猫を処方いたしますシリーズ第2巻。
今回は、ニケ先生の秘密が明かされます。
ニケ先生と患者さんのやりとりも心癒されますが、最後のニケ先生に対する千歳さんのパンチある愛の説教はたまりませんね。
ほんと、どっちが年上かわからない笑。
動物愛護というと、綺麗事だけでは済まされず、目を覆いたくなるようなこともあり、その状況に少年がショックを受けながらも、それでも理解しようとする姿勢は、なかなかできることではないと感じました。
我が家でも猫を迎えるなら、保護猫にしたいと考えて、いろいろ見たことがありますが、譲渡条件が厳しくて、結局ペットショップで猫をお迎えしました。
もう少し条件が緩和されるといいなぁと、個人的には思いますが、愛護団体としては、いろんな人たちを見ているし、猫を2度と不幸にさせたくないとの思いから条件が厳しくなるのも理解出来ます。なかなか難しい問題ですね。
ニケ先生と千歳さんのやりとりも面白いですが、隣の肉体年齢20歳代の男性の今後も気になります。
次巻が楽しみです。
