金管アンサンブル団体の演奏会撮影です

佐賀市文化会館中ホール
真上に音響室があるので、そこから音声類を立ちおろしてもらっています

アンサンブルは人数により舞台の座り方が変わるので、
今回は据え置き4Kカメラ(真ん中のPXW-X70)は動きの良い三脚にして曲ごとに画角を変えるようにしました
よって据え置きとは呼ばない

大曲(20分くらいの)はカンペ作ってみた
自分が分かればそれでいいので、音楽用語と合わせて独自の言葉を使っています

これは舞台の斜めから狙うリモートカメラ
いつも吹奏楽の時はチューバの顔狙いとして使用もしていますが…

さっきの角度ではチューバ顔撮れなかったので、もっと角度の点く場所に立てたこいつぁ本当にチューバ専用カメラしかも4K
上記リモカメは要らんかったかも。予算的な意味でも。

DJI RS2(なんかバグってたから工場出荷リセットした)はこの位置に置きました
トランペットのファーストなどを撮ります

佐賀中ホール(と大ホールと長崎ブリックと初めて行くホール)は吊マイクの音声をもらうことにしています
今日はそのマイク比較をしてみることにしました

いつも舞台の前っつらにZOOM H6を仕込むのですが、今日はそれプラス バウンダリーマイクをXYに仕込んでみました

メインマイクのところにテクニカAT4050

さらにSONYの神マイクと称される小さいmiシューマウントのマイクをステレオモードで
◆結果◆
①吊マイクは音源に近い分音圧が良い。ただし臨場感には欠ける。ノイマンであれこんなもんか…アンサンブル(少人数)だからかなぁ
④4050は逆に遠いので音圧こそないけどホールの鳴りをよく再現してくれる(逆に言うとリバーブ深すぎ)そして低音も豊か
⑤ECM-M1はその4050より低音を取り除いたような状態。つまりその場所での音の構造はちゃんと再現してくれる、こんな小さなマイクで!
②期待外れ。指向性が鋭すぎて、本当にその方向の物しか録れない!(置いた方向の、トランペットとトロンボーンの音だけがとても顕著。まあ他も録れちゃいるけどバランス悪し)
③優勝。今回の理想。そこに居るかのような音
意外にもzoomH6のカプセルで録音する、というのが一番良かったです
まあ3種を上手くmixして使います(⑤と②は使わん)

昼飯後、開場まで時間があったので隣の陸上競技場で3kmランニングしてきた
来年3月桜マラソンではここでゴールすることになります