後宮の烏第3巻。
またもや、烏妃の周りに人が増えていきます。
そして、敵だと思ったら味方だったり、味方かと思ったら敵だったりと、読みながらハラハラしています。
そんな状況な中で、高峻と寿雪の関係にほっこりしますね🍵。
それにしても、衛青の過去が明るみになり、寿雪との関係性にも影響してくるとは。今巻の最大の驚きでした。
八真教の教祖である白雷と、巫婆の隠嬢が、この後、高峻や寿雪とどう関わってくるのか。楽しみでもあり、彼らをこれ以上悩ませないで欲しいとも思ったり。複雑に思いながら、次巻も楽しみたいと思います。
