前回の記事「その名はキンコーズ」の続き。

仕事が忙しく、残業が続き、もうこれ以上無理はできない、自分の身体を大切にしたい、と思った私。

上司に、大量の資料の電子データ化を外部委託する許可を得るのと同時に、今の私の仕事の現状を話し、仕事を他者に振り替えてもらえるよう直訴しました。

すると上司曰く。
「君は本部が長いから実感ないかもしれないけれど、営業は一度仕事を断ると、仕事が来なくなるんだ。だから、仕事は断るものではない」

つまり、私の仕事を他者に振り替えることは、私が仕事を断ることと一緒で、つまり、私の仕事は誰にも振り返ることなく、自分で処理しなければならないとのこと。そのためには、残業もやむを得ないとのこと。

なんかこれ、宇宙のお試しレッスン?
私が「仕事より身体を大切にしたい」と決めたら、
上司の口を通して、「身体より仕事を大切にしなさい」ときた。
「あなたは営業のことがよくわからない」という罪悪感を漂わせながら。

いや、私は身体を大切にします!と心の中で確認する私。

翌日、事務職の先輩と話す機会を設け、業務量が多くこれ以上仕事が増えるのは無理だと話をしました。

すると、事務職の先輩曰く。
「私だって、これは事務職の仕事じゃないと思いながら我慢してやっている。私たちはサラリーマンで、お金をもらっているんだから、残業も我慢してやらないと。上司はあなたに期待しているから、仕事をまわすんだよ」

これも宇宙のお試しレッスン?
先輩の口を通して、「お金をもらうには、身体を犠牲にしなさい」ときた。
「上司の期待を裏切る」という罪悪感を漂わせながら。

いやいや、私は身体を大切にします!と再度心の中で確認する私。

で、今日、朝から腹痛で辛かったので、午前半休を取って、身体を労わりました。
自分の身体を労わるって、優しい気持ちになれますね。

これからも身体を大切にしていきま照れ