舞台「ゲゲゲの鬼太郎」
2022年8月14日(日)
11時開場 12時開演
明治座
※ネタバレ含みます。ご注意ください。
舞台「ゲゲゲの鬼太郎」を観に行ってきました。
最初にチケット取った日はコロナにより休演になってしまったので、再度取り直して観劇。
立花裕太君の演技が見たくて行きましたが、飽きることなく最後まで観ることが出来ました。
子供向けというより、大人向け?
アダルトという意味ではなく、1人で二役する人たちがいたり、回想シーンがはいったり、過去のシーンがあったりと、時間軸が飛ぶので、小学生低学年が理解するにはちょっと難しいかな?という意味で。
舞台は、まさにゲゲゲの鬼太郎でした。
小さい頃にたまにテレビを観るくらいだったから、鬼太郎が生まれる経緯や幽霊属と妖怪属の違いなど知らないことが沢山あり、新鮮でした。
ねずみ男の臭さは、お風呂に入っていなかったからか
。
ストーリーは、シンプルでしたが、結末がなんとも。天邪鬼が村人の要求を飲むのに、村人が容赦ないというか、正直どっちが鬼畜だよ!っとツッコみたくなりました。「1番怖いのは、生きている人間だよ」という言葉がしっくりくる結末でした。
そんな中でも、お笑い要素もあって、真夜中の特訓のシーン、めちゃくちゃ笑いました。
鬼太郎が巻き添えという名のもらい事故や、村人タケルの真夜中の妙なハイテンション
。
立花裕太君の演技、熱い村人を演じていて、かっこよかったです。村人だからイケメンマッスルは封じていたけど、芝居は熱かったです。
砂かけババアが美しすぎる
。子泣き爺に対する砂かけババアのツッコミが光ってました。
猫娘も可愛いし、鬼太郎は鬼太郎だし、ネズミ男は守銭奴だし、原作に忠実で安心して観ていました。
前方では、小学生の男の子とお父さん、お母さんの3人親子が観に来ていて、男の子が鬼太郎の小さなぬいぐるみを前の席の背もたれにちょこんと乗せていて、可愛かった
。
親子の会話が聞こえてきましたが、男の子にとって人生初の観劇だとか。初観劇が明治座ってすごいわね
。
グッズは、立花裕太君の応援として、タケルのアクスタとブロマイドを購入。
大阪公演も、1人も欠けることなく無事完走できますように。
観客の皆様、
キャスト、スタッフの皆様、
素敵な時間を共有頂き、ありがとうございました
。
下の幟は、7月27日に撮影したものです。
8月13日の台風で破損したので、観劇当日は撤去されていました
。


