初読みの作家。
7月に朗読劇「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観に行くので、予習で読みました。
読んでおいて良かった。
読まずに行ったら、号泣して途中から話が入ってこなくなるところだったわ。
この本は、涙もろい人は電車など外で読むのはお勧めしません。なぜなら、涙が止まらないし、鼻水は出るしで、周りがびっくりするから
。
特攻隊の青年の結末は、余程のことがない限り、戦死だとわかっていて、心づもりもしているのに、とめどなく流れる涙を止めることができず号泣😭。
こんなに泣いたのはいつぶりだろう?
自分が死ぬことで、大切な人たちを守ろうとした特攻隊員たち。
彼らが守ろうとした未来の日本で、私たちは生きているのだと強く感じました。
原作を読みましたが、朗読劇になると演出も音楽も加わるので、どんな百合や彰が見られるのか、楽しみです。ハンカチとティッシュを忘れずに観劇してこようと思います。
