音楽劇「ロード・エルメロイII世の事件簿-case.剥離城アドラ-」
2020年1月19日(日)13時開演
新宿文化センター 大ホール
1週間前の今日、音楽劇「ロード・エルメロイII世の事件簿-case.剥離城アドラ-」を観てきました。
Fate/Zeroで、ウェイバー&ライダーのストーリーが好きだったので、アニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿」を観て、音楽劇も観てみたいとチケット取りました。
キャラクターや世界観が好きでチケットを取ったので、キャストはほとんど知らない人ばかり。でもそのおかげで、先入観なくお芝居を楽しめました。
知っているキャストは、松下優也さんと玉置成美さん、壮一帆さん。3人とも歌が上手くて聴きごたえがありました。壮一帆さんの着物姿、綺麗でした
。
CGやお盆回しやらをいろいろ使い、次々と場面が展開していたので、最後まで集中して観ることが出来ました。
ストーリーを事前に予習するため、小説1巻を読んでいて良かったです。予習していなかったら、ストーリーについていけなかったかも。
ウェイバーの、自身の力不足さを嘆き、才能のある者を目の当たりにして嫉妬し絶望し、それでも尚高みを目指そうとする生き方。デジャブを感じるなぁと思ったら、「炎の蜃気楼」に登場する直江信綱だった(笑)。だからウェイバー&ライダーに惹かれたんだな、私。
グッズのランダムピンバッチは、剥離城アドラのキャラクターである山伏の清玄と、ウェイバーでした。


