准教授・高槻彰良シリーズの第1巻。


副タイトルの民俗学に惹かれて、手に取った本です。大学の授業で、民俗学履修したなぁと懐かしく思いつつ、授業の内容は全く覚えていないガーン。優しいおじいちゃん先生だったとしか。


話は3話構成で、1話読んだら、後の2話の展開が読めてしまいました。

「世の中で1番怖いものは、人間だよ」という言葉がふさわしいストーリーです。


謎解きの展開は読めてしまいましたが、

主人公の深町尚哉と准教授・高槻彰良の2人の行く末がどうなるのか、続きが気になる作品です。