老人クラブ演芸会のアフターで自治体バラエティ番組の撮影でした
新しくできたお酒(ジン)の蒸溜所の取材でした
いつものようにサブカメなので引きの画担当です
ソニーの家庭用ハンディーカムAX100にワイドコンバーターを付けています
一脚は最近買った新しいの
何度も言いますが、家庭用とあなどるなかれAX100の画質はピカイチです
蔵の中は暗い(シャレじゃないよ)ので、LEDライトは必須です
明るすぎてもいけないので、明るさの設定は3分の1くらいに
なお、AX100はそのままではカメラシューが使えない(本当に)ので、一度専用のアダプターを噛ましてやる必要があります
信じられないかもしれないけど、そういう設計のカメラ
今回はゲストが3~4人もいて、そのマイクは僕が担当です
3~4人いっぺんに出演するわけではなく、場面場面でスムーズに付け替えしないといけないので、
もはやピンマイクとして使わずに、マイク(トランスミッター)本体のクリップで対応(本体にマイクが付いているのだ)
最近買ったHOLLYLANDの小型ワイヤレスは、その軽さゆえ、服にサッと付けやすいです
音もいいので、今回大活躍してくれました
普通のピンマイクだと、
やれ服の中通して、
やれトランスミッターをポケットにしまって、
やれ余った線の処理して、
やれ乱れた服を正して、
やれ付け替えて…
というので面倒くさいので、限られた時間の中では本体クリップ式万歳
場所が変わって、コンパクトな雑貨屋の広い画はGoProで撮ります
いくらワイコン付けてるとはいえAX100じゃ撮りきれません
しかし店員さんの声は拾わないといけないので、
店員さんにHOLLYLANDを付けて、AX100は店の外にREC回した状態で放置しています
その音声は編集上で同期させます
で、撮りすぎました
12分番組なのですが、
オープニングで3分、内観で8分、お酒で5~6分、VR体験で10分、雑貨屋で4分、ランチ試食で10分、ジン試飲で5分
くらい撮りました
繰り返しますが、12分番組です
撮りすぎた
TK(タイムキーパー)さんなんていないので、時間調節もサブである僕の役目…
ということで現場で
「このままでは編集でゲロ吐く。2番組(来月号まで)にしていいか」
と打診し、許可を得ました
これで何とかなります




