烏衣の華シリーズ第二弾。


月季と霊耀と渓の3人が、持ち主を殺す白い香炉の謎を解明するため、最初の持ち主が住んでいた村を訪れ調査し、謎を解いていくファンタジー小説です。


謎を解明したと思ったら、新たな謎を呼び、そしてその解明を、帝の勅命により、月季と霊耀たちが行うことになるという、なんとも話が大きくなってきましたね。


この土着信仰の崇められる存在(神)の蠢動は、やがて何をもたらすのか?

神の蠢動の原因を調べることで、月季の憑き物の正体がわかるのか?

壮大なファンタジーの行き着く先はどこになるのか、3人の活躍の行方を共に楽しんでいきたいと思います。