華国花街鬼譚シリーズの第1巻。


霜月りつさんの新シリーズだったので、手に取った本。

話が中華風?て、人物や職業の読み仮名も中華風なので、読みにくいというか覚えられないというか。

読みにくいものは覚えない、と割り切って読んでからは、サクサク読めました。


ストーリーは面白く、ミステリー要素もあり、ボケツッコミもあり、ワクワクします。


1巻で、主人公である怜景と蒼薇の生い立ちが書かれており、この巻だけでも楽しめますが、続巻もあるので、この後の2人の展開が楽しみです。