西原無量シリーズ 「遺跡発掘士は笑わない」の第11巻。
桑原水菜先生の作品はどれも長期シリーズになりますね。それだけ人気があるということで。
今回の舞台は、瀬戸内海の島です。香川県丸亀市の本島の発掘現場で繰り広げられるミステリーです。
桃太郎や鬼ヶ島などを絡めていて、最後になるまで、誰が本ボシかわからなかったわ。
過去への懺悔、恨み、復讐など登場人物のあらゆる感情や思惑が入り乱れましたが、収まるところに収まり、一件落着。めでたし、めでたし。
今回は、西原無量のマネージャーである永倉萌絵があまり登場せず、相良忍と降旗のイケメン組が大活躍でした。途中から、萌絵の存在忘れてた😁。
次巻は短編集ということで、発売が待ち遠しいわ。
