アクション朗読劇「怪盗探偵山猫〜黒羊の挽歌〜」
公演日時:2023/1/14(土) 14:30 開演
会場名:ニッショーホール (東京都)

北村諒さん主演のアクション朗読劇を観てきました。
前回は舞台「怪盗探偵山猫」だったので、アクション朗読劇とはなんぞや?と思いながら観ていましたが、アクションと舞台と朗読劇のミックスでした。アクション俳優がアクション、北村諒さんは舞台、声優チームが朗読劇。
北村諒さんも、朗読で動かないのではないかと思っていましたが、台本を持たず、座ることもなく、普通に舞台役者として出演していました。
台本持たないと、顔が良くみえるウインク

上演時間1時間40分のアナウンスだったので、2本立てかと思いきや、3本立てでした。最後の牧師はギュッと詰め込んだ感じ。
実際はカーテンコールを含めて1時間55分でした。

3本立てだから、時間配分もあったのでしょうが、部分的にバッサリ切られている感覚がありました。原作では、女子高生のストーリーは、最後、死闘を繰り広げて盛り上がっていましたが、舞台ではあっさり終了し、2本目に突入したので、あれ?もう終わり?と、少々混乱しました。

それでも、動いている山猫が見れて、楽しかったです。北村諒さんもアクション俳優も、動きにキレがあったし、声優チームも迫力ありました。
西山宏太朗さんが舞台に出てくるだけで、笑いが起きるのには、防衛部ファンとして心の中でニヤリニヤリ

約2時間の舞台でしたが、あっという間でした。
2日間だけなんて、もったいない気がしますが、大人の事情もあるんでしょうね。
出来るものなら、声優が異なる2日目も観劇したかったのですが、予定があったので今回はパス。
その予定は、後日別記事にて。

次の神永先生原作の舞台は、3月の心霊探偵八雲。原作まだ読んでいないので、予習しようと思います。

キャストの皆様、
スタッフの皆様、
観客の皆様、
素敵な時間を共有頂き、ありがとうございましたラブラブ