満月喫茶店シリーズ第2巻。
今回の話は、占いやらスピリチュアルな勉強をしている人なら、「うん、うん。そうだよね」という内容が沢山ありました。
副題である「本当の願いごと」。
うわ〜、耳が痛い。本当の願い事は、魂がやりたいと思っていることだけど、直視するのが怖くて、似ているようで異なる願いごとをしてしまう。心当たりあります
。
そして、宝くじが当たるという願いの記述でも、心当たりがあり過ぎて
。
『お金』というのは、実は『経験と引き換えができるチケット』。宇宙は人々の願いを叶えたがっているのに、「経験するチケットではなく、とりあえずお金が欲しい」では、宇宙はどんなチケットを用意していいのかわからないから、願いを叶えられない、という考え方は、腑に落ちました。
「『宝くじに当たりたい』というのは、本当の願いではなく、自分に向き合うことからの逃避」とは、正に今の私ですね。逃げている自覚あります
。
このお話は自分の願い見つめ直すために、良いきっかけになりますね。
役に立つだけでなく、派遣社員の女性の話には、ほろりと泣けました。
次巻も楽しみです。
