つれづれ、北野坂探偵舎シリーズ第5弾。
4巻を読んでからだいぶ時間が経った、久々のつれづれシリーズ。6巻で完結していたので、読んでみることにしました。
久々に読んだからか、もしくは本巻が幽霊の閉鎖的な世界でのお話だったからか、まどろこしくって、複雑で、退屈に感じました。最後の50ページ位からやっと話が展開し始めて、読むのが楽しくなりましたが。
次巻で完結なので、最後まで頑張って読みましたが、その情報がなかったら、挫折していました
。
登場人物それぞれが、どんな結末を迎えるのか、次巻が気になります。
